
ライトアップされてました(この写真では伝わらない)
六本木に17時頃前着いて会場まで2階のカフェで軽く食べようかと思ったら満席で断念
ロビー開場してたので会場内に入りました。
帰りのことを考えると今何が食べないとお腹すくと思い、会場内で販売していたホットドッグを購入。
※お弁当は売り切れてました!
ロビー奥のカフェスペース(イスは無し)でホットドッグを食べて待ち時間。
前回悩んだ手ぬぐいを購入←記念だし
客席に入ると花道がよく見える良席でした
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
以下ネタバレします。
幕が上がると海老蔵さん演じる『渡辺綱』と右團次さん演じる『茨木童子(鬼)』のシーンから。
渡辺綱が鬼の手を切り落とすところが2回目の観劇で良く観えました。
(前回は上手側前方だったのと初見だったので圧倒されてた)
二人が対峙するとこは圧巻
歌舞伎ってすごいな、と感じる最初のとこです。
次が健くん演じる『下人』登場。
上手側通路から←暗い中いつの間にか立ってる
下人が独り言のように話しながら花道へ向かう感じです。
下人は身を寄せるところがなく、彷徨っている。
そこで羅生門にたどり着くとそこは死人だらけ。
死人の髪を抜き、金に変えようという海老蔵さん演じる『老婆』と出会う。
老婆に挑発された下人は老婆の身ぐるみを剥がし老婆を殺してしまう。
そこで鬼が登場し、下人は切られてしまう。
切られた下人は羅生門から崩れ落ち、死んでしまう。
そこに『海老蔵さん』が登場。
ってのが最初の羅生門シーンです。
この海老蔵さん登場後がいわゆるアドリブシーン

海老蔵さんが健くんをイジり倒すとこです。
このシーン一回め観た時(2/23)よりも長かった
人生をやり直したいと言う下人。
海老蔵さんはやり直す力はあると言う

何になりたいか?で3択を出す海老蔵さん。
←これが各国の大統領とか
どれもビミョーと健くん(下人)
次の健くんの役が『右源太』なので『右源太』に持っていきたいけど簡単にはやらせてくれない海老蔵さん。
結局『うけんた』になりたいと言ったら中途半端と指摘され、海老蔵さんから『ウケンタッキー』にしなよ
と言われ、『ウケンタッキー』で次を演じることになってしまいました。
次の渡辺綱と右源太のシーンは全て『ウケンタッキー』と名前が変えられて演じられました。
海老蔵さんも、右團次さんも『ウケンタッキー』と言うのでそのたびに笑いがwww
健くんも『ウケンタッキーなり〜』だからね

下人からウケンタッキーに、人生をやり直すも、結局鬼に切られてしまう。
で、また海老蔵さんが登場
今度はやり直すために神様にお願いしなさいと。(ここが海老蔵さんの無茶ぶり、一発芸シーン)
そこで陳さん登場
海老蔵さん、絶対陳さん気に入ってると思う

一緒に『陳さん腕上げたね〜』『こっち?』『こっち』『両方ね〜』をやるから

この日は陳さんトークショーとなり、海老蔵さんが司会をやるから
と言って陳さんがしばらくトーク。
陳さんトークショーが長かったので健くんファンには最高でした
陳さんのネタのラストが
『陳さんの住んでるとこ知ってる?』
『高田のパパ、ママは居ないけどね〜』
これが海老蔵さんお気に入りだったらしく大爆笑でした
ここで幕間になります。
2幕はまた下人として同じことを繰り返すシーンからラストへと続きます。
ラストは茨木童子と下人が対峙するとこがあります。
最後の海老蔵さんが登場するとこも圧巻
大きいし、迫力満点
本当の歌舞伎を見たことがないのでこれが歌舞伎なんだ
と単純に思ってしまうけど、実際の歌舞伎はさらに迫力あるのかなぁと思いました。
この日のカーテンコールはなんと5回
何度も健くんが客席を駆け回りました
が、カーテンコールになるとき、スタッフがバババッと通路にきました。
健くんが来たとき席を立って健くんを触りに行った人がいたというツイートを見たけどこれが本当だったのかなぁ。。。と思いました。
せっかく会場を降りてくれるんだし、最後までマナー違反は無しにしてほしいてすね。
健くんが悪く言われてしまう。
健くんとタッチできるのは一部の通路側の人の特権。
しかもタッチできるのが当たり前ではない。
たまたまですからね。
最後のカーテンコールては右團次さんも会場に降りてくれてすれ違いざま客席中央て健くんとハイタッチして行きました。
夜公演だったというのもあると思うけどこの日の公演は20分押しの終演が20:20でした。
日によって終わり時間が違うかもなのでお急ぎの方は要注意です。
それでは本日三回目の観劇行ってきます(๑•ㅁ•)ゞ
