ネタバレも出てくるので注意
まず、音楽が生演奏なことに驚きました。
テープではなく、生演奏。
こだわりが感じられる。
最近は生演奏の舞台もたくさんありますが(というほど観てないですが)二十日鼠と人間がこんな入り方をするとは思ってなかったです。
そして章平演じるレニーと健くん演じるジョージのシーン。
原作通りだ
これが第一印象です。
原作を何度も読んでいったのですが←時間があれば読んでいた
原作に描かれている風景が目の前にある感じでした。
原作よりわかりやすいセリフに言い回しは変わっているけど、目の前にはレニーとジョージが
健くんの舞台は何度となく観てきたけど、原作を読み込んで行ったのは初めてです。
ストーリー自体はまさに原作通り。
健くんがあのジョージを演じるとは
ものすごい勢いで出てくる言葉の数々。
あんなに早口でしゃべる健くんはきっとジョージなんだ。
レニーもレニーそのもので、原作のイメージ通り。
劇中に見せるジョージの笑顔が健くんだ
と思ったりもしたけど、それはファン目線だからなんだと思う。
ファンじゃない人はどう思うのかなぁ。
ラストシーンは衝撃の結末。
ジョージの苦悩が見えるシーン。
「バン」にビクッとしたし悲しくもなった。
ジョージの泣きシーン、すごかったなぁ。
と、かんたんな感想
見る度に感じることが変わってくるかも、という舞台でした。
昨日は帰りの電車で二十日鼠と人間のCMみたいのが見れて、テンション上った
次の観劇が楽しみです(^^)