現地ツアー
どこで申し込みするか
街のインフォメーションセンター、BSIターミナル、ホテルの
ラウンジなどにパンフレットが置いてあります。
ガイドブックを見て行きたいと考えている
選んだりする事になるんですが、こういうのって、
旅行中に行うと結構時間がかかる。
旅行先で、パソコンやガイドブックを広げるのに時間を
取られて睡眠や行動できる日数が2~3日減ることも。
そんな事がないように、予めネットでツアーの内容を知って
出発前の日本で、選んでおくのを勧めます。
事前にネットで確認できる。
例えばiceland excursionsをネットで検索。
ページ内のDay tuorsをクリック。すると
ツアー内容が書いてあって選べるようになっています。
Golden Circle tourで、シンクヴェトリル国立公園と
ゲイシール、グトルフォスの滝に行ける事が
分かると思います。
現地のパンフレットと、そのサイトの情報量は一緒です。
そんな感じで、ガイドブックやネットの写真見て行きたいと
思っている場所がどのツアーで行けるかを
日本にいるときから決めておくだけでも、
かなりの現地時間節約になります。
・時期により、選べるデイツアーが減る
観光の最盛期と言われる時期(6月から8月まで)は
ツアー数が多いです。
5月中旬からツアーの数は増え始め、9月頃中旬から
ツアーの数は減っていきます。
10月頃以降は、半分以下だったと思います。
ただ冬しか行けない所もあって、
有名な写真の、青い氷河の中を歩く洞窟のような所は
冬限定だと聞きました。
シングヴェトリル国立公園を含むゴールデンサークルは
1年中です。
以下、番号付けているのは、
Iceland excursions (Gray Line)のツアー番号です。
・AH11 Golden Circle tour
シンクヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、
グトルフォス(滝)、他、少し観光地に寄って、
最後に地熱発電所だったでしょうか。
途中の景色も楽しめます。
シンクヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、
グトルフォス(滝)には
レンタカーで行こうと思えば行けると思います。
ツアーバスで行くと、途中の景色がきれいでも、
ほとんど停まってはくれないので写真を撮りたい場合は
レンタカーを勧めます。
細かい話ですが、バスの座るべき座席は窓側の、
進行方向を向いて右サイドが景色綺麗です。
最初に座った場所に、途中で降りても戻るので、
ツアーの最初、バスに乗るときは、初めに右側に座りましょう。
右側にいい景色が続くので、左側の窓際に座っていた
弱ってそうなお爺さんと代わってあげたら
すごく喜んでいました。
お爺さんは、小さい頃にアイスランドで育ったけれど、
今はアメリカに住んでいて、
弱っているのは肺癌末期だと言ってました。
シンクヴェトリル公園を自由に歩きたいなら
ツアーだと、あまりガイドの視野から外れることを
許されません。
ツアーで行っても、だいたい見れるので
「もっとここにいたい」っていう、
不満は感じませんでしたが、
自由に歩き回りたいならレンタカーです。
高齢の方でも
歩くのはシンクヴェトリル公園のバス停から
バス停までで、 平地10分くらいです。
このデイツアーは、高齢の方でも心配ないと思います。
次に寄るグトルフォスを下から見ようと思ったら、
階段を下りないといけませんが、
滝の上からでも十分楽しると思います。
ちなみに、このツアーにいたらしい日本人が
シンクヴェトリルでいなくなって、
ツアーから置いて行かれてました。
「後ろのツアーガイドに発見された、
やっぱり日本人だったよ」と
後で、ガイドに言われてしましました。
・AH30 South Coast & Þórsmörk
南海岸と、ショルスモルク。
氷河でできた河原を、セルフォスの滝の所から
上流に向かって2時間くらい走って到着。
渓流のような場所を20分くらいハイキングします。
ちょっとした山の中を散歩です。ショルスモルクも、
服装は普通で行けます。
ショルスモルクは、普通の車で行けません。
景色も、まあ綺麗なんですが個人的は
日本の渓流の方が好きです。
ちなみに日本の渓流って景色で、お勧めは上高地です。
特別な装備も不要で、渓流の雰囲気は充分感じることが
出来ると思います。
(天気のいい、きれいな上高地の写真があるので、
今後、ブログに載せる予定)
このツアーで、わざわざセルフォスに行かなくても、
セルフォスの滝は、国道一号線沿いなので
他のツアーで見れると思います。
・AH32 Landmannalaugar bus tour
読み方は、ランドマンナロイガル。
この発音、現地のアイスランド人になかなか伝わりません。
ここは、個人のレンタカーで行くのは厳しいと思います。
まず、車はランドクルーザー系が必要です。
凸凹した道がないような所を走ります。川も越えます。
標識もないので、
MAPS WITH MEを使っても、道に迷うと思います。
ランドマンナロイガルに着くまでに、
どっかの滝や、天井が地面な家、
日本の「御釜」のような噴火口にできた池によります。
ランドマンナロイガルでは、1時間のハイキングがあります。
ガチで、1時間です。
このハイキングはお勧めです。途中、湿原があるのですが、
天気が良かったら、天国のような景色だと思います。
ランドマンナロイガルでは温泉に入れます。
更衣場は壁がなく男女兼用です。
女性の方も心配なく。
200mほど離れたところにはちゃんとした
トイレと更衣室が有りましたよ。
欧米の女性は、簡易更衣場で隠しながら
隠せずにポロんして着替えますが。
残念ながら顔は、サッカー選手のトッティだった。
ちなみに男性陣は更衣場に向かって入浴してます。
9月中旬、外も寒くはなかったです。
お湯は上が温かく、下は水です。なので、
肩は温まって、股間はスースーです。
入浴シーンは写真に撮れなかったので、上流の川の部分です。
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