文章。この2文字で物事を伝えることは難しいことだ。書き方によっては伝わらない場合もある。


図や写真があれば視覚的に訴えることができる。それらがない場合は「文章力」で魅せるのが1番の方法だといえる。


書店に行くと文章力に関する本が売られている。2011年に発売された「文章力が身につく本」は30万部も売れている。理解しやすい理由としてはポイントごとに絞って丁寧に説明しているところにある。例文があり、悪い文から読みやすい文への書き換えの仕方が載っているのだ。書き方がわからないという方に最適と言えるだろう。


自身も昨年から魅せる文章を書けるようになりたいと本腰を入れるようになった。この本を購入したのはつい最近だ。今、苦労しているのは文章の組み立て方だ。結論を先にして徐々に論理的に書いていけばよい。頭の中ではそうなのだ!と思っているのだが実践するとなると難しい。まだまだ実践練習が必要だ。



文章が上手くなりたければ読書することが早い方法のようだ。特に小説がオススメだという。文だけでストーリーや見せ場を表現しなければならない。数多くの小説家の魅せ方を研究して自分のオリジナルな文するのがよいのだ。


この記事を書いていて、自身でも小説を読めばいいんだと今更ながら考えた。新しい発見があってよかったと感じる。
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ちょっと地元の話だ。

今年の青森の積雪も例年通り多い。数日前のニュースでは99センチ積もったというものがあった。朝、起きれば雪かきという日々の毎日。年末は帰っていないため、近日中に帰省する予定だ。


ちょうどよくある健康番組で、短命県であることで特集されていた。減塩や運動の機会を増やすことが汚名返上の鍵になるといわれている。自身はこれまで約12年間、青森で暮らした。今も住民票は青森にある。それほど地元愛は強いと自負しているが最下位という言葉を聞いて黙っていられない。

これまでの食事を思い出してみると確かに塩気は強い食事をしてきた。これが普通だと思ってたからだ。まさかこれが寿命が低い原因になっていたとは驚きだ。


運動に関しても雪が降ってしまえば場所が限られてしまう。ジムに行くか運動サークルに入るしかほぼ方法がない。動きにくくても雪上を走ることがてっとり早いが。


番組に出演していた関係者は県民の意識と知識だと述べていたがその機会を積極的に提供していくことだ。新しい雪上スポーツを考案しよう。焼き干しを使って減塩しよう。青森県の挑戦には同じ県民として何かできることを考えていきたい。
多くの本に惑わされてパンクする前に動画を見よう!


自身はよく本屋に行くと必ず最初に語学コーナーに行く。見る項目はどのような種類の本が出ているか(例えば、文法の本・単語の本など)。項目が多い本こそが私たち日本人が弱点だとされている部分ではないかと思う。自身が見る限りでは文法が多いのではないか。


これまで、本が多すぎていったいどれを買ったらよいのか?と迷った経験はないだろうか?自身もそうだ。特に本を購入しそこで満足してしまうのがいつものパターンだ。当初はよく読むが、実践をしないのだ。


こうならないためにほかの方法はないかと考えてみた。

それはYOU TUBEなどの動画で学ぶこと。本ではないのだ。動画を見ると聴くことができると同時に話す練習ができる。字幕をつけてくれているやさしい投稿者が多い。したがって聴き慣れない言葉でも視覚から理解することができる。

ここで重要なのは聴き流すことしてはならない。

○○ラーニングというものがあるが、アレで本当に話すことができるのなら日本人は全員、外国語に苦しむことはないはずだ。しかし改善されていないように思えるこの現実。


字幕があることを生かし、それを読む。そして発音する。最初は正式な発音は気にしなくてもよい。大切なのは口に出すことなのだ。まるで画面に映っている人と会話をしているような気分になれる。

これが本当の会話練習になるのではないだろうか。

最初は大変かもしれない。まずは21日間続けてみよう。
物事が習慣化するにはムリにでもするべき最初の21日間が重要だそうだ。


毎日、口に出して話すことに慣れよう!


ゴールは見えないが、一生学び続けることができる代物だ。


語学はどんなに時間を費やしても明確な成果が実感しにくい。なぜならその言語に触れる機会が少ないからだ。学んでいる外国語を使う国にいるなら別だが、日本にいる以上、時間の確保は難しいものだ。学ぶうえで鍛えなければならない部分は多々ある。それは4技能と呼ばれる聞く・話す・読む・書くだ。学ぶ目的によってどの部分に比重を置くかはその人次第。だがある部分を中心に学んだとしても、結局はすべての能力をカバーしなければならない。


例えば「海外旅行に行くために英語を学びたい」という人がいたとする。

旅行に必要なことといえば、あいさつ・買い物・食事・ホテルでの表現・道の尋ね方など多岐にわたる。現地の人と会話をすることを目的とするならば、話すことを中心に学ぶ。会話のスピードになれるため、英語の音を何度も聴く。相手が話していることに答えるため英語を話す。町にある看板を読んで読んだり書いたりする。

気づけば自然と「4技能」を使っているのだ。現地に行ってからあればわからない、と混乱するうちに日本でどれほど準備ができるかにかかっている。どうすれば実践的に語学が習得できるようになるか考えてみたい。


次回につづく。。。
野球は人種同士の希望だ。

新年2日目。野球映画「バンクーバーの朝日」を観た。



※ここから先はネタバレも含まれるのでまだ観ていない方は内容を見ないことをお勧めする。




まず、一言言いたい。野球映画だが、野球の描写が少なすぎる。この映画は戦前にカナダで存在した日系のメンバーで構成されたチームのお話。カナダ人から不当な扱いを受けながらも「ASAHI」は人々の希望になっていく。

目立ったのは亀梨和也と上地雄輔。試合展開は初回の攻防のみで後は最終回でのやりとりで少しだけ。


どちらかといえば、現地での生活やカナダ人からのどのような扱いを受けていたのかという要素が強く、あくまで野球は認められるための手段でしかなかったように思える。現地の人間から認められたのはチームが強くなったからなのか、プレーのひたむきさだったのか肝心なところが不透明だったのが残念だった。

戦争時、日本人は敵性外国人として見なされ朝日軍が再集合することはできなかったが、2003年にカナダ野球殿堂入りをした記録がある。この実話が今回の映画だ。日本にプロ野球ができる前から海外に存在したチーム。スモールベースボールの原型「Brain Baseball」として人気チームとなった。


「バンクーバーの朝日」

日本とカナダ、2カ国の間で苦悩しながらも労働と野球の二足のわらじで頑張る姿をみることができる。埋もれていた歴史が今、蘇る。


自身は残念と感じたが、観る人によって感じ方は別だ。ぜひ、ご覧あれ。
2015年になった。


今年は語学をやり直す。
特にスペイン語。なぜなら2年間、放置してしまっているからだ。キューバやドミニカ、スペインといった国々の野球をこの目で観に行きたい。だからスペイン語は必要不可欠だ。


目に見えるようなものがほしいため、スペイン語検定4級かDELEの最初の級を取得したい。野球のことだけではなく、現地の人々と交流ができるようになりたい。交流ができるようになる可能性があるのは語学を学ぶ醍醐味だと思う。


スペイン語があれば南米に行ける魅力にはワクワクする。


夢の実現に向けて前進。

これが日々の目標だ。
アメブロでお世話になったみなさんに感謝。


2014年は韓国・台湾に行き、自身の将来が見えた大切な年。
来年はこの勢いに乗ってどんどん攻めていく予定だ。


これからもアメブロを書いていく。
どうか来年もごひいき願いたい。



それではよいお年を!
薬を飲んでから別なところが痛いのだが、これも薬の影響か?


インフルエンザと診断されて2日が経った。久しぶりにゆったりと睡眠をとれることもあり、少しずつ症状も治まってきたようだ。


熱は平熱まで下がったものの、喉が相変わらず痛い。この症状は発症の前触れとあまり変わりはない。しかし変わったところがある。それは、咳をするごとに胸が痛くなるのだ。これは薬を飲む前にはなかったことである。


とても息苦しくなり、ときどき死にかけたりする。


まだ、完全には治っていないという証なのだろう。


胸が痛くなるのは薬の副作用なのか。それとも主作用なのか。疑問に感じるこの2日間を過ごしている。



今日のつぶやきであった。。。
インフルエンザの対応はめんどくさいのか!?


昨日、インフルエンザの診断を受けた。嬉しくはないが埼玉県の患者数の仲間入りを果たした。


ちょうど仕事納め後で幸いだったがこれでゆっくり休むことができる。


医者の診断を受けたわけだが、その対応に憤りを感じた。


病院に着き、すぐに別室に移された。そして粘膜検査をしたところわずか30秒で診断が下った。普通は10分かかるそうだが・・・


この時間の短さに「感染力あるね」と笑った。そしてインフルエンザの薬といえばタミフルだ。


以前、タミフルを服用した人が異常行動を起こし亡くなった事件があった。その事件があったのにも懲りずに勧めてくるのはおかしい。

だからと言って自身はほかの薬のことを知らないため反論はできなかった。



周りに移るから早く帰れと言わんばかりのずさんな対応だった。わずか病院にいた時間は10分。


今、風邪で来る患者はすべてインフルエンザらしいがだからと言って適当はないだろう。



患者としては医者を頼って来ているのに肝心の相手がそのような対応に出るならその信頼感は一気に落ちる。


今は親身になってくれる医者は存在しないのか!?





観る夢は将来につながっているかもしれない。

私たちは夜、夢を観る。よく、内容は現在の精神状態が形となって現れるものと言われる。なら夢がもしも「予知夢」である場合はどうなのだろうか。


自身、予知夢を観る。観た時点では誰といるのか、どこにいるのかはさっぱりわからない。なぜなら急に場面が変わるからだ。夢から目覚めると気になるが、考えるのはわずか数分。1時間もしれば忘れてしまう。


それからなんとなく日々を過ごすのだが、観た場面が急に現実になる。それは突然だ。突然なのは内容がほんの一瞬。


「あ! この場面は夢で観たぞ!」といつも驚いている。そんなの気のせいだ!という友人もいるが、忘れていた記憶が明確に思い出されるのだ。



その例として

見慣れないスポーツのスタジアムで応援している→サッカー天皇杯決勝の応援@日産スタジアム


中華料理の近くを誰かと歩いている→スポーツの専門学校近くの中華料理。野球関係者の方々と歩いている


どこかの動物園で謎の動物を見ている→ホワイトタイガー


その他、数多い。本当に超能力者かと自分を疑ったことは秘密にしておく笑


あなたは予知夢を見た経験はあるだろうか。
あればぜひともご一報を。