マリリンの日常 -4ページ目

マリリンの日常

社会人として一度世の中に出た後
改めて大学生に転身!
そんな生活とお勉強の日々をご覧ください。

最後の更新から、1ヶ月以上経過してしまいましたね・・・。
結構、一つのことに集中してしまうとなかなか更新できない性格なんだなあと
つくづく思いました。

というのも、以前ブログでちょこっと話をしたと思いますが
大学生という立場でもあり、仕事もしているんですね。
申告上は、勤労学生という部類になっているようです。

で、その仕事
正直言ってなかなか決まらないのが現状。

雇用形態は、正社員・派遣社員はもちろんのこと
アルバイトでさえも決まらなかったんですよ。

けど、自分の学費もそうだし生活もあるんで
何が何でも働くことは譲れない。

か最後の更新から、1ヶ月以上経過してしまいましたね・・・。
結構、一つのことに集中してしまうとなかなか更新できない性格なんだなあと
つくづく思いました。

というのも、以前ブログでちょこっと話をしたと思いますが
大学生という立場でもあり、仕事もしているんですね。
申告上は、勤労学生という部類になっているようです。

で、その仕事
正直言ってなかなか決まらないのが現状。

雇用形態は、正社員・派遣社員はもちろんのこと
アルバイトでさえも決まらなかったんですよ。

けど、自分の学費もそうだし生活もあるんで
何が何でも働くことは譲れない。

か最後の更新から、1ヶ月以上経過してしまいましたね・・・。
結構、一つのことに集中してしまうとなかなか更新できない性格なんだなあと
つくづく思いました。

というのも、以前ブログでちょこっと話をしたと思いますが
大学生という立場でもあり、仕事もしているんですね。
申告上は、勤労学生という部類になっているようです。

で、その仕事
正直言ってなかなか決まらないのが現状。

雇用形態は、正社員・派遣社員はもちろんのこと
アルバイトでさえも決まらなかったんですよ。

けど、自分の学費もそうだし生活もあるんで
何が何でも働くことは譲れない。

かろうじて、今は
デモンストレーター(試食販売)のアルバイトをしながらも
単発の仕事をしつつ、今までの経験を生かして成長していきたい思いから
広報やPR業務。ECサイトの運営など。事務職を中心に探していたりします。

書類審査を通過することはよくありますが
なかなか面接で採用とまではならず。
何がいけないのか?何が不満なのか?
今までどおりなのに・・・。理由がさっぱりわかりませんでした。

そこで、私は
ある知り合いにリーディングをしてもらいました。

彼曰く
「本当は、もっとレベルの高い仕事をしたいと思っていませんか?
けど、どの面接でも『こんな程度の仕事で我慢してやるよ!』っていう気持ち
ありませんか?
それが、顔や態度に出ているんだと思います」

と言われたわけで・・・。

この言葉を聞いたとき
『こんな程度の仕事で我慢してやるよ!』
とは思っていないって自分で思っていましたが
今までの経緯を振り返っていました。

確かに、アルバイトの面接全般に関しては
「正社員や派遣の仕事が決まるまでの間だし・・・」くらいに思っていたので
彼(ヒーラーさん)の言っていることはわかりました。

たぶん、それが顔や態度に出ていたことで
採用側から「この人、やめちゃうんだろうな。真面目にやらないだろうな」って
思われていても仕方ないかもしれないって思いました。

ただ、正社員や派遣の仕事に関してはどうなのか・・・?
どの仕事も「この程度でいいや」って思っていません。

しかし、一度派遣の面接の際
営業の人から
「顔が険しくて、怖い」と言われたことがありました。

正直、今までの面接で「顔が険しい」って言われたことって一度もなかったんですよ。
なのに、今回に限りなんでそうなっていたのか?
しかも、過去に面接を行っていたときは
表情が明るく、印象がいいって言われていたのに、
なんでそうなってしまったんだろうって
ずっと考えていました。


過去と今を比べた時
明らかに変わったと思ったのは
元々、白黒はっきりつける性格が
前面に出てきたことだなって思いました。

たぶん、理由としては
大学でロジカルシンキングやクリティカルリーディングを中心に
置くことで、怖いものはないと感じたためです。

というのも、このロジカルシンキングは
日本語で言う「論理的」なんですよ。
論理的というのは、あることを主張する際に理由をつけることで
説得力が増す効果があるといわれています。

そこで、このロジカルを生かしていければ
相手がいくら間違ったことや理不尽なことを言ったところで
論理を生かせれば、相手を攻撃してやることができるって
思っていたんです。

そうすれば、愛想なんて必要ないし
人の話を理解できていれば、論理的な話を用いて必ず勝てる!
そう思っていました。

けど、また私が思ったのは
なんで、私「相手を攻撃してやることができるって」思ったんだろう・・・?

これから先、一緒に仕事をする仲間として協力して
時には楽しく、いい方向で動いていく相手であろう人たちに対して
そのようなことを思っていたんだろうか・・・?

多分、今までの出来事を振り返ってみて
これらのことが強く心に残っていたことに気づきました。

1)ベテランだと勘違いされる

どこに行ってもあった出来事なんですが。
入社して数日しか経過していないにも関わらず
「これ、やってくれる?え?分かんないの!」と言って
会社の先輩からキレられることが多々ありました。
私としても、なんでやったことない事に対して知らないから教えてくれと言って
キレられるのかさっぱりわからず、派遣の営業に相談したことがありました。

そこで、わかったことは
「企業側は、マリリンさんを見ていると『頼りがいがある』と思っているらしく
その原因は、会社の空気になじみすぎて、昔からいる人材だとみんな勘違いしてしまっていた。
だから、仕事を振っても「知らない」「わからない」「教えてほしい」といわれると
「今までやっていたことがなんでわかんないの?」と思ってしまい
現状と思い込みのズレが生じてしまう。との事でした。

これに対して、中には和解した会社もありましたが
そうでない会社に対しては
































「バカなんじゃないの?































どこまで教えたのか把握できないことは

















管理できていないに等しい!













それが出来ない以上

















会社の先輩としてどうなんでしょうか?」



という暴言を吐き、喧嘩になることもありました。
それも、私の言い分が通るまで
とことん戦う!ということもありました。

それほど、理不尽に感じたし
どうしても許せなかったんです。

けど、この件もヒーラーさんに昔相談したときのことを思い出しました。
その方が言うには
「マリリンさんは、記憶力や頭の回転が人より数倍早い。
そのうえ、感受性が人の数倍鋭すぎるため
直観力からくる洞察力も人より優れている。
けど、その他の人たちは
マリリンさんほど、頭の回転が速いわけではなく感受性もない。
そこで、何がいいたいかっていうと
第三者は、そこまで人のことを見ていないし
感じることが少ない。
洞察力を必要としていないんですよ。
だから、マリリンさんよりわからないことや気づかないことが多いので
マリリンさんと同じ目線で見ても、余計に周囲とのギャップに対して
ストレスを感じることになるから、最初から「周囲はわからなくて当然」くらいの
気持ちでいたほうが楽だと思う」って言われたことがありました。

このことを思ってから
彼らが起こした行動や言動に対して
いまだ許せないですが




「バカだから仕方ないか!


しょうがないから許してあげる!」






なんていう、幼稚な上目線を持ちながら
徐々に消化して、最終的には寛大になっていこうと思いました。


2)パワーハラスメント


過去に正社員で働いた企業が
ブラック企業だと気づいたのに時間はかかりませんでした。

どこがブラック企業だったのかというと
・給与遅配
・社長が仕事に対して邪魔する
・社長が誰の提案や企画に対して文句を言う
・会議で可決したことを進めているのに対し、中止を掲げ、そのことに対して
維持でも推進させようとする
・社長の支持で動いたことが失敗すれば、社長は社員の責任にする
・社員の要望や意見を誰が述べようが、その意見が正しかろうが
社長は、顔を真っ赤にし、目を血走り暴力的に振舞う
・ウツ病で退職する人ばかり
・取引先が、契約を中止したいことを要求してもそれを受け入れず、
どんどん仕事を行い、取引先に対して「これだけ仕事したから、金払え」と言って
支払い命令を恐喝する

これだけのことが起きていたので、私はすぐに退職を考えていましたが
当時できませんでした。
理由としてはこの企業、とある事情でクライアントと裁判になっており
その証人として退職した私の直属の先輩が関わっていました。

そこで、私が退職しようとしたり、社長の理不尽に対して反する意見を述べると
どうやら周囲の同僚の話によると、私に隠れて社長は
退職した先輩に対して「お前を訴えてやろうか?」と脅していたようです。
それを聞いて、私は渋々耐えながらがんばっていました。

私が、その会社をやめることができたのは
その裁判が終了し
会社の経営が本格的に悪くなってきて
ボーナスが支払わない状況になってから
強制退職に追い込まれた事がキッカケでした。

このことに対して、1)のような腹が立つというより
企業も怖い一面があると思い
すべての企業に対して、警戒心が強くなっているのかもしれません。

3)女性社員のイジメ

これは、派遣社員として私が働いていた時のことですが
ある女性社員がいました。
彼女は、何でもズバズバハッキリ言うだけでなく
言葉自体が非常にキツイということで社内で有名でした。

不幸なことに、その人と同じ部署で仕事をしていました。

彼女は、仕事は一生懸命がんばっている人で
私が仕事でわからないことがあると、キッチリ教えてくれるし
教えていること、教えていないことはある程度はあくしていたため
1)のような人ではないと安心していましたが
誰かの仕事のミスを強制的に押し付けてきて
私は、「これは私の担当ではない」「私は、ここまでやりましたが
この先は私がやっていない」と具体的例示を示しても





「お前がやったんだよ!私が言うんだからやったんだ!
私の言うことが正しい!こんなもの認めない」





と言う様に無理やり私にミスをなすりつけ
上司が駆け寄って、私の無実を証明しても



「・・・・・フン!」



というような始末。



他の人と仕事の話をしていると
急に話に割って入り
怒鳴りながら、私に説明してくることが頻繁にありました。

そういうことが毎日多発していたため
一度派遣会社に即退職希望を要請しました。

すると、派遣会社はすぐに駆け寄って対策をしてくれて
企業側は、気づかなかった(見てみぬふり)をしていたことを謝罪し
席替えや派遣指導者を変えることで話を可決しました。

しかし、彼女のイジメは更に加速し
影で、書類をシュレッダーにかけたり、物品を隠されたり
他の部署に対して私のあること、ないことを中傷したり
挙句の果てに
「私は、会社のために仕事がんばっているのよ!なのになんで
あいつ(マリリンのこと)だけが上司や同僚に認められて評価高いのよ!
あの女さえいなければ、私がきっと褒められているの!」と言って
怒鳴りちらし、みんなの前で私は首を本気で〆られたこともありました。

さすがに私は身の危険を感じた為、この会社を退職しました。
他の人たちは、見てみぬふりをしたことや
キチガイ女を止めることができなかったことに対して、謝罪を繰り返していました。

この件に関して、私はヒドイと思っていたし、悲しい思いをしました。
後から、会社の元同僚から聞いた話でしたが
キチガイ女の言い分としては
「マリリンが、キチガイ女と向き合っていないと思っていた。それは、私がキチガイ女と接しているときと、他の人と接しているときぜんぜん対応が違う。そして、マリリンがキチガイ女を必要としていない。だから、見ていてイライラしていて、意地悪することでストレスを解消しようとしていた」
というものでした。

当時、私自身彼女に対してと他の人に対してと接している態度は変わらないつもりでいましたので
なんで、彼女がそういっているのかわかりませんでした。

けど、今になって振り返ってみて思ったことは

私、感受性が鋭いんですって、最初のほうで書きましたよね。
その感受性が際立って、無意識のうちに「彼女はヤバイ」と思って
その無意識で距離感を置いていたのかもしれません。

そのため、仕事に対する相談などは彼女以外の人全員にしていました。
彼女は、それが気に入らなかったのかもしれません。

それで、なんでヤバイなのかって言うと
彼女は、正直頭の回転が速いため迅速な対応を取ることができるんですが
ミスが多い人でした。
しかし、彼女自身「私はスゴイ!」っていう自信だけがみなぎっていて
言い方がひたすらキツく、攻撃的だった。
そして、男に対して典型的にぶりっ子していて
あんなに、攻撃的で意地悪なのに「私、かわいいでしょ?」タイプで
癖があるっていうのが一目でわかったためです。

そして、そんな彼女に対して距離をとると同時に
「仕事にミスがあったり、誰の間違いか的確に判断できないし
どこを見れば、誰のミスなのか判断つかないとすると
















バカ


なんじゃないかな?」

というのが、心のどこかで思っていて
更に





「こいつもそうなんだけど、OLって個性弱くてみんな同じに見えてつまんない。
それでいて、女って『自分は仕事できる』って思っちゃって、1番になりたがる。
自我を満足させる仕事じゃなくて、会社組織に貢献して協力して
いいものを作り上げいくことが大事なんじゃないの?

第一、営業事務が仕事できるうちに入るのかな?
営業事務は、悪いけどキャリアウーマンの一環にはならないんじゃないかな?

世の中には、営業事務以外に難しい仕事をしている人もいるし、体力的にも精神的にもキツイ仕事をしている人がいる。そして、大きな責任を背負って生きている人もいる。

単に、自分の営業事務ごときで『自分は仕事できる』って思っちゃって、1番になりたがるって
その他の難しい仕事をしている人や、いいものを世の中に排出している人たちにとって
失礼なんじゃないかな?」

って。どこか、彼女を批判的に見下してしまっていたのかもしれなくて
彼女は、そんな私の気持ちを察してしまっていたのかもしれません。

そして、最終的に彼女のことではないんですが
企業の面接の際
私自身
・私、慶応大学だし!
・本職は、慶応大学だから!ここは仮の姿たし!
・卒業したら、独立できる力つけておくんだから、それまでのお金稼ぎよ!
・みんな、この経歴がほしいんでしょ?だって、新卒のとき学歴フィルターってあったんでしょ!
私、知っているんだから!
・そんな私が、職務経歴も履歴書も書いているの!そのくらい、一目見ればどういう経歴を踏んでいるから即戦力があるってわかるんじゃないの!


っていう、天狗な気持ちがどこかにあって
これって、貧乏ものがいきなり大金を手に入れて
気持ちがでっかくなっているようなことに似ているんですよね。

学歴、地位も名誉などがいきなり大きくなると
今までの自分や価値のギャップが大きくて
自分と物事と社会の・・・
なんていうか、うまく言えないんですけど
どんなに高い学歴であろうと、どんなに高い地位であろうと
その目的や意味をしっかり把握していないと
こうこう事が起きるんだろうと思いました。

よく、芸能人で「天狗になっている」という話を聞きますが
こういうことなんだろうな・・・っておもいました。


話戻りますが、更に1)から3)までの出来事に対する
苛立ちやむかつき、トラウマなどが絡んでいたのかもしれません。

ここまで気づいたことで思ったことは
学歴や勉強のことは、自分の中で封印。
自分に、どこか自信がなかったのかもしれません。
どこの大学とか関係なく、自分は自分。
自分が何をこれからしてきたいのか、過去の仕事で何を得たのかを考えること。
そうすれば、学歴に振り回されず

そして、第三者が洞察力がないと思っても
私のほうから、自分のことを教えていこう。
相手の考えを受け入れてみよう。
受け入れるのが難しいこともあるかもしれないけど
まずは、認めることから始めてみよう。

何より、会社組織で行動している人は
いろいろな人がいるけれど
毎日同じ生活を繰り返して
社会の歯車を動かしている。
歯車を動かしていけるってすばらしいんじゃないかなって
仕事をしていない間、他の仕事を単発的に行う中で
気づきました。

これらのことを踏まえ、初心に帰ってみようと思います。




























先日、地デジに切り替えたため、テレビを買い換えた話をしましたが、その後携帯の機種を変えましたグッド!

カシオのCA005
カシオと言えば、電卓とかパソコン電卓とかパソコン電卓とかパソコン電卓とかパソコン電卓とかって言うイメージあると思いますが

カシオとは言え侮るなかれ!

これがまた便利だったりするのだ!

メール入力するとき、キーを押した後、文字や絵が画面に表示されるのが早い!


そして、モバイル利用していても、ページ移動が早い!

つまり、全てにおいて反応が早いDASH!

それだけじゃなく、携帯にカメラカメラ
EXILIMが付いている!
しかも1250万画素キラキラ写真がよりキレイに撮れます!

その上、防水機能付きなのでお風呂で携帯使ったり、ワンセグも見れるラブラブ
けど、万が一湯船に落として故障したら嫌なので、今の所やってません。

で、何と言ってもキーに凹凸があるため、打ちやすいから、キー移動や打ち間違えしにくく感じます

なんでこんなに絶賛してるかと言うと、今まで使っていた携帯、最初から反応が異様に遅く、メールやらモバイルやら操作するのに時間がかかり、モバイルなんて画面が止まる。パソコンのようにフリーズしてしまう事が多々あり、イライラの連続爆弾

これだけじゃなく、全てにおいて今使っている携帯とは真逆といってもいいかも。

なので、今使っている携帯には満足であります

暫くは、この携帯を手放せないかも

長い付き合いになりそうです。
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夏休みに講義受けた授業の単位




無事に取れました









しかも、2科目共に「A」戴きましたグッド!


試験終わってからダメだと思い、諦めてまた来年挑戦しようかなあ~なんて思い、自分の不甲斐なさに歎きつつも、今後のためにレポートの書き方や本の読み方なんぞ調べたりしていました。



単位取れる事が、こんなにも嬉しいとは思いませんでした。

教授が、優しい人だったからかもしれません。幸か不幸かわかりませんが、どの教授が優しいか厳しいか全く知らない中、こうして単位取れた事。そして、今回教授が優しい人であったのなら、この出会いに感謝極まりない限りです。

この感謝を忘れないように、今回の状況に引き続き、頑張って参ります。