自己資金500万円から始めるFCオーナーへの道 -16ページ目

屋台というのは・・・

今日は久しぶりに屋台のラーメン屋に入ってしまいました。


下の写真が600円のラーメンですえっ



まあはっきりと言ってしまえば、自分で600円使って作ったほうが美味しいものが

できるという味なのですが、なんで屋台に座ってしまうのでしょう?と考えてしまいました。


やっぱり屋台っていう雰囲気でしょうね。

そこまで、食べていく人もいないのですが

「おっ!ラーメン美味しそう!!」

なんて声が歩いているお兄さん達から聞こえます。


ちょっと歩けば、チェーンのラーメン屋さんなんて290円とかで

味はこれ以上のラーメンは食べられます。


でも、屋台というビジネスはなくなりません。

日本人はこういうもの(祭りの出店とか)が好きなんですビックリマーク


少ない固定費で、付加価値を売る!

そんなビジネスの一つを身近に体験した思いがしましたニコニコ

助成金ってどうやって貰うの?

助成金が貰える制度があるらしいです!!


厚生省と経済産業省の起業支援らしい。


インターネットのPR欄なんかで載っていたページでは300万円くらいは

助成金をもらえたみたいな事が書いてありました。(本当かなーはてなマーク


詳しくは、↓を見てもらいたいのですが、

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/b-top.html


①受給資格者創業支援助成金と②地域創業助成金


この2つがとりあえず、貰えそうな物でした。


要約すると、

一つ目は雇用保険に加入期間5年以上という条件つきで、

創業後3か月以内に支払った経費の3分の1を支給上限:200万円まで


二つ目は地域貢献事業(※色々あります)を行い、2人以上従業員を雇うという条件つきで、

創業後6か月以内に支払った経費の3分の1を支給上限:150~500万円まで

助成金が支払われるという事です。


まあ起業時の必要経費、準備の経費が申請したら、戻ってくるというモノでしょうか。


貰えるものは貰っておけ!

と思うのですが、とにかく知ってる事と知らない事では大きく違います。

これもそういう話で、やっぱりブレーンは必要だなーと感じます。

まずは、創業サポートセンターなる所に行ってみようと思います。

無料で相談が出来るらしいので。

事業説明会潜入捜査!



先日、あるコンサルティング会社の友人の誘いで、FCの事業説明会なるものに参加してまいりました。


さんです。http://www.airsnet.com/


2時から始まって、終わったのは6時過ぎ。


4時間はちょっと長すぎ!!


会場に集まっていたのは、5人でしたが、本当に興味のあるのは、一社だけかなーって感じで、

明らかにその人は、待遇が違いました。(後で食事に誘われていました。)


コンサルティング会社の講演から始まり、社長も出席していて、会社の気合いは感じられました。



感想から言うと、ネットカフェの事業性は伝わりましたが、競合他社と何が違うのかというのが

ほとんど説明されておらず、飲食業との比較が中心でした。


飲食業とは違い、人件費がほとんどかからず、新規事業としては、売上が予測通りいけば面白いというのは

わかりました。


ちょっとびっくりしたのは、説明会当日にFC申込書等の記入をさせてしまおうとしたところです。

明らかに数字の部分で説明不足だと思うのですが、クロージングまでやっちゃえという半ば強引なやり方をするのですね。

そこは感心しつつ、長居すると営業されそうなので、早々に退散。


初期投資最低でも4000万円はするかなーってことで、ネットカフェは今のところ難しいなー

でも、後3年もしたら、事業の成長もなくなるかなー。


ネットカフェは保留ということで。次は、フードコートに入る飲食業でも見てきます。