☆☆☆のブログ

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It's just meaningless drivel...

Amebaでブログを始めよう!
自分でブログを見返して、そういやまだブログ内では長男すら生まれてないことに愕然としました。

リアルでもブログでもなかなか生まれない長男…


さて破水後、病院に行くも破水ですねと言われただけで帰され、翌朝ドクターの判断を仰ぐため電話するよう指示された。

翌朝、私は今日こそ生まれると、産前最後のシャワーを浴びた。マッパでタオルで身体を拭いていた時、病院に電話をしたと思われる旦那がバスルームをノックした。


おい、今からなら誘発してやってもいいと言っている!五分以内に来いって!行けるか??


行く!!!行くに決まってる!!!


そして髪を乾かすのもそこそこ、すぐに病院へと向かった。

土日は原則誘発しないと断言されていたが、私の強い希望もあり、まーしゃーないなと思われたらしく、促進剤の点滴が始まった。


最初の数時間、余裕をかましまくっていた私。

痛くなってきたらこれ好きなだけ吸ってください。と言われたチューブがあった。先端が歯で食いしばれる形になっていてそれを思いっきり吸うと笑気ガスが吸入できる。

これで痛みを緩和できるらしい。

ふむふむ。

自力で全く起こせんかった陣痛とやらも、そろそろ襲ってくるわけだな。

余裕で旦那と談笑したり昼を食べたりしていたがその時は突然襲ってきた。

旦那の話が途中から全然頭に入ってこなくなった。無視しまくった。

あれ?痛いんじゃねーの?これ?

目を閉じてひたすらその痛みを味わうように声も出さず耐えた。笑気ガス?死ぬほど吸わせてもらいました。たしかにフワッと楽になるので深呼吸で吸い散らかしていたが、ある時からゼンッゼン効かなくなるレベルの痛みに変わる。

旦那と看護師が、吸うのは痛い時だけでいいんだよ!と言ってるのが聞こえたが、

だから痛いから吸ってんだっつぅの!!!!!
(心のシャウト)

そして明らかに周りがざわつき始めた。看護師達がわさわさ慌てだし、こんな声が聞こえた。


強い、強過ぎる。促進剤が効き過ぎてる。こんな陣痛強いのは良くない。下げなきゃ!


普通陣痛ってのは、間隔があるんですが、私の促進剤はどうやら強く効き過ぎたらしく、ほぼ無間隔で爆痛が襲ってきてました。

とてつもない。痛いとかいう、レベルじゃない。

ベッドの手摺り部分、ガチで壊すかと思った。
叫びはしなかったが、後半呻いていたと思う。

ここからは意識がぶっ飛びだしたので旦那から後から聞いた話…

看護師が

無痛分娩に切り替えますか?!

と私に聞いた。私本人の了承とサインが必要なのだ。

だが、あまりの痛みとガス吸い過ぎてラリっていた私はフルシカトをしたらしい。

旦那が私をゆすってもう一度大声で聞いた。

無痛にするか??

またしてもフルシカト。なんとこれを3回も繰り返したらしい。

拙者の記憶にはござらん。

最後に、

おい!聞け!君がイエスと言わなきゃ無痛にできないんだぞ!イエスと言え!無痛にしたいか?!


と怒鳴り散らかして、それがようやく私の耳に届いた。私の中ではこのセリフしか記憶にないのですんなり無痛になったと思っていた。恐ろしい…

そしてブンブンと首がちぎれるほど縦に振り、イエスの意向を伝えた。声を出すどころではない。深海のように真っ暗なところで一人で爆痛と戦っているのだ。

こんな痛いって思うことある??意識ある状態で、人間ってここまでの痛みを感じられるんだなとホントにビックリした。もっと早い段階で、意識失わせてくれよ…


こんな痛みと戦ってんのにサインを求められ、
絶対本人のサインとちゃうやろこれっていうきったないサインを殴り書き、

晴れて無痛分娩に切り替え決定。

次の陣痛と陣痛の合間に、起き上がって!ベッドの縁に座って!

と指示される。

陣痛の合間ってなんですの?レベル。

いや先輩、ずーっと痛いっす!!涙

そして陣痛のレベルを観測していた看護師が、

今ね?今ならちょっと楽ね?!

と聞かれなんか良くわからんが確かにちょいひいた?レベルの時に、

ハイじゃあ起き上がって!せーの!

と起こされた。めちゃくちゃしんどい。

ベッドのそばに座っていた旦那に向かい合う形になり、私の足が確か旦那の太ももの上に乗せられ、両手を握られた。旦那に支えられる中、背中にブスリと麻酔を入れられた。

この脊髄注射がかなり痛いという前評判だったが、
とてつもない痛みの最中にあったわたしには蚊に刺されるレベルでした。


数秒後、、、


私に笑顔が戻った。


突然ビッグスマイルで私に見つめられた旦那は衝撃を受けていた。



何この速効性?!!!!こんななん?!!



死を連想するレベルの痛みから、注射打った瞬間に




ですよ。



まさに無痛!分娩。


そして再び今までの痛み何だったの?という感じで余裕をかまし出す私。



まだまだ生まれない!!


続く!!!











前回の破水騒ぎの続き…


さて深夜に破水し、夫を叩き起こし病院に電話させた。しばらく話した後、夫が私に電話をよこしてきた。

本人と話さないといけないんだとよ。

え、めんどいなぁと思いつつ電話を変わる。

名前やら基本情報を確認された後、破水の状況を聞かれ、陣痛の有無を聞かれた。


陣痛…?
そういやねぇな…


まーいーや、とりあえず来てもらってもいーですよ。あ別に全然来なくてもいいけど。不安なら来てー。


軽っ!!!


破水ってそこそこ一大事なことかと思っていたので、そんな感じなん?!

腹の中の息子にとって羊水って大切じゃないんですか?感染症の危険は?!

などと様々な疑問が浮かぶも、とりあえず病院行く一択しか私の中になかったので行くことに。

旦那の運転で車で15分弱の病院へ到着。

すぐ帰されるだろうな…

と旦那が呟いた。


えーーーーー予定日超過12日目で破水して、
陣痛来てないから帰って、とかなる?!!

んなわけない!!入院させろ!ってかさせてください!

そんな気分で到着。


迎えた助産師が、じゃあ破水かどうか確認するんで、と。尿を取らされ、試験紙のようなものでテストをされた。

結果は、やはり破水。

はーい、破水してたわね。

そこで陣痛を測る機械を装着され、ものっそい微弱な陣痛とも言えん波形を示した。

うーん…

てかね、ドクターが今いないのよ。明日また戻って来て。ドクターの指示を仰ぐから。

ちなみにその日は、日付が変わって日曜日だった。

予定日12日超過ね。陣痛来るの普通に待つ?それとも促進剤希望するの?でもいずれにしても土日は誘発しないって決まりあんのよね。

どないやねん…


破水して羊水ダダ漏れで家に帰って月曜まで普通に過ごせと…?


こんなに一刻も早く生みたいのに…!!

とりあえず明日朝9時にまた電話して来て。

と言われ深夜3時ごろ病院から帰宅。寝れるわけもないが、一応寝た。


やはり、なかなか生まれない…




続く!!





妊娠、出産ネタを駆け足で終わらせようと思っていたが、

とにかく最近遭遇する事件が多過ぎるので、

とりあえずその事件たちから処理していきたいと思う…あたくしの気まぐれを許して。。


私はとてつもない田舎に住んでるわけで、
うちの裏庭はぶっちゃけ、

公園に迷い込んだかな?

と思うくらい広い。

なんなら家よりデカい。
何でだよと素で思う。その土地をもっと有効活用してくれよ…

車二台を余裕で収納できるガレージの向こう側に隣家があるので、まぁ顔をつきあわすことも、気配を感じることすらもほぼないのであるが、

最近、隣の奥さんのものすごい怒鳴り声がよく聞こえていた。


F●cking idiot !!!
F●ck off !!!
Shut the f●ck up !!!

と伏せ字出ちゃうレベルの、いわゆるFワードの連続。

お隣さんは再婚で、奥さんがティーネイジャーの2人の連れ子である娘たちと、

再婚相手の現夫との間に5歳と3歳の男の子たちがいる。
計4人の子供たちと夫婦で暮らしている。

うちの夫はこの旦那さんとは時々話す仲で、Facebookでも繋がっているらしいが、とても寡黙な大人しい人だ。

私は近所の人の子供の誕生日パーティーで初めてこの一家と挨拶をしたが、奥さんが初めましての挨拶をした時、私に


いつも私の口汚い怒鳴り声が聞こえているでしょう


と言ってきたがその時は、いやぁうちもなんでお互い様ですって感じで受け流したが、
とんでもない怒鳴り散らかし方でしたよ彼女。

んで最近特にこの罵声と子供達の泣き散らかす声がひどかったのだが、

ある朝、夫が裏庭でコーヒーを飲んでいると、隣の敷地に

一台の救急車と二台の警察車両

が止まっていたそうな。

穏やかじゃねぇな…一体隣で何が…??

小さい街なので、ほかの目撃者もおり、既に街中では噂になっていたと思う。

一体何が起こったのか、我々は知らなかったのだが、ある日子供達をプレイグループに連れて帰って来ると、

夫が柵越しに隣の旦那と話しているではないか…

しばらく彼と話し込んで戻ってきた夫が、


おい、真相が分かったぞ

と。

なになになになに!

聞くとこうだ。

奥さんは実はメンタルに問題があり、薬物治療していたらしいのだが、最近お薬を切らしていたとかで投薬されていなかったらしい。

その日の朝、詳しい原因は分からないが、朝からその奥さんがいつもの如くひどい言葉で叫び散らかしたらしく、寡黙な旦那も堪忍袋の緒が切れて、

その時手にたまたま持っていたデカいテープメジャーを床に叩きつけたそうな。

それが奥さんの足に見事にヒット!

流血し、数針縫う大怪我をしたという。

それを見ていた奥さんの連れ子の1人、14歳の女の子が警察へ連絡。

夫による家庭内暴力ということで、奥さんは自分と子供達に対し、

接見禁止例を言い渡したという。

もしも奥さん子供に半径何メートル以内に近づいたら即逮捕ってやつですね。

そんで旦那は家を叩き出され警察に連行されるわけだが、

そもそもこの家、旦那さんの父親が買ったもので名義は旦那さんだったという。

ここは俺の家だ!

と彼が警察に主張したところ、

そもそも彼は前科なし。
もろもろ考慮され、

あーそーだな、じゃあ奥さん子供たちに出て行かせよう

という事になったという。現在、旦那さん1人で住んでるらしいのだが、

奥さんと子供達はまぁすぐに帰ってくる事になると思うよ、

という話だったらしい。


一体何があってそんな事になったのか詳しい事情は奥さんサイドの話も聞いてないので分からんが、

それから数週間。


夜中の1時ごろ。

私は突然目を覚ました。
何やら外でものすごい勢いで、今度は男が怒鳴っている。辛うじて聞こえたのが、


F●ck your daughter !!!



という凄まじい叫び声。

この状況で隣の旦那以外に誰がこのセリフを吐くだろうか。警察を呼んだ14歳の娘のことを言っているに違いない…


しかし今にでも人を殺しかねないような勢いと声量であった。


私は恐ろしくてしばらく寝付くことが出来ず。

とりあえず厳重に戸締りを確認した…


ということは奥さん子供たちは帰ってきてるのだろうか…??
これ以上物騒な事が起こらんことを心から祈る…


それ以降、あれほど子供の泣き声と奥さんの怒鳴り声でうるさかった隣がシーンとしているので


本当に怖い(涙)


続報あれば続きます…