あけおめ!


昨日夏目漱石の「こころ」を読み終えたんですよ。


で、そのあと、あじかんの「ラストダンスは悲しみを乗せて」


を読了後の興奮した状態で聞いていたら、歌詞がすごくあの三角関係にぴったりに聞こえてしまった!


あじかん自体メッセージ性を持って活動しているので、

曲もいろんな方向から取り上げられるし、受け取れると思うんです。


けどほんまにあれはぴったりでした!!



あじかん好き∩こころ読了


いないかなー・・・   いたら是非コメを!!!

ニコニコとかで職人さんが作ってくれないだろうか・・・・

テストも終わりーの、さてDVDでも借りてきてみようかな~
というので、四本借りてきたんです。

その中の一つがこれ。

感想としては、

絵柄サイコーーーーー!!!!!!!

そして、足りない心と、超ご都合主義だな。というもの。

中一がねぇ・・・・・あんなになるかって。


ここで、なんでこんな感想になったのかを話し合いました。

そこでの結論。

勅撰和歌集だ!!これは!!!

先ず、最初の桜。雪。空。
二話の夏のと、海と。
三話に、窓辺からの桜の花びら。

たぶん、これそのまま、和歌の季語になると思います。


自然の美しさ。先ずそこを徹底的に描いたのでしょう。

そこと重ね合わせる、心情。

「好き」といえなくて泣いちゃった…とか、、、ね。
日本人が昔からそういうものを心に、文学に、留めてきたんでしょう。

今回はそれをアニメに。と。

ご都合主義なのは、アレですよ。

和歌は貴族が書いてきたからでしょう。

俗なことは、切り落とす。と。

古典文法なんか、響きをよくするためにめちゃめちゃになってますぜ。


つまりは、千年前から続く、おんなじ感情、心情、慕情を、
アニメ で 描いた。

そんな、作品なのだと思います。




あ、  因みにお勧めですよ。
をね!今日先ほどみたんでヾ(@°▽°@)ノすよ

いいね~~~!!
楽しい!

やっぱり、歌はすごいパワーが内包されていると思う。
素晴らしいね・・・

現実には、なかなかあんなふうにはうまくいかないもんだよ。だからこそ、あれを目指してみたくなるよね。 

三学期には俺らの学校でも合唱コンがあるんだけど、少しでもあんなふうになれたらいいよな