最近、Android向けのアプリケーション開発を行ってみたくなり、下記の本を購入しました。
Android2.1プログラミングバイブル/布留川 英一

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この書籍内の、4-3 チェックボックスとラジオボタンをマルチ言語(日英)に対応する変更を行ってみました。

まず、Package Explorerでres内valuesを開きstrings.xmlを開き「check1」から3行を追加します。
<resources>
<string name="hello">Hello World, CheckBoxEx!</string>
<string name="app_name">CheckBoxEx</string>
<string name="check1">CheckBox</string>
<string name="radio">RadioButton</string>
<string name="button0">ResultView</string>
</resources>

次に、Package Explorerでres内に、Values-jaフォルダーを作成し、その中に先のstrings.xmlをコピーし、文字列を日本語に編集します。
<resources>
<string name="hello">ようこそ, CheckBoxEx!</string>
<string name="app_name">CheckBoxEx</string>
<string name="check1">チェックボックス</string>
<string name="radio">ラジオボタン</string>
<string name="button0">結果表示</string>
</resources>

CheckBoxEx.javaを編集します。
文字列を直接設定している箇所を、全てリソース参照に変更します。

checkBox.setText(R.string.check1);
radio0.setText(getString(R.string.radio)+"0");
radio1.setText(getString(R.string.radio)+"1");
button.setText(R.string.button0);
showDialog(this,"",
getString(R.string.check1)+">"+checkBox.isChecked()+BR+
getString(R.string.radio)+">"+radioGroup.
getCheckedRadioButtonId());

以上で、終了です。
Android機で、システム言語を英語と日本語に切り替えると表示が切り替わります。
土量計算 右矢印 ルート計算 右矢印 運土計算 と一通りの計算が出来るようになりました。

スターシステムのブログ-土量計算結果表示

上記サンプル画面では、あえて複雑な形状に通行不能エリアを設定してみました。

ここからは、細かい作業(マウス操作や画面表示などの調整)が続きます。

仕様に関して、ちょっとアピールしておきます。
(基本的に、動的にメモリーの確保を行っているため、特に制限は設けておりません。)

合格メッシュデータ数:無制限
合格メッシュ範囲:無制限
合格通行不能エリア数:無制限
合格通行不能エリア構成点数:無制限
地層数:最大で5層
メッシュ間隔:変更可
ブロックサイズ:メッシュ間隔の倍数指定(整数倍)
土量計算方法:1点法、4点柱状法、4点平均標高法から選択
背景にラスター画像を設定出来ます。(メッシュ図を任意の角度に変更可能)

$スターシステムのブログ-グリッド回転
自動ルート計算がまだ不十分だったことが判明しました。

通行不可能エリアをちょっと複雑にしてみたところ、通行不可能エリアを横断してしまいました。ガーン

ちょっと、ルート計算ルーチン部を調整するよりも、新規にルーチンを書き直してトライ。
今日は、もう眠いので明日にしよう。ショック!

寝てる間に、良いアイデア落ちてこないかな。!!
図面に線を引くように、すらすらと簡単に。