マリリンの日常 -10ページ目

マリリンの日常

社会人として一度世の中に出た後
改めて大学生に転身!
そんな生活とお勉強の日々をご覧ください。

いつもいると何とも思わない。
けど、いざなくなると不便に感じる。

この気持ちは、人に対して感じる人も少なくないと思うが
公共施設をはじめとした、商業施設に対しても思うことだと痛感した。

地元にあるイトーヨーカドーが
今年の10月末で閉店することが決まった。

前から噂には聞いていたものの、実際いつ閉店になるのか?
その後の施設は何になるのか?
情報があまりにも不十分であったから。

けど、昨日新聞のチラシに入っていた
「閉店セール」という文字を見て
本当に終了するんだ・・・と思った。

イトーヨーカドー以外にも、
食料品や日用雑貨、服、電化製品など購入できるスーパーはいくつかある。
しかし、イトーヨーカドーがなくなるとなると不便なことが沢山ある。

・食料品だけではなく、洋服や下着、雑貨も沢山揃っているので
いざ必要となる商品もすぐに買いにいける。

・洋服や靴、カバンなどのお直ししてくれるお店があるので
パンツの裾上げなどはいつもお世話になっていた。

それと、前々から気づいていたが
イトーヨーカドーの利点は、この幅広い商品の品揃えだけではなく
他店と比較すると





































買いやすい







店全体を行き来しやすいのだ。


こういうお店が近所にあって、非常に便利だったんだな・・・って改めて気づくと
なんだか寂しくなってくるものだ。

しばらくは、時間があるとき
買い物に行くなら、閉店するまでイトーヨーカドーに足を運んで
閉店セールの商品を買いあさるとしよう・・・。
しかも、お刺身がいつもより安かった・・・。

その安さがなぜかブルーな気持ちにさせたりします。

「長い間、皆様に支えられてきたイトーヨーカドーが閉店します。感謝の意味をこめて
只今セール中です・・・」という社員のアナウンスを聞くと
余計に残念に思ったりしている今日この頃です。

噂では、このイトーヨーカドーの跡地が「ヤマダ電気」になるとかならないとか・・・。

生活全般に便利だったイトーヨーカドーの後釜になるんだったら
パソコン1円で売ってほしいくらいだわ!!



今日で夏休みの授業は終わりニコニコ
授業の締めくくりは、毎回恒例のテストだった爆弾



テキスト持ち込み可の論述形式あせる


テスト終わって、痛感したのはやっぱり無理だったと言うこと汗
なんで無理かって言うと、論述になっていないんじゃないかな・・・と。

文章って、どういうジャンルであれ、ストーリ(話の筋が通って、流れていく)になって
いるべきなんだけど、あの時間の中で各センテンスを組み込んでいたものの
ストーリー展開されていなかったんじゃないかな・・・と。

じゃあ、なんで書くだけ書けたのかっていう話になるんだけど、
それは恐らく授業で先生が言っていた意味のセンテンスは理解していたからだと思う。

けど、それが論述として述べることが出来ないとねえ・・・。
授業を理解したと認められない汗

なので、今回の経験の中からみつけた今後の課題はいくつかある。
まずは、基本から戻ってそれを時間かけてでもいいから自分のものにしていくこと。
その基本って何かってなるよね??

それは、自分が実際に実行してその経過と結果を後でブログに公開するとしましょう。

こうして「簡易的マニフェスト」を宣言ておくことで、現在のブログの中での
基本的意味が漠然としていても
「表面的な言い逃れ」に、自分自身をさせないようにした。


終わったもに対して、いつまでも悔いを残していたり、気持ち悪がっても仕方ないので
気を取り直して頑張るとしますチョキ


話が変わりますが、今回の授業を担当した教授ですが
授業の説明は、比較的具体的に説明してくれるので、わかりやすかったです。
そして、物事の説明と具体例を出していくことで、授業内容にメリハリがあるうえ
先生独特の冗談(世間に対する辛口)を授業の合間に取り入れることで
授業中に生徒を襲う「退屈・窮屈・眠気」から守ってくれます。

さらに、その授業3大恐怖が来るタイミングを、先生は熟知しているらしく
丁度いいタイミングで、先生は冗談や辛口コメントを出してくれます。

そのうえ授業中の空気をよく読んでおり、生徒全体が「わからないですけどオーラ」を発していれば
授業の進度を止めて、より噛み砕いた表現、並びに具体例をあげてくれます。

先生は、授業中に質問を受け付けています。
そのとき、生徒は手をあげて先生に質問します。
中には、授業中に声を出したり
ほかの生徒から注目されるのが苦手な恥ずかしがり屋さんもいるため
授業始まる前に、質問を紙に書いて教団に提出しておけば
先生は、質問を読み上げると共に答えてくれます。

でも、質問を紙に提出しても
先生は質問者の名前を読み上げ、その人がどこの席に座っているか
探し出してしまうので、恥ずかしがり屋さんにとっては
意味がない行動かもしれません。

質問内容は様々で
専門用語の意味を聞くもの
話の流れについて、Aという考えなのか?Bという考えなのかを確認するもの
授業中に出た結論に対して、疑問・反論を示すものが多い中



































「先生は何歳ですか?」












































「なんで、新聞記者にならなかったの?」





























という、先生にまつわるパーソナル的な質問も出ますし








































「熱いですね・・・。冷え対策を教えてください」












という授業に関係ない質問まで、キレずに答えてくれる太っ腹な先生です。

とても親切な教授だと思いますよ。

そんな太っ腹でユニークなインテリ教授に出会えたことで
マスコミなどの社会科学の難しさや深さ
そして、人間の受け入れ方について考えるいいキッカケになったと思います。

ありがとう!大学!

そして

ありがとう!勉強できる今!