母方のご先祖様が眠っているお墓です。
場所が、千葉と埼玉と茨城の県境にあって
行くまでが大変

電車の道のりは、そんなに大変じゃないんですが
お墓の最寄の駅方面に行く電車が、一時間に数本しかなく
電車1本逃すと、待ち時間が長くて退屈してしまいます。
最寄の駅についたら着いたでまたまた道のりが長く
タクシー使っていかないととてもじゃないがたどり着けない場所。
近くにバスも通っていない・・・。
はっきり言って
田舎です!
タクシーの運転手曰く
・街灯が50mおきに1本しかないから、夜はすごく暗い
・3日に1回くらい蛇が道路でウロウロしている
こういう環境なので、当然コンビニまで車を使わないと行かれないような場所。
なぜ、このような場所にお墓を建てたのか?
うちの親戚が独断で決めてしまったわけですが
なんでも由緒あるお寺だったからだとか?
何が由緒正しいのかわかりませんが
お寺には、江戸時代に使われたであろう篭が祭られているんです。
篭っていうのは、人を入れて、前後に人が立って「えいほえいほ」って言いながら
進んでいくやつです。
これが、昔の交通手段ですよ!!
交通手段の一つであった篭が祭られている・・・。
まるで
今で言う鉄道博物館みたいですね!
けど、そんな田舎ですが
周囲が長閑で、田んぼが沢山ある。
お寺のすぐそばには利根川がある。当然土手もあるわけで・・・。
それだけで、癒されました。
お墓参りしてくると、なぜか気分がスッキリします。
これは今回に限った話ではなく、毎回行くたびに思うこと。
本当に不思議です。
ご先祖様からのお礼なんでしょうかね・・・?