事前情報なしで好奇心莫大。

 

カンボジアではもうすぐ年3回あるお正月のうち、本番のクメール正月を迎える。自分も人生初のイベントとなるが、今回の準備における周囲の準備は今までと違った。

 

1月1日は特になし。旧正月のときは近くの市場で関連商品が多く陳列されていた。そして、クメール正月は約1週間前から準備が進められていた。

 

そして4月11日には勤めている学校で、カンボジアの習慣を見て、体験してみた。

 

午前中にお坊さんがやってきて、学校職員と学生全員がお祈りをしていた。宗教上次第ではあるが、日本では神社に行ってお参りして終わりだと思う。

 

その一方でカンボジアではござに座って、お坊さんに対して祈り続ける。その途中で聖水?を頭から振りかけられたり、お供え物の花を投げられたりと、日本とは違うしきたりに驚いていた。

 

約1時間のお祈りだったが、これは現地にいてこそのよい体験ができた。

 

 

その後は正月前のパーティを開催。またしても驚いたのは、これまでになかった豚一匹の丸焼きがでてきたことだ。

 

 

日本ではなかなか丸々一匹を目にする機会がないが、パーティ前は↑のような写真だったが、実際の食事になると全員が普通に食べていた。

 

改めて日本の「いただきます」のありがたみを感じた。

 

最後はカンボジアのゲームをしてみた。

 

壺にお金を入れて、棒で割ることができればそのお金が手に入るというゲームだ。目隠しをしているため、まるでスイカ割りのようだ。

 

 

そしてもう1つ。体ごと袋の中に入ってレースをするというもの。これは個々の運動能力が試されるところだ。

 

 

実はこれらはすべて、事前情報なしで体験したものだった。全部が初めてだったため、とても勉強になったと同時に自分も楽しむことができた。

 

海外での異文化理解は奥深い。