先日、亡くなられた島倉千代子さんの追悼番組を観ました。

島倉さんは亡くなる3日前に新曲をレコーディングをするほど、歌と共に生き、歌に命を懸けた方でした。

人生をふりかえる映像を見ながら感じたことがあります。


それは、歌に対してとてつもない執念があったこと。

子供に関して、病気に関して、様々な逆境があっても歌うことではね除けてきたのです。

このプロ意識・・・尊敬します。


自分が言うのは大変恐縮ですが、島倉さん自身、もっと歌いたいという気持ちがあったでしょう。

しかし、最後まで自分の生きるエネルギーである歌と共にいれたことは幸せだったのではないでしょうか?

島倉さんのように命を懸けて、物事に取り組んでいきたいです。

自分は語学で!

改めて島倉さんのご冥福をお祈り致します。



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