こんにちは、あるいはこんばんは。
(ハマったらそればっかりになる。笑)
今日は
「これって繊細さんあるあるなんじゃないか」
と思った事をお話しします。
(もしかしたら私だけなのかもしれません。笑)
想像力豊か、感受性豊かと言われる繊細さん。
考え事一つするにしても、深くまで考えてしまったりぐるぐると思考が止まらないことが多いです。
1人反省会なんて日常茶飯事で
「あの時の私の態度、悪くなかったかな」
「あの時、もっとこう言う言い回し出来たよな」
なんて呼吸するように考えてしまいます。
そうならないように他人に向ける言葉は人一倍気を遣って話したりするのでたまに
「え、その言い方ないじゃん」
(相手は悪気なんてゼロ)
なんて言葉に1人傷付く事もあります。
(言葉に気をつけていても1人反省会はしてしまいます)
そんな私が1人反省会の時も、考え事をする時もやってしまうのが
「自分で作り上げた架空の誰かの意見を聞いてしまう」
事です。
…?はい?
となった人の方が多いはずです。笑
例えるのが難しいのですが、大まかに言うと
「独り言を1人で受け答えしている」
って感じですかね…
誰か他人に直接言われたわけじゃないのに、想像だけで話を自分の中で進めてしまう。
自分はそれで納得いったり、結論が出るのでそれを「報告」と言う形で他人に話すと
「え、なに急に?なんで勝手に決めてるの」
という事がたびたび起こるのです。
そりゃそうです。
どんな事があって、私がどんな気持ちでいて、どういう決断をしたと言うのをすっ飛ばしにすっ飛ばして、結論だけ言うのですからそうなります。笑
この「声なき声(自分の想像)」に何度も辛い思いをしてきました。
これは他人に言われた事でも、自分で思ったことでも関係なく起こります。
他人に言われた場合
「これはこうした方がいいよ」
私の思考
「あ、これはこうした方がいいのか。うわー、気が付かなかった自分ダメだな。ちゃんとチェックするべきだったなぁ。“きっと”使えないやつって思われただろうな…。何やってんの自分」
↑この思考が3秒ぐらいで思いつくのです。笑
ここで他人に言われたのは
「これはこうした方が(更に)良くなるよ」
って事だけで何も私の人格まで否定されたわけではないのです。
繊細さんは言葉をそのまま受け取るのではなく、その言葉の裏にある感情や思考まで読み取ることが出来るので、少し話しただけでその人が疲れてるかどうか、何をして欲しいのか察する事が出来ます。
1人反省会の場合は
「あの時ああ言う言い回しで良かったのかな。もうちょっと違う言い方できたかもな。態度の悪い人だと思われてる“かもな”…だって、ちょっと顔色良くなかった“気がするし”…明日顔合わせるのやだな…また同じ態度される”かも”」
お気づきの方はもう気がついてると思いますが、ほとんど想像の出来事なのです笑
“かもしれない” “気がする”
全部想像にしか過ぎないのに、まるで現実で言われたかのように捉えてしまっていたのです。
話した人は別にそんなこと思ってなくて、その人なりに事情があったかもしれないのに。
(何かの支払いを思い出したとか、朝奥さんと喧嘩したとか笑笑)
このことに気がついてから、私はぐるぐる思考をしてしまっても
「待てよ。誰にも言われてないじゃん。そんなこと。私の想像じゃーん」
と思えるようになりました。
とはいえ、これに気がつくまで10何年とかかりましたが。笑
でも無理してこの思考にならなくていいです。
いつか気がつく時が来ます。
私もHSPの本を2年前に買ってずっと読んでいたのですが、最初は
「当てはまるけど私こんな事普段してないぞ…?」
とうまく理解できなかったのですが、ここ最近
「あ!そーゆー事か!」
と思えてきたので、無理に1度に全て理解するのではなく段々と自分の中に落とし込んでいけたらそれでいいんだと思います。
他人に決められたり、他人の言う事を鵜呑みにしてる人生より、紆余曲折あってもいいから自分で決めたり考えたりした人生のほうがよっぽど幸せです。
長くなってしまいましたが、今日はここまでにします🌻
少しでも誰かの助けになれますように。