常に本番の気持ちでいい感じ。

 

2024年12月からカンボジアで1人暮らしを始めた。以前までは勤めている学校に半年間住んでいたが、気づけばこの暮らしから4ヶ月が経っていた。

 

住んでいるアパートはカンボジアの「ザ・ローカル」という感じであり、大家さんはもちろんカンボジア人だ。そのために日本語は一切話せない。

 

その状態で自分とはどのように会話しているのか。

 

それはすべてクメール語である。もちろん、自分は単語レベルでしかわからない状態で長い文章になるとさっぱりだ。

 

ちなみに大家さんは英語すらも話せない。話せるとしたら、ハローとセンキューくらいであり、まったく会話にならない。

 

もちろん、こちらが翻訳機を使えばすべてが解決するとは思うが、大家さんは頑なに使おうとはしないかつ、自分にも使わせない勢いで話してくる。

 

そのため自分は大家さんとの会話では、翻訳機を使うことを諦めている。その代わりに言葉こそ分からないが、その場の雰囲気で理解することにしている。

 

意外とそのやり方が合っているのか、もしくはたまたま内容が合っているのかは不明だが、今はコミュニケーションが取れていることにも驚きだ。

 

これは自分が今後、クメール語を理解するために必要な訓練なのかもしれない。例えば、仕事中の通訳や会話だと思えば良い経験だと思う。