オカンと2人で午前の間に家を出て、バスと電車に揺られ…天王寺駅からは徒歩で、何度か休憩を挟みつつ途中で昼食も済ませてから四天王寺さんへ。
結構な距離を歩くから手足が不自由なオカンには少しキツい道程だけども、ちょっと肌寒かったもののお日様ポカポカで、そんなに辛くはなかったみたい。
お寺に到着して、先に父と弟が眠る場所へお参りしてから六時堂ってところに移動して、父(17回忌)、弟(祥月命日)の手続きを済ませ…法要のあとに亀井堂ってところで経木を流して貰って、そのあとは暫くお寺の敷地内を探索。
カメさんが居る池とか、

↑うちのガメラ(ミドリガメ/推定18歳・♂)よりおっきいカメさんがいっぱい。
おっきい鯉が居る池とか、

↑鯉の稚魚?金魚?もいっぱい。
色々と見て回って、少し休憩してから帰路に。何事もなく、16時ぐらいに帰宅。
帰りは疲れも出てたから、天王寺駅までと最寄りの駅で電車を降りてからもタクシーに乗ったけどね。
それにしても…父と弟が他界してから、こんなに長い歳月が過ぎたのね。
ただでさえ手足が不自由なオカン…歳を取って更に体力が落ちて来てるし、いつまで2人で通えるのかな…。
今でも調子の悪い時には行けない事もあるし。
美翔ね、最初は反対したんださ。何でそんな遠い場所に…って。
でも、近くで条件の合う場所が無かったのと、いつまでも手許にお骨を置いておくのは良くないって事、父方・母方の代々のお墓に…って親族からの話もあったけど、その言葉に甘えるわけにはいかないっていうオカンの想い。
美翔の心情としては、世間的にどうあろうとずっと傍に置いておきたかった。…けど、オカンが決めた事なら仕方ないよね。
美翔に出来るのは、オカンの体調を見ながら行ける日には全力でサポートするのみ、かな。
兎にも角にも、無事に命日が過ぎて安心した。
毎年ね、この日が近付いてくると不安で不安で…怖くなるのよね。
だから何事もなく、25日が過ぎて日付が26日に変わるとホッとするんださ。
父も弟も、心穏やかに眠れていますように…。
っちゅか夜中、これを書いてから天王寺駅で買った551の豚まん食べたあと、いつの間にか寝落ちてたw