またユウコちゃん(男)から電話がかかってきた。 | S.T.A.R?C.U.B.E

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引っ越しました。(2013.09.24)

もう1週間ぐらいまえになりますかね。。。

また、ユウコちゃん(※前記事参照)から電話かかってきました。


深夜1時ごろに携帯が鳴って、表示は案の定『公衆電話』。

よっしゃー!!

ユウコちゃんに伝えなければ!!!

あなたは間違った番号にかけていると、伝えなければ。



内心、うっひゃ~♪オカマちゃんと話すの初めてだ!!なんて不謹慎なプチ小躍りをしつつ・・・

はりきって電話にでた。




♪♪♪♪






「あ、チサトちゃん?オレだけど。。。」


  Σ(`Д´)


なぬぅ!?

ユウコちゃんが、ふつうのオトコみたいにしゃべっていた。

あたしのテンションが落下して、潰れる音がした。


おかげで、ああコレ間違ってかけてきてますねぇ、あたしチサトさんじゃないですし。なんてフツーに答えちゃった。なんだ、オカマちゃんじゃないのか。



「えっ、番号チサトちゃんから聞いたんだけど、XXX-XXXX-XXXX(←うちの番号)だよね?」

なぜこの人は間違いに気づかないのか。
番号あってますけどそれはあたしの番号です。
失礼しました、ってはやく切りなさいよ・・・とは言わなかったけど、もう、あなたはユウコちゃんですか?なんてこっちから訊く気もおこらんかった。ちぇー。つまんねぇの(`з´)



「えっ本当に?チサトちゃんって子、知り合いにもいない??」


しつこいなぁ。

こいつが朝も夜も電話をよこしてきた主なのか。。。



ちょっとイラリとしたせいか、ふいに妙な間があいて、コンマ数秒の意地悪をしてしまった。


コ「チサトちゃんですかぁ~。・・・(イヤな間)・・・いてないと思いますよー。」

自分のことなのに、『いてないと思います』なんて曖昧なこの答え方。へへ。苦笑い。

とにかくユウコちゃん、間違った番号を教えられたんだよ。


「そうなんだー。おかしいな~、本人から聞いたのになぁ・・・そうなんだぁ・・・じゃ失礼します~」

って、やっとあきらめてくれた。

本人から聞いたって言ってたけど、声で分かんなかったんだろうか。。。
何だ、アレか?いわゆる出会い系か??

怪しいもんだ。



その翌々日、午前3時に知らない携帯の番号から着信があったけど、もちろん寝ながら無視してあげた。





いつかあたし、オカマバーに遊びにいくんだ!!