マリリンの日常 -9ページ目

マリリンの日常

社会人として一度世の中に出た後
改めて大学生に転身!
そんな生活とお勉強の日々をご覧ください。

やっぱり今年の24時間テレビで、マラソンやりましたね。

感動させるのを目的にした企画。

またか…。と思っても、話を聞くと気になるし、ゴールしたのを見ても嬉しくなる。

人が頑張る所を見ると、励ましや希望を貰ったりします。

はるな愛は、24時間マラソンをやる前に、化粧が落ちて「大西君」になったらどうしようあせる

なんて心配して、宝塚の舞台メイクをやっていたりしていたけど、結局メイク取れたよね汗


でも、それでもいいんじゃない?

そのほうが、走る事に一生懸命だったんだなって思うし、そのひたむきさに感動します。

それに、ゴールした時のほうが、可愛いかったよラブラブ

化粧は落ちてスッピンだったけど、可愛いラブラブラブラブ

多分、達成感が人を輝かせたんだろうな…って思う。

何か目標に向かって突き進む事は、内面から人を変えるんだなあラブラブラブラブ
これが始まると、夏休みもいよいよ終わりかな・・・。と思います。
ニホンテレビ系列の24時間テレビ。

今年のメインパーソナリティーはTOKIO
すっかり老け込みましたね(^▽^;)
こんなことを言うと、ファンにおこられちゃいますね。
フォローするわけじゃないですが、それだけアイドルとしてグループが継続できているって
異例じゃない??

リーダーの城嶋君、今年で40歳。
一般の会社員だったら、とっくに課長クラスになっている人がいるんじゃないかしら?
それでも「アイドル」を継続し
本人も、時折「あの・・・一応アイドルなんですけど・・・」と聞こえるか聞こえないかの
呟きをしている。
穏やかに見えるけど、実際「アイドル魂」が全身に刻みこまれているようです。

24時間テレビは日中は、障害を持った人、病と闘っている人、若い年齢でなくなった人、残された家族、友人など中心にフォーカスをあてているんですが
深夜番組では、芸人と女性アイドル(今まではグラビアアイドルが中心でしたが、今年はAKB48)のおふざけが展開されております。

その中で起こっている「オバカ」な部分に無言で納得のまま
ついつい夜更かししてしまいます。
なにせ、今年もそうでした。

今年の深夜は、メインパーソナリティーのTOKIOを呼び
毎週月曜日OAされている「しゃべくり007」を舞台にして
TOKIOのリーダー城嶋君の秘密?に迫っていました。

冒頭でも説明しましたが、城嶋君は今年で40歳。
まだ、ぎりぎり39歳ということもあり、世間の39歳を呼んで
39歳の人たちの悩みを聞くことで、城嶋君の思想はいかがなものか?を検証していました。

大半の悩みは
・体力的に衰えてきている
・靴下を立ったまま履けない
・持病持ちである
・回復力が衰える
・髪の毛が薄い

など、身体的な問題を抱えている人が多いようです。
その背景として、気持ちは若いままで何事もあれこれやりたいが
体がついていかないのではないでしょうか?

「アイドル」とひそかに自己主張している城嶋君でさえも、靴下を立ったままはけないと
言っていたり、「ジャンプするけど、思っているより高く飛んでいない」と言っていました。

何事も若いうちにやっておく。
やれるときにやっておく。
そのことを改めて実感させられたりします。

同時に、健康って本当に大事だし、五体満足でいられることに
本当に感謝すべきだな・・・。と
深夜のオバカ企画を見てつくづく思いました。

オバカ企画・・・バカにできないね(゜д゜;)

そんな身体的なバランスに悩む城嶋君ですが
TOKIOのメンバーからはこんなコメントがあったりします。







































朝がキモチワルイ山口達也さんのコメント
































服装がオッサン松岡昌弘さんのコメント




























リーダー(城嶋君)からは、特に何がオススメって聞いたことがないし、リーダーから流行ったものはない国分太一さんからのコメント































俺と年が1つしか変わらないのに、オッサン化しているよね山口達也さんのコメント



























会話が成立していない!ヤバイ!おじいちゃんだ!松岡昌弘さん、しゃべくりメンバーがあれこれしゃべっていてリーダーがズレた回答をしたときのコメント





これ見逃しに、ボロくそ申し上げているメンバー達ですが
中にはこんな暖かいコメントもありました。






























オレのマイブームはリーダーだね 長瀬智也さん リーダーのマイブームを言った後、クリームシチュー上田がメンバーにブームを聞いたときのコメント



















































あまりリーダーに突っ込まないでくれる?松岡昌弘さん しゃべくりメンバーが城嶋君に対してガンガン突っ込んでいたときのフォロー



なんだかんだ言って、メンバー同士いい感じなんじゃなの?
と思って、TOKIO好きになりました。
そんな中、リーダーは深夜に似合わないほどほのぼのとして穏やかでした。



一つ気になることがありまして・・・。

39歳メンバーの中に、SM女王様がいたのね。
ボンテージ着て、ムチ持っていたの。
仮面はつけていなかったけどね・・・。

ここぞとばかり、しゃべくりメンバーの徳井さんを叩き
タクシードライバーを叩き
ホストを叩き
くりーむしちゅーの同級生を叩き
最後の締めにTOKIOリーダーの城嶋君を叩いてドSっぷりを発揮していました。

そんな彼女のお悩みは

































若い子が、何言っているかわかんない





























そして口癖は

































おだまり!













そんな彼女、おばあちゃんになってもSM女王やっててほしいです。










※深夜にぼーっとしながら見ていた出来事を綴っています。間違いがあれば申し訳ありません。発言内容などに関して修正があれば、メッセージください。








数ヶ月前に買った一冊のアルバム。

ようやっと、このアルバムの中に思い出を入れ込む事ができた。

2年前に、飼っていたポメラニアンが亡くなった。

亡くなった原因は定かではないが、病院のミスだったのではないか?と言う母は、ペットロス状態で悲しみで一杯だった。

私は、飼い犬が亡くなってから、しばらく家に帰りたくなかった。

今までは、家に帰れば「ワンワンわんわん」と言って元気よく出迎えてくれた彼がいないからだ。

そう思うと、本当に亡くなったんだな…と感じて悲しくて仕方ないのだ。

とはいえ、今まで家族でいてくれたこと。そして、沢山の愛情と癒しをくれた事に感謝し、仕事などで多忙であまり側にいてやれなかったし、かまってあげられなかった事があった事に謝罪しつつ、飼い犬が生きていた証と、思い出を詰め込み気持ちの整理をする意味を込めて、母とアルバム作りをする事にした。

ポメの写真を家の中から探し出し、かき集め、幼犬時代から成犬までの間の写真を並べて、一枚一枚形を整えてアルバムに貼っていく。

「なんて小さかったんだろう」と、赤ちゃんの時のポメを見て懐かしいやら、切ないやら複雑であった。

いつの間にか大きくなっていたんだな…と命の成長ぶりも感じていた。


過去の写真から時が近づく写真を見ていく中で気づいた事があった。

ポメの顔が段々と穏やかになっているのだ。

多分、うちら家族に溶け込んでいってくれていたのか、もしくは5年前に引っ越しして、新しく家に開放感を感じていてくれていたのか…?

本人に聞いてみないとわからないが、本人は、この生きていた11年10ヶ月は幸せだったかな…。


飼っていたポメが亡くなってから、私は各地の犬の飼い主さんが、犬を大事にしている気持ちや、命の尊さを感じ、道中で犬に会うと「長生きして、楽しい人生送ってね」と言う意味を込めて、話かけたり撫でてあげたりしている。

出来れば、また新しいワンコを飼いたいが、両親のポメラニアンへの想いなどの事情もあり、様子見ている。


アルバムは、一冊だけでは足りないかったから、また後で買いに行こう。

春にポメと一緒に見た桜がキレイに咲き誇る所にあるお店に。

そこで、ワンちゃんが散歩していたらまた声かけちゃおうラブラブ