またまたお久しぶりです。
ブログで記録しておきたい事が起きました。
タイトルのとおり、痙攣です。
痙攣というと熱性けいれんを連想される方も多いと思いますがうちは熱なしでした。
何か参考になれば(参考になるような状況にならないのが一番ですが)と思い記録します。
最近長文を書いてないのでいつも以上に読みにくいかもです。
・痙攣前
2.3日前から下痢をしていて、小児科でお腹の風邪と診断され整腸剤をもらって飲んでいた。元気で食欲はあり。
・1度目の痙攣→救急車→帰宅
起床からいつもどおりで元気。朝ごはんを食べて朝9時頃動画(子供向け番組)を見ている最中に突然倒れて痙攣。発見したのは夫で別室にいた私のところに来て「痙攣した!」と。
まず体を横にして私は動画を取り(全体を撮ると良いと知識ではあったが実践できず)夫は救急医療情報センターに電話。その間に泡を吹く→チアノーゼで顔が青くなってとても怖かった。嘔吐はなし。
電話で状況を話し熱があるか聞かれて慌てて測ると36.8度で平熱と伝えると救急車を呼んでくださいと言われ119。その間に痙攣は収まり顔色も戻る(痙攣の時間は2~3分)救急車を待つあいだに荷物の準備。
5分後に救急車が到着し状況を説明後、最初に発見した夫が付き添い(一人しかダメと言われた)して病院へ。到着までの間に熱をはかったところ37.5度になっていて、熱性けいれんではないか?という話になり簡単な検査をして異常なかったため熱性けいれん予防薬(座薬)を入れてもらい、運ばれてから3時間ほどで帰宅。
病院では37.5度で熱性けいれんは少し珍しいという話をされ、24時間以内に再痙攣したらそく救急車を呼ぶ・19時になって熱が38度以上だったら再び薬をいれろとの指示あり。
・2度目の痙攣→救急車→入院
帰宅後は特に異常なく元気でマメに熱をはかっていて36.8~37.0度だったので、薬は不要かな?と夫と話していた。薬を入れる前の18時すぎ頃からギャン泣きがはじまり、中々泣き止まず一度ベッドで寝かせて様子を見ていたら再度痙攣。元々横向きだったので私がそのまま全身動画をとり、夫は救急車を呼ぶ。救急車が来る前に痙攣はおさまる(2~3分)
5分後に救急車が到着し、夜間のため午前中とは違う病院へ(今回は夫婦で付き添い可だったので二人で)すでに痙攣がおさまっていることもありかなり待たされたが、採血と簡単な検査しておそらくは胃腸炎から来る痙攣だと言われ、それだとまた痙攣する可能性もあるので入院したほうが良いとのことでその日のうちに入院が決まり、色んな書類の記入しつつ入院の案内を聞き夫婦だけ帰宅。
1年5ヶ月ぶりに子供のいない家で夫と過ごす。とても静かだった…。
・付き添い
次の日から10-18時で付き添い。
10時に病室にいくと柵付きベッドの中で点滴した娘が寝ていました。私は基本的に泣かないですが、この時は生きてる事に安心して少し泣きました。
起きるとベッドから出たがって泣いて大変。点滴を抜かないようにミトンをしてるため持っていったおもちゃもほぼ使えず、抱っこしても歩きたいと泣き、ご飯(付き添い中の介助は私)食べてる時と寝てる時以外はほぼ泣いてて辛そうでした。付き添いは必須ではない病院だったのですが、看護師さんがきてくれるのは基本的にご飯介助・巡回・モニターの異常がある時だけ。ベッドにポツンと一人でいる娘をみたら来ないなんてできません。私が自分のトイレなどで病室を出るときも泣いて嫌がるので心が痛みました。
今回は夜間の付き添いはなく感染症扱いだったので個室で、数日の入院だったうえに土日祝日があって夫とも交代できた(病室に入れるのは一人)のでなんとか乗り越えましたが、これが大部屋・24時間付き添い・期間が長い・自分しか対応できないとかだとかなりやばかったと思います。友人は大部屋で24時間付き添い1週間した時は旦那さんと交代でも(会社からそのままスーツ姿で付き添いしたらしい)地獄だったと言ってました。
・退院
検査も問題なく、再痙攣もなかったので数日で退院しました。普段あまり泣かない子なのですが帰ってきて数日は入院中のストレスのせいか泣いてばかりいました。こちらとしてもまた痙攣しないか怖かったし入院前の状態になるまで大変でした。
【メモ】
・痙攣は15分待って救急車呼ぶとかいてあるサイトをたまに見ますが(大抵は5分とかいてあります)無理。子供が見たことない動きして真っ青になってるのにそんなに待てない。うちは結果的に救急車呼ぶのは5分後だったけど、それすら長く感じた。医療関係者の人は怒るかもしれないが、個人的には1分でも呼んでもいいのではと思った。
・平たいところに体を横にして動画をとるで対応はOK。口の中に手はいれない、抱っこしたり揺すったり話しかけたりしない、左右対称の痙攣か確認するので動画はできれば全体で。
動画は1度目はさらっと見た程度、2度目はしっかり確認してくれた。医者によるのか、2度目だからなのかはわからない。
・救急車に乗るときは、診察まで時間がかかる事も多いので抱っこひもかヒップシート持っていったほうがいい。
