広尾の街を歩く | マリリンの日常

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意外と人道が狭いショック!

地下鉄の改札を出て、階段を駆け上がり地上に上がった瞬間目の前にあった地図の看板と自分との間の距離を見たとき。

最初に感じた瞬間だった。

今日は仕事の兼ね合いで広尾にいた。

それにしても、なんでこんなに狭いんだ?

私は疑問で仕方ない。

広尾と言えばオシャレなオープンカフェが立ち並び、洗練されたインテリア・雑貨のお店もある。

てっきり、優雅に歩いていられる場所なのかなと思っていた。

まず、自転車は厳しい。車道通ったほうが安全。

大人が2列で歩くのもどうなんだろう?


やっと2列

いや、ぎりぎりかもしれない。

そんな広尾の町並みってフランスに似ている。と、今日一緒にいた営業の男性が言っていた。










けど









広尾のどの部分がフランスチックなんだ?

大通りか?
袋小路か?

まさか「フランス大使館がそこにあるから」なんて言わんでくれよ。



と思っていると




目の前には


レッドブルーのPRカー車
青とシルバーの2トンカラーのオープンカーの後ろには、レッドブルーのデカイ缶を背負っている





広尾の街にいるレッドブルーカーって、必要以上に違和感を感じるなあ…

レッドブルーって、炭酸ドリンク感覚で飲める滋養強壮剤。
よくコンビニの栄養剤コーナーにおいているやつ。

銀色のカンに青い線みたいなのが引いてあるやつで、赤い英文字でREDBLUEと書いてある。

あれ、意外とよく効く。眠い時に飲むと目が覚める

そんな説明はいいとして…

それを見て営業が一言


俺、レッドブルーカーによく会うんだよなあニコニコ








貴方が引き寄せたんですね汗

営業さんいわく
レッドブルーカーの人が、車から降りて本物のレッドブルーを配りまくると言うPR行為を使った元気配りまくりな事をするが、そんな時に限って営業さんは電話でしゃべっていて、いつももらい損ねると言って残念がっていた。

けど、そんな営業さん。このクソ暑さや長時間外にいたであろうに、体力消耗してるとは思えないほど元気で仕事に前向きな人でした。そんな前向きさを私も見習おうグッド!

そのあと、営業さんは、有名らしいオープンカフェを紹介だけして立ち寄らず、ひたすら目的地まで歩いていきました汗

このオープンカフェに、いつか入りたい