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占い書籍専門オンライン書店・ひなた網路台湾書籍部

東洋占術の本場台湾から届いた占術専門書籍のオンライン書店サイトのご案内ブログです。書籍販売のほかに、占い好きの方に役立つ情報もお届けします。

お客様からのご注文が重なり、先日は出荷ラッシュで、店主は自転車をカッ飛ばして郵便局まで2往復しました。

今のところ、仕入れてもすぐに在庫がなくなってしまう売れ行き好調の人気書籍は、陳永瑜先生の紫微の本と八字のこの2つです。

現地でも少量づつしか入手できにくい書籍で、今年のお正月休みに、我が家の長女に台北まで、「はじめてのおつかい@海外編」に飛んでもらった時も、特に「古今八字乾坤」は、台北市内のいくつかの書店を廻ってもらい、やっと一冊手のみに入れることができたほどです。

今回も、5月の初めに「古今紫微斗数乾坤」と合わせて数冊づつ仕入れましたが、あっという間に完売してしまいました。

再入荷はまた来月の予定です。

ですので、陳永瑜先生の本が欲しいなと思われている方がいらっしゃいましたら、少しお時間はいただきますが、前もってお取り寄せのご依頼を頂ければと思います。

また、同じく5月の初めに仕入れた書籍の中で「これはいいな!」と思った書籍があったので、ご紹介しますね。



 

「紫微斗数 看一次就學會」
タイトルの「看」は日本語では「見る」、
「一次」は「一回」、
「會」は「できる」、だから
邦題は「紫微斗数 一回見てマスターできる」かな?

この本は、普段店主に子平の勉強や紫微の情報を教えてくれている、当サイトコラム寄稿者のyossさんから教えてもらった書籍で、その内容は、宮位の説明と、そして星の性質についてがさわりの部分にさらりとあり、ここまでは他の書籍と変わりません。

いいなと思ったのは、
1.4つそれぞれの生年四化が、各12宮に入った時の象意、星についた時の象意。
2.命宮から各宮へ飛ぶ四化の象意。
3.各宮が自化になった時の象意。

これらについてがメインになっているところでした。

生年四化と自化って、異なるものなのですね。

また、星曜解説編では、それぞれの各宮に入った時の主星の象意が解説されています。

同じ星で、同じ宮でも、位置しているところが午宮なのか、卯宮なのか、酉宮なのかどこの位置の宮なのか?で星の性質の出方が変わってしまうところが面白いです。
これらは、星の輝度の関係や対宮にある星の影響ですね。

自分の知っている人の命盤と照らし合わせながら、楽しんでいるので、この頃、持ち歩いて電車での移動中などの時間を利用して読んでいます。

こういった、星の解説にテーマを絞っている書籍は日本国内ではなかなかないですね~。

400ページはある本でずっしり厚いですが、300台湾ドルと何てお手頃価格!
当台湾書籍部では、2,100JPYで販売の予定です。

来月頭にまた入荷する予定です。

またもう一冊、おすすめはこちら。

 

こちらは、香港の王亭之の「談星」
60の星の象意の解説集です。
(売り物の在庫に混入しても困らないよう、自分専用の書籍には、おなまえシールを貼っています。)

こちらは、東海林先生も、天乙上人さんの書籍と同様に、以前からおすすめされていた書籍です。

四化星を飛ばしたり、高度な技法を使うその前に、まずこの位置の宮にこの星が入った時はこんな現象になって出ますよ~ということを充分に分かっている必要があるからなのですね。

そのうち、いずれかの書籍の内容の一部を訳して、コラムページでお届けしようと思います。

 

 

 

 

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