先週から、授業に参加して最終日にはテスト

それが終わったのもつかの間、昨日から改たに授業が始まりました。
それが「マスコミ論」
昔、10代から20代にかけある大学に在籍していました(卒業してます)。
その時にも、社会学の授業を専攻していました。
正直言って、当時の授業内容は覚えてません
けど、学友と戯れた事やふざけた事は覚えている

なんて都合いい記憶なんでしょうね…?
人間の記憶ってそういうものなんですよ。それは、心理学の話をする時にでも詳しく言うとして。
今回の授業では、まずマスコミとは何か?コミュニケーションとは何か?基本的な事から学び、各メディアの流れや、効果の特徴についてを学習して、最終的には権力とマスコミの事をやるのではないかと思います。
授業を聞いていると、改めて知る事や、様々な因果関係がわかり面白いんですが、最後に待ち受けるテストが私の心を不安で埋めつくしています。
というのも、この大学では、テストを通じて「授業を理解したか?」を確認するにあたり、授業で覚えた事をそのまま書いては単位が取れないんです。
じゃあ、何をするか?
よく見るテストの出し方に「〇〇について論じなさい」と言うものがあります。
小論文です。
論理的に文章で簡潔する。なおかつ、習った学問に沿っているのか?
果たして、今の私にはこれが正確と認められているのか?決め手がわからないから、余計に不安なんです。
今までの私なら、そのままで終わっていた。
しかし、不安ばかりで終わらせない!
この状況を打開するために今がある事を意味づけるためにも、いつかその回答とロジックを見つけだします。
確かに卒業は自分にとっての明かりです。しかし、10代の頃のように、頭空っぽで逃げ切るような卒業や最短卒業ではなく、しっかりと学ぶ。
これに焦点を置くようにしています。
それを考えると、こういう時間を持てた事にも、とてもありがたい話ですね。
どこかの学友会にでも入ろうかな…。