去年はオブリ始まりの、オブリ締めでした。
そして年が明けて2週間。
そんなこんなで時間ないので3本分。


【東京】
有松とっても楽しそうでしたね。
手元でスティック回しては叩いて、回して叩いてって繰り返し。
両手を大きく回して叩いたり…
好きな叩き方のオンパレードありがとうございまつ。

終わったら広島に直行で打ち上げないから、りきじさんが先に飲んできたって話で大口あけて笑ってたー。よく笑っていらした(有∀松)

出待ちしようかーって柵の中で待ってたら、違う方からぬるっと出ていってしまってたみたい。何てこった。


【広島】
100番台で、かつお客さんも少なかったから最初から上手の前の方をキープできてたんだけど、かきわけ系女子のおかげで二列目に入り込めちゃって。えなちゃんとは引き離されたけど…(´・ω・`)
でも有松がよく見えた。VAMPSでも二列目はあったけど、クアトロの方がステージが狭いから有松が近くて。あんなに近くで見れたの初めてかも。お水もかけてもらって幸せ(´;ω;`)

一曲目では放り投げたスティックが手元から離れて飛んで行っちゃって、少し立ち上がって取って1打抜けた感じになって…
二曲目はスティック抜けてカズさんの方に飛んできちゃって…
曲が終わるごとにケンさんに「アーリーww」みたいな感じで指さされて苦笑いしてた。
MCでもケンさんに「後ろがね、カオスですから」って言われる始末でした。

途中の数曲を右のバスドラ辺りをしかめっ面で覗きこむように演奏してて、何かトラブルでもあったのかしら。演奏は止めないところが素敵です。むつかしい顔してるのも素敵です。
リキジさんが気にかけてるような感じもあったけど、ドラムを調整するでもなく、しばらくしたら笑って演奏してたけど。

ご機嫌になってからは、曲中に舞台袖に向かって左手のスティック置いて人差し指立てて「しー」ってやってたんですが、曲中に何やってるんです?こっちに向かってやってくれていいのに。

近くで有松の演奏見たら、ますます格好よさが身に沁みる(´;ω;`)

【大阪】
ライブ前にえなちゃんのお友だちさんとプリクラ撮って、有松Tシャツをアピールしておきました(*´ω`*)

この日も有松は途中の数曲は右側のバスドラ付近をしきりに気にしてたけど、自己解決したようで、それ以外は笑顔満載でした(*´ω`*

主に広島のことになりましたけど。
三日間とっても楽しかったー!
笑ってたり、
歌ってたり、
真面目な顔してたり、
色んな顔で、色んな叩き方してる有松を堪能できた年末でした。
今年はどんな有松を見れるかしら。

今年はVAMPSでライブ始め♪
VAMPSは今年も過密スケジュールだそうですね。私はわたしのペースで、できる限り沢山HYDEさんに会いに行けたらいいなと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
オブリで遠征再び!
今回は Qhaos Tour全通ですからね。

まずは名古屋。
クリスマス前なのでリースのプレゼント。むしろ私が欲しい。


入待ちしましょうか、ってなってクアトロ入り口前の階段で待機。
映画の看板みたいなのあって、待機列から外れてそれ見てたらエレベーターからK.A.Zさんと有松が。
ひいっ!有松は真顔でヘアバンもなくて、ちらっとファンの人を見て入っていった。イケメンや!
K.A.Zさんは手を振って、最後に振り返って手をあげて入っていかれました。
わざとじゃないんです。海月姫の顔はめるパネルが気になって…!
やらかした感がありますが、イケメンいい位置で見れました。すみません、ありがとうございます。


200番台で入って上手の後ろがわの端っこげっとー。なので始まる前にビールもげっとー(*´ω`*)ンマー

やっぱりねステージ狭いから、上手に来ると有松見えないんですよ、K.A.Zさんで。
でもリキジさんとかK.A.Zさんと笑いあってる姿は確認したし、スティックくるくるも見れました。
リラックスしてる感じで、とても楽しそう。
リラックスしてるのはK.A.Zさんにも言えるんだけど。VAMPSではない表情が見える気がする。

けんさんがねぇ、仕草がいちいちイケメンなんですよ、何なの。
思わず有松のことわすれたわ←

今日は渋谷
明日は広島
明後日は大阪。
有松だらけの年末(*´ω`*)たっのしみー!
休みの日に朝早くに出掛けてまで4枚綴りのチケットを購入して、観れたのは2回。あと一回くらい観たかったなー
ニコ生で追加料金お支払して観ますね。






国立で流れた
「誰の立場で仕事してるんですか」
がなかったのが一番の衝撃。
それでも
「命を預かってる仕事だと思ってやって」
って、言葉がとても重たくて。
その言葉を受けて、大阪から夜行バスで帰ってそのまま仕事をするつもりだったところを、ちゃんと終電の新幹線で帰宅しました。


yukihiroさんがテーブルをトントン指でリズムとっていたときの、あの指の綺麗さ。忘れられませんよね。
けんちゃんの見下ろす視線が素敵すぎました。
hydeさんの「けんちゃんナーバスだからやっといて」って言葉も好きです。
「バランスをとってるのはてっちゃんだけじゃなくて皆」っていうのも、何だか好きだったな。ラルクは家族(黒ミサ)とか、改めてメンバーを尊敬しました(MステSL)とかよりも好きな言葉かも。
ラルクの活動の責任はてっちゃんだけにあるわけではなくて、かと言って自分だけではなくて、メンバーの総意だよと受け取ったからかな。

色弱矯正眼鏡をかけた時のhydeさんがとても嬉しそうで、それに気付くてっちゃんもにっこり笑ってて、それだけで幸せです。

はいどさんの歌詞は色に溢れていて、それは絵を描くことと一緒。
歌いながら幼い頃の夢を叶えていて。
そんな話をするときの表情が、とても綺麗。
得られなかったものがあったことの悲しさと、
その悲しさを昇華する手段を得たことの喜びと。
でも、だからこそ『宿命』って縛られていたのかな、とも思う。


hydeさんもてっちゃんも、同じようなことを言っていて、でもどう世界へアプローチしていくかってところには、大きな違いがあって。

『英語圏の人は英語じゃないと聞かない』から、英語で泥臭く攻めていくHYDEさん率いるVAMPS。

L'Arc~en~Cielのブランドをキープしていくてっちゃん。ラルクは今さら泥臭いことなんて出来る規模ではなくて、私たちもラルクにそれは望んでいないし。

そりゃやりたいようにやれる場所を作る必要があったよね、と思う。


ワールドツアーから国内ツアー、最後にハワイ。
ラルクのとても大切な人がいなくなってしまった日。
てっちゃんはアクティビティでどんな人だったのか、自分がどんな気持ちでいるのか話してくれて、こういう事を話してくれるのはてっちゃんしかいなかっただろうと思う。
彼の関わったこのイベントをきちんと成功させたいって気持ちと、イベントに参加してくれたファンを思う気持ちと。それが伝わってくる悲しいけど素敵な空間でした。

それを改めて思い出せたから良かったんだけどけど、最後のハワイの件は組み込まなくてもよかったんじゃないかなーとも思う。
あぁして泣きながら歌って演奏する姿は、ファン以外の人には新鮮に見えて良かったのかな。そういうところを見せたい人たちではないだろうけど、全部録っていいって言ったからにはちゃんと録って、て姿勢が彼ららしい。

結局はラルクが好きなんだよねって実感する映画でした。