さてさて、本屋さんに行くと直行で語学コーナーに行ってしまう程の語学大好き人間です!(´ー`)



いろんな言語の本をまんべんなく見ているのですが、思うことがあります。


それは………

「なぜ、カタカナのルピがついているのか?」

「なぜ、付属CDには日本語→その言語と流れるのが多いのか?」



確かにカタカナのルピがあることで発音の目安にはなるとは思うが

でも、実際の発音は日本語とは違うものである。


例えば、韓国語でいうと……

口を突き出して発音する「ウ」

口を横に引いて発音する「ウ」

この2種類があるが、まったく発音規則などを学習していない人にとっては区別がつかないのではないだろうか?


だから、カタカナルピはあくまでも目安で実際の発音ではないということを覚えてほしいと思う。



次に語学本には付属CDがついているが

なぜ、日本語の音声が入っているのかが疑問だ。

せっかくの語学のCDなのだからその外国語の音声だけで充分なのではないか?


これは自分の経験だが、英語の音声の前後で日本語が入ってしまうと

その英語を日本語で考えてしまうという悪い癖がついてしまった。



せめて、日本語訳はテキストの中だけに入れておいて


CDは外国語の音声だけにすれば

よりリスニングの力が伸びるのでは?



日本人向けの学習のテキストの改善を求める!!!!







……という感じで考えを書いてみました(^^;



できれば、語学を学んでいる方の意見も聞いてみたいですね!