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松本 孝弘:(本名) 松本 孝弘

1961年3月27日(50歳)

星座 おひつじ座

血液型 O型

利き手 右

靴のサイズ 25~25.5cm

視力(左/右) 1.5 / 1.2

長所 優しい俺

短所 優し過ぎる俺

免許・資格 普通免許

音楽を志望した動機 受験勉強から逃げる為

学歴 錦城高等学校
   ミューズ音楽院

出身地 日本, 大阪府豊中市

ジャンル ロック・J-POP

身長、165cm 前後

職業 ギタリスト

両腕にタトゥーを入れている。





【 特技 】
英語が堪能
ギター演奏



【 趣味 】
スポーツ



【 苦手な食べ物 】
嫌いな食べ物は山菜



【 演奏技術 】
ギターの演奏技術を評価され、1999年から、日本人ギタリストで
初めてギブソンから彼の名前を冠した、レスポールの
シグネチャモデルが発売されている。
ちなみに、このレスポールのシグネチャモデルを供給されたのは、
世界でもジミー・ペイジ、ジョー・ペリー、エース・フレーリー、
スラッシュ、ザック・ワイルド、ゲイリー・ムーアのみ(2011年現在)
であり、松本はアジアで初、世界では5番目のシグネチャープレイヤー
である。

多くのギタリストを初め、B'zのサポートも務めているベーシストの
バリー・スパークスは、ギタリストとしての松本を次のように
評価している。

「すごくホットなプレイを弾いているときも、頭の中は常にクールだと
いうことかな。イングヴェイはまるで風船が破裂したみたいに
弾きまくるけど、TAKはリズムならリズム、リードならリードをきっちり
弾きこむ方だ。しかも毎晩ベスト・コンディションを保ち続ける、
真のプロフェッショナルだよ。彼のプレイからはマイケル・シェンカーや
リッチー・ブラックモアの影響が聴こえてくるけど、彼らよりずっと
タイトなギタリストだと思うね。彼がかつてスタジオ・ミュージシャンだった
ことも、その理由のひとつかもしれない。」




【 作曲 】
生み出す楽曲は、メロウなバラード、ポップなものからハードな楽曲、
はたまたブルースまで幅広い。叙情的でメロディアスな楽曲が多い。

また、アジア特有の音階を用いたオリエンタルなメロディの楽曲も多く
作っており、1988年にリリースした自身初のソロ作品「Thousand Wave」
や1993年にB'zがリリースした「愛のままにわがままに 僕は君だけを
傷つけない」、2002年にリリースしたソロ作品「華」 にも見られる。 
また、初期作品には、ヘヴィメタル調の速い曲も多かったが、その後は
ハードロック的な音楽性へと傾倒している。




【 影響を受けたアーティスト 】
ジミー・ペイジやリッチー・ブラックモアだが、よくコピーしたのは
マイケル・シェンカー、後にはスティーブ・ルカサーが多く、ルカサーに
ついてはセッションマンとしての参加作品についてもフォローするほどに
入れ込んでいた。




【 環境 】
声楽をやっていた父とクラシック愛好家の母という家庭環境だったため、
家の中では常にクラシック、テレビの音楽番組はなかなか見せて
くれないという少年時代だったという。 また、一時期
エレクトーンを習わされていた時期もあったという。

初めて買ったギターは、GRECOのレスポールモデル。ギターを
手にしてからは「絶対にプロになる」 と決意したという。




【 学生時代 】
高校卒業後は英語の専門学校に入学したが、車の免許を取得して
からは、興味がギターから車に移ってしまった時期があった。
その後、バイト先(楽器屋) の先輩から忠告されてからはジャズの
専門学校に入学、コード進行など音楽の基礎理論を一から学び直し、
松本によるとこの時の勉強は今でも役に立っているとのこと。




【 メディア TV出演 】
2007年ごろから、テレビ出演時には一貫してサングラスを着用している。
(B'z以外の活動時のテレビ出演、NHKへの出演時、グラミー賞受賞時は
サングラスをはずしている。ライブの時も着用しているがはずしている
時もある。) 後、2000年前後を除いて長髪のため、長髪とサングラスが
トレードマークとなっている。




【 その他 】
音楽番組などのトークではほとんど稲葉が喋るため、公の場での
トークが苦手なイメージがあるが、90年~97年までラジオの
パーソナリティを務めるなど、普段の喋りは雄弁であり、初期の
ライブでは積極的にMCに参加していた。

一時期全くMCをしなくなる時期があったが、
松本曰く
「初期のコントで堪能して、その反動で喋らなくなった。」とのこと。
しかし、近年は再びMCをする機会が増えている。

99年以降ギブソンからシグネチャーモデルが提供されて以来、
公の場では同社製品を使用してる姿を見ることが多いが、
レコーディングなどではそれ以外のギターも使用している。







【 Gt. 松本孝弘 】



松本のギター演奏において最も特徴的であるのは、ギターソロの音色
(=トーン) である。初期にはよく「ワウペダルを中間で止めた
ような」 「マイケル・シェンカーのような」 トーンであると、
自らの音作りを形容していた。 

自身のギターのトーンにおいて、TMG結成時の松本のインタビューで、
松本はメンバーとのとあるやり取りを以下のように語っている。

「今回のジャックにしてもエリックにしても今まですごいギターヒーロー
たちと一緒に仕事をしてきてるじゃないですか。やっぱり音色のことは
言いますよね。僕のプレイ、たとえば"速弾きがすごいね" なんて誰も
言わない。 もうねスーパープレイを目の当たりにしてきてる人たち
だからね、"TAKはトーンだよ" ってみんな言う。
それは最高の褒め言葉だと思ってますよ。」 

また、マーティ・フリードマンは自身の著書にてギターの音を聞いた
だけで誰が弾いているかわかる日本の個性派ギターリストとして
布袋寅泰、Charと共に松本の名を挙げている。




【 1992.3.18 1090 ~Thousand Dreams~ 】



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【 SINGLE 】

1090 ~Thousand Dreams~/LIFE


2作目となるソロシングルとしてリリースされ、1992年4月10日より
テレビ朝日系『ミュージックステーション』 の3代目テーマソングと
して起用されている。

『ミュージックステーション』 の3代目テーマソングとして
起用されてから10年後の2002年2月27日にリリースされたソロアルバム
「華」 に、リメイク版である「#1090 [千夢一夜]」が収録されている。

「#1090」 という曲名は松本の所有するギター
(ストラトキャスター 1954 Tobbaco Brown Sunburst #1090) の 
シリアルナンバーに由来する。

カップリングの「LIFE」 は日本テレビ系『スーパーテレビ情報最前線』 
の初代テーマソングとして起用され、アルバムに収録されていない
ものの、1992年4月22日にリリースされた「Wanna Go Home」 に
この曲の別バージョンである「Life II」 が収録されている。





※ もし、B'zのギタリスト 松本孝弘 が
プロのミュージシャン じゃなかったら・・・



【 ミンナのテレビ 】





【 2010.6.10 JAZZY BULLETS 】




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【 第53回グラミー賞 TAKE YOUR PICK 】


2010年のB'zのライブツアー「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"」
で、松本のソロ曲として披露された「JAZZY BULLETS」や、
ラリー・カールトンの代表曲をリ・レコーディングした「Nite Crawler 2010」
など12曲を収録。
楽曲は、それぞれが6曲ずつ用意し、2人共が全曲の演奏に
参加している。

この共演は、ラリーが「自分とコラボレーションしてくれる面白い
ギタリスト」を探していたところ、ギブソン社が松本を
紹介したのがきっかけ。
その後の2009年4月、ラリーから松本に「来日の予定があるので、
もしプリプロダクションを一緒にできる時間があればやりましょう」 という
内容のメールを送信、松本が快諾し共作が実現した。
プリプロダクションで3~4曲を制作した後、同年9月に再び制作再開。
9月の時点で松本は自分のパートのリズムトラックとギターの収録を
完了し、それをラリーがナッシュビルにある自身のスタジオに持ち帰り、
自身のパートのギターを収録し、完成させた。

このアルバム発売後、2010年6月よりライブツアー
「Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "TAKE YOUR PICK"」 が
開催された。

2011年2月に、第53回グラミー賞の
「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」 を受賞。

ジェラルド・アルブライト『Pushing The Envelope』、
ケニー・G『Heart And Soul』、ロビー・クリーガー『Singularity』、
カーク・ウェイラム『Everything Is Everything:The Music Of Donny
Hathaway』 らをおさえての受賞となった。

グラミー賞のボーティングメンバーであるX JAPANのYOSHIKIも
当アルバムに投票した。