南の島の公立校は、年に数回 先生と親の面談がある。
子供を同席させる事も可能なので、日本で言う、3者面談みたいなもの。
そしてとうとう今年もやってきたこの恐怖の面談。
いつもは全く教育に参加しない旦那さんに
ここぞとばかり、行って来てもらいました。
って言うのは口実で、私ったら、もう怒られたくないからなんだけどね。
今まで、散々呼び出しをくらい、怒られてきましたから
今回は、旦那さんに行って貰いましょうってことで・・・
そしたらね、
そんな時に限って、お褒めの言葉を貰っちゃったりするのだ。
ちっ!
2年生になってからは、教科によって先生が違うのだけど
その教科ごとの先生ともお話をしなくっちゃいけないみたいで、
めっちゃくちゃメンドクサイ。
通知表を元に、担任の先生からお話を聞くだけじゃダメなの?
なんか、変なの。
こう・・・・・・・・・もっと時間を有効に使えないのかな~?とかね。
で、待ち時間も長いものだから、構内で
本を売ってたり(この島では、良く本のカタログ販売が学校であるのだ)
ジュースを売りにきたり・・・・
そしてまんまと、その罠に嵌った男 旦那さん。
一冊2,3ドルなんだけど3,4冊買ってきて来た。
んも~!!!!
こないだ買ったばかりなのに。
ま、教育の為、仕方ないでしょう・・・・
が!!!!!
昨日、お迎えに行った時、先生から、これ追加の分ですって
渡された本たち。たちってことは、複数なわけです。
それらは、ばらばらにならない様に、紐でくくられていた・・・・・
6冊。
一体、何冊買ってるんだよ!!!!
それを買いすぎって言うの。
この本のカタログ販売は、ほぼ毎月やってくるのよ~!
慌ててこんなに買わなくっても、大丈夫なの~~~~~~。
ほんと、変なところで 見栄っ張り。というか
NOと言えない男なのだ。
たとえば、マックでコーラだけ飲みたくても
ポテトも如何ですか?って言われたら、
断れずに買う男。
は~~~~~~。
もう、家の本棚は、一杯なのに・・・・・・
何処にしまおうかしら????
