2020年のEndlessSHOCKは実は最初の方に観劇できていて。コロナで中止になる前に。
そのSHOCKを映画で観ることになるとは、その時は思ってなかったな。
一言で言うと映画だけど舞台のまんまだった
滝沢歌舞伎ZEROもそうだけど舞台がそのまま映画になりましたって感じ。
SHOCKのほうがより、それを感じたかも。
もちろん、生で観劇しているときとは違う、映像ならではのアングルもたくさんあるけど。
映画を観て思ったのは
①歌とセリフが聞きやすい
舞台だと席によってはセリフが聞こえづらかったり、なんて言ってるかハッキリ聞こえなかったりすることがあるけど映画はむしろ声がしっかり聞こえた
②表情がハッキリ見える
舞台だとそれなりに距離があるから双眼鏡を使用してもあそこまでハッキリ表情が見えることは無い。
表情がハッキリ見えることでストーリーをより深く理解することができる
③自担以外にも目が行く
SHOCKには自担いないけど…
全体をまんべんなく見ることができる。
滝沢歌舞伎ZEROはやっぱり生で観たい
って結論になったけどSHOCKは満足です。
自担がいないから満足できるのかもしれない。
3000円なら安い
という結論に(私の中で)
2週間しか公開しないのはもったいないよね…
気になる人は是非観に行ってほしいな、と思いました。

