今日、21時頃旦那が家にやってきた
「離婚の話を付けに来た」
と
「離婚?全然そんなのする気ないよー」
と言い続けたが・・・
「もう一緒に住む気はない。というかもう一緒には住めない」
「何が嫌だと言っているのかわかっているのか?」
「あれから考えたけど私も貴方のお金の使い方をとやかく言いたくなかったし、私も好き好んでやっていた事ではなかったから反省している。貴方に感謝をしなければならなかったのに。もう一度一緒に住んでみて欲しい。ただ、別居をしている時も生活費をくれて本当に感謝している。今日だって話をしようとここに来た事は貴方の誠意だから感謝しているよ。」
「だから同じ金銭感覚でないし、同じ価値観でない人とは一緒には住めない」
「別に嫌いになった訳ではないけれど、好きでない相手とは今後一緒に暮らせない」
「分かってくれないなら家裁に調停の申し立てをするつもりだ」
「お前、前に会社に来た事があっただろ、その時に俺のパスワードを聞きまくっていたらしいな?15階に子供を連れて入った事も許せない。どうにか出来なかったのか?そういう感覚が合わないんだ。」
「あの・・・それ貴方に頼んだ荷物を持って来てくれなかったからで、人事からは今日中に来いって言われてたし、その時期幼稚園に行ってなかったし、それに貴方のパスワード聞く訳無くない?」
と
「骨折の入院費用で200万くらい飛んだ。もう借りられる所からは借り尽くした。もうこれ以上無駄な時間と金は使いたくない。離婚してくれ」
「保険でまかなえなかったの?」
「保険とボーナス全部ですっからかん」
ん?借りてないのかい?
「でもちょうど骨折した時期にボーナスでよかったね。年末調整もあったから助かったね」
「んーまあこのご時世にありがたい話だよな」
「一緒に住みたくないって言っても、離婚調停中はどこに住むの?」
「友達の所に転がりこむかな」
とは言っていたけれど
「離婚調停って申し立てしてから通知がきて、そのあと調停を繰り返しても半年くらいはかかるよ。私は離婚したくないんだから調停は不成立になるでしょ?そしたら裁判。10ヶ月くらいの間友達の所に住むって言ったって限界じゃない?』
「仕事を辞めてでも実家の神戸に帰る」
絶対にでまかせ!というか勢いで言ったに違いない!!つまりノープラン。
こちらとしてはやり直したい。その為には一緒に住むところから始めたい。
「じゃあ離婚するにあたってなにがネックか言ってみろ」
「もう実家には帰れない。この近辺で家を探したい。現実的に保育園が必要。仕事も必要。お金も必要家も必要」
「結局金かよ。笑」
「おいおい、現実を見たら結局一人で生きて行くのにお金は絶対に必要だよ。」
「私は貴方と別れる気はないけれど、別れるとしたら円満に別れたい。別れてもご飯を食べに行ったり、アメフトの応援に行きたい。家を出る時は笑顔で見送って欲しいその為に一緒に住みたい」
「俺が冷たい態度を取って辛い思いをしても耐えられるのか?俺が一緒に住みたくないのに我慢をしろってことか?」
「まあ、今は別れたいとあなたが思っているから嫌なのはわかる。ただ、ちゃんと生活基盤が出来るまでは見守って欲しい。支えて欲しい。私の立場からこんな事を言うのもおかしいけれど、貴方の立場からみれば家裁を申し立てて時間と手間とお金を費やすよりもお互いに円満に別れる方がいいんでしょ?私が働いたほうが養育費だって下がる。別居費用だってなくなる。お互いに憎しみ合っていきていくよりずっといいよ。私は貴方を憎みたくない」
「おう・・・」
「じゃあいろんな所に頭を下げてでも保育園と仕事は見つける。そしたら出て行くんだな?」
ん?ちょっとまて。貴方が全力で動いたらあっという間に(今月中にでも)決まってしまう。そこまで心の準備はできてないよー!!
「え??一緒に暮らす前に動き出すなんてずるいよ。それはフライング!一緒に暮らしてから動き出してよ』
という話し合い。
「あと条件は?」
「貸した車のお金は返却する事。引っ越し費用の頭金は私は用意できないから旦那が用意する事養育費のことはまた今度でいい。細かい事も一緒に住んだ時に決めたい」
「わかった。一緒に住みたくないのに我慢しろってことやな?帰って来ても寝るだけだし、好き勝手に過ごすからな」
「もうさ、一緒に住むのが嫌でも、嫁として見るからきついんであって、ちょっと見方変えて同居人として考えれば?」
「同居人がこんなに家を散らかして平気なやつと住みたくない!おまえはこれで平気なんだろ?これが価値観やねん」
おいおい・・・一人暮らしの部屋あんた汚かったじゃん。よく言うよ。
まあ・・・今日は何もしていないから汚いわな・・・
「うん。まあ・・・今日は汚いよねー」
「・・・」
「離れて暮らしてみて気持ちが変わらないと思ってはいたんだけどどうなるかなーって思った。でもやっぱり気持ちは変わらなかったからもう別れたいという気持ちは変わらない」
「ん?ちょっと変わるかなと少しでも思ったのならかなり嬉しいけど?』
「だから変わんなかったんだってば」
「とにかく、私は別れるとしても最後は一緒に住みたい。」
一緒に住む事で、仕事を始める事で何かしらお互いの気持ちに変化が起きて欲しいからそう言った。
このまま調停でお別れとか嫌だ。
できれば家族として一緒に暮らして行きたいし、駄目でも別れてからも仲良くいたい。
その為には私が変わらないと何も変わらない。出来る限りの事はしたい。少しの可能性でいいから欲しい。
だから離れて暮らしているだけじゃもうだめなんだ。まずは一緒に住まないと。辛くても。
相手は別れたいんだから今は何を言っても聞いてない。
私が変わった姿を見て感じてもらうしかない。
最初は仕事が落ち着くまで1ヶ月の同居と言っていた相手も、
「1ヶ月?そんな短いの?私はそんな短期間で仕事は慣れないよ。せめて
3ヶ月は最低でも見て欲しい」
と食い下がった。
「というか、笑って離婚じゃないと嫌だよ?ちゃんと昔みたいに笑って話せるようになってから家を出て行くんだよ?」
「じゃあ極論を言えば1週間でも仲良くなればいいんだな?」
「そんな表面的なのは嫌。例えば、別れてから電話かけた時に「うわーうざっ」ってなるのとか嫌だから。気軽に連絡取れるくらいまで。飯でもいこうよーって誘い合えるまで」
「やってみないことにはなんともわからん」
お?1週間計画は流れたか?
「とにかく、今すぐに決めろと言われても困るだろうから考えてからまた明日連絡ちょうだい」
お?ちょっと優しさ出て来た?
今回の突然の襲撃?はびっくりしたけど、なんだか今日来るような気がしていた。
向こうの意見は変わらないのは分かっていたけれど、
とにかく一緒に暮らしたかったからかなり相手の意見に合わせてみた。
後半は旦那も冷静になっていて、(私が意見を合わせていたこともあり)もしかしたら一緒に住んでくれるかもしれない。
でもそれは彼にとって「離婚をする為の同居」であることは変わらない。
ということは「離婚までのカウントダウン」になるのかな?
恐くて、決断が出来なかった。
いちかばちかで一緒に住んで、復活をかけるか、(多分期間は短いはずだし離婚になったら最短。さらに養育費の法的拘束力はないうえに養育費の額は下がる→危険)
一番お金を取れる方向で動くか。
一晩考えます。
できれば一週間くらい欲しいのですがぁぁ
「離婚の話を付けに来た」
と
「離婚?全然そんなのする気ないよー」
と言い続けたが・・・
「もう一緒に住む気はない。というかもう一緒には住めない」
「何が嫌だと言っているのかわかっているのか?」
「あれから考えたけど私も貴方のお金の使い方をとやかく言いたくなかったし、私も好き好んでやっていた事ではなかったから反省している。貴方に感謝をしなければならなかったのに。もう一度一緒に住んでみて欲しい。ただ、別居をしている時も生活費をくれて本当に感謝している。今日だって話をしようとここに来た事は貴方の誠意だから感謝しているよ。」
「だから同じ金銭感覚でないし、同じ価値観でない人とは一緒には住めない」
「別に嫌いになった訳ではないけれど、好きでない相手とは今後一緒に暮らせない」
「分かってくれないなら家裁に調停の申し立てをするつもりだ」
「お前、前に会社に来た事があっただろ、その時に俺のパスワードを聞きまくっていたらしいな?15階に子供を連れて入った事も許せない。どうにか出来なかったのか?そういう感覚が合わないんだ。」
「あの・・・それ貴方に頼んだ荷物を持って来てくれなかったからで、人事からは今日中に来いって言われてたし、その時期幼稚園に行ってなかったし、それに貴方のパスワード聞く訳無くない?」
と
「骨折の入院費用で200万くらい飛んだ。もう借りられる所からは借り尽くした。もうこれ以上無駄な時間と金は使いたくない。離婚してくれ」
「保険でまかなえなかったの?」
「保険とボーナス全部ですっからかん」
ん?借りてないのかい?
「でもちょうど骨折した時期にボーナスでよかったね。年末調整もあったから助かったね」
「んーまあこのご時世にありがたい話だよな」
「一緒に住みたくないって言っても、離婚調停中はどこに住むの?」
「友達の所に転がりこむかな」
とは言っていたけれど
「離婚調停って申し立てしてから通知がきて、そのあと調停を繰り返しても半年くらいはかかるよ。私は離婚したくないんだから調停は不成立になるでしょ?そしたら裁判。10ヶ月くらいの間友達の所に住むって言ったって限界じゃない?』
「仕事を辞めてでも実家の神戸に帰る」
絶対にでまかせ!というか勢いで言ったに違いない!!つまりノープラン。
こちらとしてはやり直したい。その為には一緒に住むところから始めたい。
「じゃあ離婚するにあたってなにがネックか言ってみろ」
「もう実家には帰れない。この近辺で家を探したい。現実的に保育園が必要。仕事も必要。お金も必要家も必要」
「結局金かよ。笑」
「おいおい、現実を見たら結局一人で生きて行くのにお金は絶対に必要だよ。」
「私は貴方と別れる気はないけれど、別れるとしたら円満に別れたい。別れてもご飯を食べに行ったり、アメフトの応援に行きたい。家を出る時は笑顔で見送って欲しいその為に一緒に住みたい」
「俺が冷たい態度を取って辛い思いをしても耐えられるのか?俺が一緒に住みたくないのに我慢をしろってことか?」
「まあ、今は別れたいとあなたが思っているから嫌なのはわかる。ただ、ちゃんと生活基盤が出来るまでは見守って欲しい。支えて欲しい。私の立場からこんな事を言うのもおかしいけれど、貴方の立場からみれば家裁を申し立てて時間と手間とお金を費やすよりもお互いに円満に別れる方がいいんでしょ?私が働いたほうが養育費だって下がる。別居費用だってなくなる。お互いに憎しみ合っていきていくよりずっといいよ。私は貴方を憎みたくない」
「おう・・・」
「じゃあいろんな所に頭を下げてでも保育園と仕事は見つける。そしたら出て行くんだな?」
ん?ちょっとまて。貴方が全力で動いたらあっという間に(今月中にでも)決まってしまう。そこまで心の準備はできてないよー!!
「え??一緒に暮らす前に動き出すなんてずるいよ。それはフライング!一緒に暮らしてから動き出してよ』
という話し合い。
「あと条件は?」
「貸した車のお金は返却する事。引っ越し費用の頭金は私は用意できないから旦那が用意する事養育費のことはまた今度でいい。細かい事も一緒に住んだ時に決めたい」
「わかった。一緒に住みたくないのに我慢しろってことやな?帰って来ても寝るだけだし、好き勝手に過ごすからな」
「もうさ、一緒に住むのが嫌でも、嫁として見るからきついんであって、ちょっと見方変えて同居人として考えれば?」
「同居人がこんなに家を散らかして平気なやつと住みたくない!おまえはこれで平気なんだろ?これが価値観やねん」
おいおい・・・一人暮らしの部屋あんた汚かったじゃん。よく言うよ。
まあ・・・今日は何もしていないから汚いわな・・・
「うん。まあ・・・今日は汚いよねー」
「・・・」
「離れて暮らしてみて気持ちが変わらないと思ってはいたんだけどどうなるかなーって思った。でもやっぱり気持ちは変わらなかったからもう別れたいという気持ちは変わらない」
「ん?ちょっと変わるかなと少しでも思ったのならかなり嬉しいけど?』
「だから変わんなかったんだってば」
「とにかく、私は別れるとしても最後は一緒に住みたい。」
一緒に住む事で、仕事を始める事で何かしらお互いの気持ちに変化が起きて欲しいからそう言った。
このまま調停でお別れとか嫌だ。
できれば家族として一緒に暮らして行きたいし、駄目でも別れてからも仲良くいたい。
その為には私が変わらないと何も変わらない。出来る限りの事はしたい。少しの可能性でいいから欲しい。
だから離れて暮らしているだけじゃもうだめなんだ。まずは一緒に住まないと。辛くても。
相手は別れたいんだから今は何を言っても聞いてない。
私が変わった姿を見て感じてもらうしかない。
最初は仕事が落ち着くまで1ヶ月の同居と言っていた相手も、
「1ヶ月?そんな短いの?私はそんな短期間で仕事は慣れないよ。せめて
3ヶ月は最低でも見て欲しい」
と食い下がった。
「というか、笑って離婚じゃないと嫌だよ?ちゃんと昔みたいに笑って話せるようになってから家を出て行くんだよ?」
「じゃあ極論を言えば1週間でも仲良くなればいいんだな?」
「そんな表面的なのは嫌。例えば、別れてから電話かけた時に「うわーうざっ」ってなるのとか嫌だから。気軽に連絡取れるくらいまで。飯でもいこうよーって誘い合えるまで」
「やってみないことにはなんともわからん」
お?1週間計画は流れたか?
「とにかく、今すぐに決めろと言われても困るだろうから考えてからまた明日連絡ちょうだい」
お?ちょっと優しさ出て来た?
今回の突然の襲撃?はびっくりしたけど、なんだか今日来るような気がしていた。
向こうの意見は変わらないのは分かっていたけれど、
とにかく一緒に暮らしたかったからかなり相手の意見に合わせてみた。
後半は旦那も冷静になっていて、(私が意見を合わせていたこともあり)もしかしたら一緒に住んでくれるかもしれない。
でもそれは彼にとって「離婚をする為の同居」であることは変わらない。
ということは「離婚までのカウントダウン」になるのかな?
恐くて、決断が出来なかった。
いちかばちかで一緒に住んで、復活をかけるか、(多分期間は短いはずだし離婚になったら最短。さらに養育費の法的拘束力はないうえに養育費の額は下がる→危険)
一番お金を取れる方向で動くか。
一晩考えます。
できれば一週間くらい欲しいのですがぁぁ