グラミー・ウィーナー、Jackie Boyzとして、数々の金字塔を打ち立てたカルロス・バティが初となるソロ作をリリースしたということで、その心境や新作についての思いを直撃した。
Q1) Starbase(以下SB):
まず、1stソロ・EP「Revival」のリリース、おめでとうございます!
今回は、ジャッキー・ボーイズでなくて、自身のソロでのリリースとなっていますが、いきさつなど教えてもらえますでしょうか。
カルロス・バティ Jackie’s Boy :(以下C)
ありがとう!!
このEPを出そうと思ったのは、今までの僕の人生の中でも大きな変化があったからなんだ。
実はエナメル上皮種という、顎に腫瘍ができる病気になって、その手術をしたんだよ。
手術は成功して、完全に腫瘍も取り除けたんだけど、この出来事が僕を、作品を作る方向へと掻き立て、更には僕のアーティスト、人としての成長へとつなげてくれたと感じているんだ。
Q2) SB:
今回の作品に影響を与えてそうですよね。作品のコンセプトなど教えてもらえますか。
C:
そうだね、「REVIVAL(リバイバル)」というタイトルなんだけど、これは過去の古いカルロスは死んで、新しいカルロスに生まれ変わったという意味なんだ。
Q3) SB:
リード・ソングはMad Loveということですが、この曲に込めたメッセージとは。
C:
そうだね、“Mad Love”がリード・シングルだね。この曲は、僕がとても辛い状況の時に、ずっとそばにいてくれた僕の奥さん、Sharynに贈ったんだ。そして、今この“Mad Love(狂った愛)”を誰かにしているであろう君たちにも捧げるよ。
Q4) SB:
もちろん、“Mad Love”以外、他の曲も最高なのですが、特にこの曲はみたいなおすすめプッシュ曲はありますか?
C:
もちろん、すべての曲がお気に入りさ。“Love Residue”や“In My Skin”、あと“When My Love Ends”なんかも聴いてみて欲しいな。
Q5) SB:
この作品は、ソウルフルでミディアムなチューンを多く収録しているなというイメージですが、Jackie Boyzの作風よりも、そのような曲が多くあるように思いますが、そういったことで正しいでしょうか。
C:
確かに、このEPは前のJackie Boyzの作品よりも、ソウルフルに仕上がっているよ。僕はいつの時でもR&Bやソウルを愛しているから、こういう作品をもって作っていきたいんだ。
Q6) SB:
近いうちに、Jackie Boyzとしてのアルバム制作のプランや、他のアーティストへの楽曲やリミックス提供など、可能な範囲で教えて下さい。。
C:
はは(笑)、そうだね。その辺はまだ話せないけど。でも凄いプロジェクトを期待していてくれていいよ!
Q7) SB:
最後になりますが、あなたの新曲を楽しみにしていた日本のファンに一言頂けますか。
C:
オーケー、まず僕をずーっと待っていてくれたファンにありがとうと伝えたい。君たちのサポートと僕への愛もありがたいと思っているよ。
それと、素晴らしい音楽をリリースし続けてくれているStar Base Internationalに最大限の感謝を贈りたい。ありがとう!
■アーティスト:Jackie's Boy(ジャッキーズ・ボーイ)
■タイトル:Revival(リバイバル)
■発売日:2017.9.29
<トラックリスト>
01. Mad Love
02. All Summer Long feat. Tyro
03. Dubai feat. Tyro
04. In My Skin
05. When My Love Ends
06. Love Residue
07. Lazurus
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