占星術を使って自分のなりたい姿をみましょうまた、ヒプノセラピーを使って自分の心の中にある思いを癒やしていきます。なりたい姿にむかえる力を受け取りましょう
6月15日は、双子座で新月を迎えます。新月は「種まき」の時。新しいサイクルが始まる、静かですが力強いエネルギーが満ちています。今回の新月の図を見ると、太陽と月は9ハウスから10ハウスにかけて位置しています。9ハウスは「高い理想」や「学び」、10ハウスは「社会的な立場」や「天職・使命」を司る場所です。これまでの自分を超えて、もっと広い世界へ羽ばたきたいという「高い理想」を、いかにして現実社会の中での「自分の在り方」として着地させていくか。そんなテーマが投げかけられている新月です。1. あなたの「魂の言葉」が、未来の扉を開く今回の新月で最も重要な役割を担っているのが、アセンダント(自分自身)とMC(社会的な目標)のルーラー(支配星)である「水星」です。その水星は、蟹座に滞在し、10ハウスという非常に目立つ場所に位置しています。10ハウスの水星は、あなたの考えや言葉が社会に向けて広く発信されることを示唆しています。しかもそれが「蟹座」にあるということは、単なる論理やデータではなく、「心の通った温かい言葉」や「共感」「育む力」が、あなたの社会的な活動の鍵になるということです。「自分は少し周りと違うかもしれない」と感じてきたその個性や、かつては「傷」だと思っていた経験。それを隠すのではなく、「これがあるから、私は人の痛みがわかる」という共感の言葉に変えていくことで、あなたの世界は新しく塗り替えられていきます。2. 「理想」と「現実」を繋ぐのは、あなたの心太陽と月が9ハウスと10ハウスにまたがっている今は、「理想の自分」と「社会的な自分」を統合していくチャンスです。あなたがこれまで学んできたこと、そして潜在意識の奥底で願ってきた「なりたい姿」。それを、実際の仕事や家庭、地域社会といった「公(おおやけ)の場」でどう表現していくか。それを実現していく一ヶ月になります。3.双子座サビアン25度の導きサビアンシンボルは「パームの枝を刈る男」。palms とはヤシの木ですね。これは剪定するんだ・・・とサビアンシンボルからまじめに考えてしまうのですが、やる意味としては見栄えの良さ、とか事故防止(枯れ葉がおちるけど重いらしい)だそうです。もともと見た目がよい木々ですが、そのためにも剪定するのですね。双子座25度のサビアンの意味としても双子座でたくさん情報をとりこんできて、いろいろ見てきて、少し取りすぎたものを余分な、これはもう終わりだな、とか必要ないな、と思うものを刈るというのがよいのかもしれません。今回の新月は、全体的に西側に天体があり、人に見せるということが大切な1か月になると思います。あなたが社会的に人に見せたい技術、力、能力そういうものを自分は整えてきて、そして人のために実践、アピールする季節がやってきました。金星獅子座と水瓶座冥王星の180度はその自分の大好きなものへの熱量が伝わってきます。この一ヶ月を、自分の持つものについて整理しながら、自分の世界観を人に伝えていってもらえたらと思います。お読み頂き、今日もありがとうございました。
今日は月は双子座に滞在しています。明日、6月15日に双子座で新月を迎える直前の「バルサミックムーン(鎮静の月)」の時期です。現在、太陽も双子座にあります。双子座の季節は、新しい知識や情報、コミュニケーションが次々と飛び込んできます。ですが、新月前の今は、それらを一度整理し、不要な思い込みを手放すときです。日曜日の朝方、月と天王星がかさなったときに、もう今朝、何を手放そうとか直感で感じたことがあったらそれに従うのはよいことです。月は牡羊座海王星や、水瓶座冥王星ともつながっていました。大いなる直感が働きやすい時期です。金星は獅子座に入りました。木星が蟹座から獅子座にうつる手前の準備運動みたいですね。木星獅子座、12年前。2014年7月から2015年7月くらいまで木星は獅子座にいました。この時・・・みなさんが何をして何を感じていたでしょうか?世の中はどうだったでしょうか?2014年10大ニュースをみていると、消費税10%に、とか集団的自衛権容認、御嶽山が噴火、などありましたが私的には「アナと雪の女王」が記録的な大ヒットを記録し、「ありのままで」が社会現象となったのが、占星術的の、獅子座、自分の気持ちを発散するようなところに近いかな、と感じます。今現在、木星は蟹座、そこは「仲間との絆」や「家族の温かさ」を拡大してくれる時期です。かつては「自分は周りと違う」と孤独を感じていたとしても、今はその個性を認め、分かち合える仲間や、温かく見守ってくれる存在の力を感じられるはずです。「自分一人で頑張らなきゃ」となるのではなく、今私には、誰が、何がそばにいて、支えになっているのだろう、と考えてみて下さい。ワンコでも、ものでも推しでも、風景でも何でも大丈夫です。お読み頂き、今日もありがとうございました。
今日は6月8日、魚座で下弦の月を迎えました。太陽は双子座にあり、月は魚座に。新月に向けて、これまでの流れを整理し、不要なものを手放していく調整のタイミングです。今回の配置を見ると、太陽は6ハウスから7ハウス付近、月は3ハウスに位置しています。さらに、水星、金星、木星が7ハウスから8ハウスにかけて集まっており、人との交流がとても活発で、かつリラックスした心地よい雰囲気の中で行われそうな気配です。1. 言葉と感情のあいだで双子座の太陽が知性やコミュニケーションをする一方で、魚座の月は目に見えない感情や潜在意識の世界を大切にしようとします。3ハウスにある魚座の月は、身近な人との会話や学びの中で、ふとした瞬間に言葉にならない大切な思いをすくい上げようとしているかもしれません。もっと論理的に説明しなきゃと思う自分(太陽)と、ただなんとなく、ふわっと感じるだけで、言語化にならなさそうな自分(月)。今は、ことばにできるものだけ、双子座太陽でだして、月魚座の直感で感じるイメージ等は、心で大事にあじわってみてください。2. 深い繋がりを味わう7ハウスや8ハウスに星が集まっている図です。木星と金星が今は、ぴったりくっついて、パートナーや大切な仲間と、いっしょにいること、結びつき合っていることに深い感動をあじわえる時期です。それは、牡羊座キロンと90度でつながっています。過去の人間関係の傷が、あなたの中でしこりとなっていることもあるかもしれません。そのことも含めて、仲間や家族との一体感を感じられるように言葉にしていきましょう。水星は蟹座にいて、厳しいことも含めて伝えていこうという状態です。自分自身の個性を肯定できたとき、周りの人との関係も驚くほどスムーズに、温かなものへと変わっていきます。3. 今の時代を表す小三角天王星、海王星、冥王星で小三角というつながりができています。昔の土サイン、水サインとちがって、風サインと火のサインです。新しいものにとびこみ、その流れにのろうとする今の時代を感じますね。アセンダントは射手座、MCは天秤座ゆえに、自分が人に自分のものを持っていることを伝えてきた、この期間、最後に人からの評価や感謝の気持ちをうけとって生きましょう。そして次の新月の始まりを楽しみに・・・お読み頂き、今日もありがとうございました。
今日は5月31日。夜空には大きな射手座の満月が輝いています。新月、上弦の月で、自分がもっているものを披露し、相手に見せていくという流れを伝えてきましたが、今回の満月では、月は1ハウス、太陽は7ハウスにあって、対人に向かい合おうね! という図があらわれています。射手座の満月は、私たちに「もっと遠くへ」「もっと自由に」という理想の光を届けてくれます。今回の満月は、「なりたい姿」を再確認し、そこへ向かうための心のブレーキを外すタイミングです。月は1ハウスの射手座、太陽は双子座7ハウス。自分にOKをだしている、そして人と軽やかに交流している、そんな図です。と同時に、アセンダントは蠍座であり、まだ自分の中に昔の自分のような、なかなか変えにくいものが意識されているようです。でも、太陽と月の対人面は3ハウスの冥王星、5ハウスの土星や海王星に支えられて、あなたらしいオリジナルな意見、そしてやってしまおう、作り上げていこうというエネルギーにささえられています。また、射手座の月は、牡牛座の火星に同時に150度で結ばれています。太陽や土星などトランスサタニアンの応援を受けながら、今までやってきたこと、奉仕してきた自分の続けてきたことからのプレッシャーを感じそうなときですが、それをも励み、エネルギーとして取り入れていきたいところです。水星や金星は、8ハウスにあります。深い思慮や、今までのつながり、関係、そして周りに支えられているようなよろこびを思い出しつつ、今は自分を表現していくときです。現在も木星は蟹座に滞在しています。この配置は、私たちに「家族の温かさ」や「仲間との絆」を思い出させてくれます。満月の高い理想を追いかける時こそ、その足元にある「自分を支えてくれる存在」や「これまでの歩み」に感謝することを忘れないでいきましょう。「私は、本当はどう生きたいのか」あなたの本質的な願いに素直になってみてください。自分を信じて、新しい理想の世界へと心を軽くして踏み出していきましょう。嵐のラストライブが5/31にありました。あの人達は、何を終え、そしてこれから何をしていこうとしているのでしょうか。少しこの満月の読みとはずれてしまいますが、大きな時代の流れにのって、自分の道をまた進んでいこうとする人たちがたくさんいます。そのなかでこの自分の生き方や、披露できるものを模索しながら進んでいきましょう。お読み頂き、今日もありがとうございました。
新月から1週間、みなさまの中で何か変わったことはありますか。スペイン人が恋人に歌うセレナーデのように私たちは社会に、自分ができることを訴えているでしょうか??5/23の上弦の月の様子をよんで、経過観察のように、新月、満月同様に、今いる位置を確認したいと思います。双子座太陽、月は乙女座です。太陽は双子座にはいった天王星とかさなって、新しい情報化の洗礼をうけているようです。クローズアップ現代というテレビ番組で、リスキリング(リ+スキル)の話をしていたな・・と思いましたが、これは現場職に対応する人が増加? というような切り口でした。少しちがうけど、変化対応にまみれていくような太陽です。上弦の月は5/23 20:10分ほど、太陽は6ハウス、雇用や奉仕の部屋におり月は乙女座、9ハウス向学心高く、研究するような、未知のものにとりくむようなそんなところがみえます。この図だと・・・こころは、もっと完璧にしなければ、学ばねば、っていう気持ちと体、社会的には実践で相手に今あるものを提供しなければ、ってそんな感じがしますね。月は、使命的なものをかんじていたり、内心か土台の部分ではまだグラグラしていたり、やる気はあるけれど、人と接するのも楽しいけれど、自分が人様に・・・って気持ちがあるようにみえます。ただ・・月も太陽も水星が関係するサインにいていますが、その水星は双子座にいて、人に尽くして知識や技術をだすことで、結果実績がつくような状態です。太陽と月のサビアンは太陽:パリのトゥルリー庭園月:守護天使社会的には完璧完全な調和のあるものにしたいと思っているとしても、実際は、自分の身一つで提供して大丈夫だよ、と行っています。水星が双子座13度で、13度はエネルギーのある度数であるし、実際に、自分の今持っている知識などをつかって相手に提供、披露していることを表しています。やってしまいましょう。尻込みせずに、もう一度復習などせずに、周りに披露することからはじめてみてください。よい一日を!お読み頂き、ありがとうございます。
5月17日の朝5時頃、牡牛座で新月を迎えました。今回の新月は、太陽と月が牡牛座の数え度数26度で重なり、12ハウスという「潜在意識」の部屋、それもアセンダント(東の地平線)に非常に近い場所で起こっています。私たちの深い内面から、新しい自分へと生まれ変わるような、静かでありながらドラスティックな始まりのタイミングです。1. 水星と天王星のコンジャンクション:加速する情報革命新月のすぐそばには水星が寄り添っています。この水星はまもなく双子座にある天王星と重なっていきます。ここから、AIの働き方、移動や翻訳テクノロジーの進化など、デジタル・ネット活動が爆発的に活発化していくでしょう。情報の動きはこれまで以上に激しく、速くなっていきます。2. 火星×キロンの重なり:2019年からの「魂の傷」を乗り越える牡羊座では、行動力の「火星」と、傷と癒やしの「キロン」がぴったりと重なっています。振り返れば、キロンが牡羊座に長期滞在し始めたのは2019年2月のことでした(2018年4月に一度入り、逆行を経て2019年から本格滞在)。世界的に見ても、戦争や分断など、個人の力ではどうにもできない痛みが目立った激動の7年間でした。この牡羊座キロン時代も、いよいよフィナーレへ向かっています。2026年6月9日には一度牡牛座へ抜けて、9月30日に再び牡羊座に戻るという動きをしますが、私たちはこの2019年からの約7年間で、それぞれの「トラウマや傷」を克服し、乗り越えて行動する強さを確かに培ってきたはずです。今回の新月では、12ハウス(潜在意識)にあるこの火星とキロンのエネルギーが、双子座の金星と調和的な角度(セクスタイル)をとっています。内面で密かに癒やされた傷が、「言葉」や「コミュニケーション」という軽やかなツールを通して、外の世界へと優しくひらかれていくような配置です。3. アセンダントの天王星:自分自身の「見方」をガラリと変えるアセンダントに重なる天王星は、「これまでの自分」に対する見方を突然ガラリと変え、内側からの変革を強く訴えかけています。さらに、1ハウス、2ハウス、そして5ハウスという「自分自身」「才能・豊かさ」「自己表現」の部屋に水星が深く関わっており、自分の言葉で現実を動かしていく重要性が浮き彫りになっています。4. サビアンシンボル:『スペイン人の伊達男が、恋人にセレナーデを歌って聞かせる』この新月のサビアンシンボルは、自分の持っている才能や魅力で人を魅了し、アピールする図です。ただし、牡牛座、そして12ハウスという舞台ですから、不特定多数の誰彼構わずアピールするのではありません。「心を許せる大切な人」に向けて、そっと自分の想いを奏でるようなイメージです。あなたなら、誰にそれをしたいでしょうか??太陽と月は牡牛座にいます。双子座にいる金星、自分の技術や能力を発揮しようと思えば、発揮できる環境は整っています。かつては痛みの記憶だった「自分の傷」を、自分の能力に変えて、人に伝えることができることかもしれません。新月やってみよう・2019年の頃から、キロンが牡羊座にいた間、たとえばあなたは、どんな行動をしようとしてそして乗り越えてきましたか?どんなことを克服してきたと感じますか?・あなた自身がネットでも、現実ででも、相手に見てほしいような能力って何か、考えてみて?・変わるとしたら何を変えますか?アセンダントにある天王星、自分の学び、コミュニケーション、ネット環境、他・・・変えようと思う部分はありますか??以上です。お読み頂き、ありがとうございます。
天体の様子です今日は太陽牡牛座、月は魚座。自分の感覚を信じて積み重ねていく時期+人とのやさしい交流がうれしい日になっています。火星、土星、海王星のあつまるおひつじ座は、自分の直感を信じて行動する姿があらわれてい ます。ニュースをみているとバスの事故や、ハンタウィルスなど不安な感じもあります。まだ火曜日なのですが自分の気持ちをやさしく受け止めていきましょう。5/10は下弦の月でした太陽牡牛座12ハウス 月は9ハウス水瓶座でした。月は自分の使命に近づこうとしているような下弦の月でした。牡牛座サビアン20度は 雲を作り、運び去る風水瓶座20度は大きな白いはと、メッセージの担い手 とありますどちらも、メッセージを受け取るということですね。雲をつくり、運び去る風 というのは、空でたまに素晴らしい夕焼けとか雲のたなびきとかをみるかと思いますが、そういう感じです。啓示というか・・水瓶座の20度はキリスト教の啓示のようなはっきりしたものかも。満月の時期の読みでの、とりあえず背伸びしてでも舞踏会にいって踊った人は、そのあと何かをみてもそれを自分ごとのメッセージとして受け取ることができるはずですそうでなくても、外からくるメッセージを受け取ってみましょう。直感でもカードでも何でもOKです今日もよい一日を!
今日の天体の様子のまえに、ずっとキロンが牡羊座にいまして、先日水星とキロンが重なりました。キロンは傷や癒しをあらわす天体で、牡羊座にキロンが入った時に、初めてのこと、自分がやろうと実行することなどに恐れがある人・・・と思っていました。ですが、これは自分自身のことでもあります笑水星とキロンが5月2日、牡羊座の数え度数28度でかさなったことを書いておきます。5/2 10:44 東京時間この時はちょうど満月がおこった少しあとでした。太陽は10ハウス、月は4ハウスに変わらずいました。水星とキロンのかさなりは、自分の意見をいうことに恐れがあったり、コミュニケーションの苦手感や過剰な意識があるようにみえました。その水星とキロンがちょうどこのとき、天頂にかさなっていて大きなエネルギーをもっているように思いました。サビアンは、牡羊座28度、予想が裏切られて、演奏に失望する観衆。新月のときに太陽と月はここで重なっていたように思います。キロンも重なっていたな・・・。がっかりされたりするけど、そこから奮起一転する、ようなそんなことを書こうとしたように思います。太陽と月とキロンの重なりは大きいことです。自分の存在価値や、自信にフォーカスがあたるかも。そして、今回、牡羊座28度をあらためてみました。がっかりされても、わたしはこうである、わたしはこういう意見をもつ、ということを牡牛座に向かって進めようとする水星キロンと感じました。以上です!また明日―
毎日のブログ、天体の様子の動きブログですが、満月節目ですので書いていきます。5月2日、蠍座で満月を迎えました。最近、1日が驚くほど早く過ぎ去ると感じていませんか?毎日同じことをしていると、余計に早いそうです。初めてのことをたくさんしてみてください!ゆっくりに感じるかも・・・さて、世界ではりくりゅうペアや錦織選手引退のニュースをきいたり、知人で、海外にいた人が帰国するようなタイミングをきいたり、どこか節目のようなものを感じたりします。地震や火事があったりと、落ち着かない空気があるかもしれませんが、もし今、あなたが直接的に不安のある出来事を受けていないのに、ネットなどみて不安を感じているなら、それは「受け身」に状態になっているサインかもしれません。今は、牡羊座に天体がたくさんあり、自発的に動くということがとても大事なのだと感じますよ。1. 「やったもん勝ち」のエネルギーを味方につける現在、牡羊座に5つもの天体が集結する「超・行動派」な星回りです。「エネルギー(石油やガスや電気代)価格が…」「(家庭内)経済が…」と慎重になりたい気持ちもわかりますが、今は「考え込む前に、まず一歩出す」ことが大事な時期でしょう。この間の牡羊座新月では、太陽と月は5ハウス牡羊座28度にいて、やってみたけど、失敗したけど、みたいな雰囲気がありました。しかし、ほんの少しでも行動に移してきたなら、この満月で「手応え」を感じているはず。(新月では4ハウスや6ハウス、家庭環境や労働、奉仕の部屋にも天体があり、メッセージをおくってくれていましたが、そのあたりは何か動かれましたか?)たとえまだ葛藤があっても、確実にあなたは「受け取る準備」ができています。2. サビアンシンボルが教える「華麗なる演出」今回の満月は、とてもゴージャスで現代的な象徴に満ちています。• 太陽(牡牛座12度):ウインドウショッピングをするカップル「あれが欲しい!」と見ている。もしくは見て、比較するのか・・・いや、牡牛座なので、ほしいものを見てるんでしょう。ネットショップでも何でも、まずは見に行くこと。• 月(蠍座12度):大使館の舞踏会舞踏会とは、私は映画等でしか、わかりませんが、踊るだけではない、お互い、値踏みしたり、噂話をしたり・・・SNSの世界にも似ている感じもしますね。(???裏アカというより、公式アカウント的なものと思って下さい)3. 「理想の自分」という仮面を被る水瓶座の冥王星は、今水瓶座6度、「ミステリー劇の演者」そのように振る舞うことを勧めています。「本当の自分」がどうであれ、今は「理想の自分」を演じきってしまいましょう。華やかな場所へ行く、憧れの服を着る、SNSで理想のライフスタイルを発信する……。最初は「フリ」で構いません。演じ続けているうちに、その仮面はいつの間にか、新しいあなたに変わるかもしれません。太陽と月に、わずかながら、90度を投げかけている冥王星は、欲望、所有欲をもつ太陽、月に、キレイに見える、かっこよく見えるフィルターをかけているのかもしれませんね。お読み頂き、今日もありがとうございました。
2026年4月26日午前10時頃、天王星が双子座に入りました。ここから数年かけて、私たちの「伝え方」「学び方」「移動のあり方」は、これまでの常識を置き去りにして激変していきます。◎ 葛藤の先に待つ「強制的な脱皮」現在、空では太陽(牡牛座)と月(乙女座)が、冥王星や天王星から厳しい角度(90度)で揺さぶられています。「もうこのスタイルは古いのかも」「一度手放さなきゃ」という私生活での葛藤や、社会的な大きな力によるストップを感じている方も多いはず。ですが、これは「新しい自分」に生まれ変わるためのストップです。◎混沌を突破する「牡羊座」の突破力その一方で、牡羊座に集まる水星・火星・土星・海王星は「やるぞ!」というエネルギーに満ち溢れています。蟹座の木星からもあつすぎるような応援が入っている今、たとえ大きな変化に翻弄されたとしても、「まずは直感でやってみる」という姿勢が、大変大切です。◎11ハウス×双子座:ネットワークの再構築今回の天王星入り、チャートを見ると「11ハウス(仲間の部屋)」で起こっています。双子座が司るコミュニケーション、移動、教育の分野に、革命の風が吹き込みます。• リスキリング(学び直し)が当たり前の文化に。• ドローンや自動翻訳など、移動と対話の境界線が消滅。(自動翻訳って・・・ちょっと不明ですが)• SNSやネットワークは、より個性的で「尖った」交流の場へ。皆さん自身が最近のGPTから、ジェミニ、クロードコード新しいアプリの恩恵をとても感じていると思います。友達、ネット社会、楽しいこといろんなことをぽんぽんと受け入れてみて下さい。お読み頂き、今日もありがとうございました。
月は双子座です。軽い雰囲気でいきましょう!(雰囲気だけ)さて、4月19日までの、火星と土星がかさなってアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような、再生というか、やめていたものを新しく始めるような、そのような葛藤の時間はピークを過ぎつつあります。その時、月も牡牛座で、しかも天王星と重なることもあって、心持ちの変化があったと思います。太陽も牡羊座の最終度数のあたりにいて、いろいろチャレンジしたらよい最後の日でした。(いや、太陽が牡牛座に入っても、人はチャレンジしててよいわけなんですが・・・)4月20日になると、水星と火星がタイトにかさなります。やる気と知性、情熱とコミュニケーションです。「思いついたら、即、口に出す。そして動く」学ぶこととやる気、こういうのは行動するしか有効に使えないかも・・水星、火星、そして土星もそばにあるので、男性的なエネルギーが強そうで、新学期等始まったばかりですが、OJTの始まる時期かな??座学から、実地訓練など、本格的になっていきそうです。具体的で身になるエネルギー。学ぶだけで終わらせず、即座にアウトプットへ繋げましょう。太陽と冥王星も90度のため、自分の固定のスタイルをつくっていこうとしても、なにかちょっと方向転換させられるようなところもあります。冥王星は揺さぶりをかけてきます。こだわりが強い部分ほど、方向転換を迫られるかもしれません。ですが、これは「より強固な自分」を作るための軌道修正です。いやだな・・・と思うこともあるかもですが、変化を恐れず、で大丈夫です。この「有言実行」のタイミングで、あなたが今日、真っ先に「これをやる!」と宣言したいことは何でしょうか?お読み頂き、今日もありがとうございました。
4月17日、牡羊座で新月を迎えました。 長らく魚座の「目に見えない世界」に漂っていたエネルギーが、一気に「現実の行動」へと突き抜ける、時代の大きな分岐点です。5ハウスの「再挑戦」:キロンが癒やす、かつての夢太陽・月・キロンが重なる舞台は、自己表現の「5ハウス」。ここは「私はもっとできるはずだった」「本当はこれがやりたかった」という、心の奥底に眠る「未完了の想い」が再点火する場所です。キロンの癒やしは、ただ優しくなでるものではありません。「傷があったからこそ、今の私ならもっと強く踏み出せる」という、不屈の精神への書き換えです。4ハウスの「カオス」:土台のスクラップ&ビルド自分の根っこ(4ハウス)には、火星・土星・水星・海王星が入り乱れています。家や心の土台が少し混沌としていたり、「これからどうなるんだろう?」という不安があるかもしれません。でも大丈夫、今は新しい強固な土台を固めるための「地ならし」の最中です。この騒がしさは、再スタートへの準備運動に過ぎません。6ハウスの「仕事革命」:好きを、新次元へ牡牛座の金星と天王星が、働き方(6ハウス)に心地よい衝撃を与えています。「好きな仕事への向き合い方が変わることで、付き合う人々も自ずと変わっていきます。「自分だけのユニークな視点」を隠さないでください。それが磁石となり、これまでの枠を超えた新しい人間関係を引き寄せます。長い間、魚座の霧の中で自分を見つめてきたあなたへ。お疲れ様でした。いよいよ霧が晴れ、目の前には真っ赤なスタートラインが引かれています。キロンの傷は、もう痛みではありません。あなたが最高に高く飛ぶための『バネ』です。誰よりも熱く、誰よりも自由に、新しいあなたを解き放ってください!」お読み頂き、今日もありがとうございました。
月は魚座です。もうすぐ新月ですね。太陽とキロンが重なり、内面の繊細な部分に光が当たっています。火星・海王星・土星がひしめき合い、思考が膨らんだり、現実の壁に抑えられたりともどかしい感覚もあるかもしれません。ですが、今はそれでOK。「反省」を「後悔」にせず、「次はこう動く」という 作戦会議に切り替えていきましょう。自分の「心地よさ」や「本当に欲しいもの」を再確認してください。周りの意見ではなく、あなたの五感が「YES」と言うものだけを手元に残す。このシンプルさが、新月以降の爆発力を支える土台になります。全体的にソフトな角度が多く、物事が無意識のうちに進んでいく時期です。だからこそ、「気づいたら流されていた」ではなく「意図してこの流れに乗る」という意識を持って。新月というスタートラインに向けて、今はそっと深呼吸して準備を整えましょう。お読み頂き、今日もありがとうございました。
月は山羊座です。今日は下弦の月、山羊座の月は6ハウス、太陽は10ハウス、木星が12ハウスにいて緊張の角度をとっています。責任感をもって働くことと、自分自身の内面、内側の豊かさを両立するには、自分が自分らしく行動することが必要!そんな雰囲気です。牡羊座 に火星もはいって 行動しないと 意味ない!って感じ。貯めてた、やってない事をちょっとずつでも手をつけていきましょう〜お読み頂き、今日もありがとうございました。◇お知らせ◇4月12日(日曜日) 京都市の松尾大社、亀の市フリーマーケットに占いで参ります!ぜひ温かな目で見守り来てくださる方には占星術かタロットであなたを軽く光を灯す占いをさせていただきたいと思います。ぜひともよろしくお願いします☆アクセス | 松尾大社 - MATSUNOO TAISHA松尾大社からのお知らせやアクセス、境内のご案内やご祈祷・お詣りのご案内など。www.matsunoo.or.jp