本好きのお友達に借りた本が面白くて、育児中だけど、読み終わりました。時には、夜中に起こされたときも読んだりした。

銀河鉄道の父

そう、宮沢賢治の人生を書いたもの。親の思い、親子関係などが上手く書かれていて、今の自分とも少し比べてみたりもした。宮沢賢治本人は、病弱だったけど、必死に自分の好きなことを見つけていく過程も面白かった。

個人的な感想だけど、少し残念なのは、生前本人が自分の偉業を見ることができず、亡くなったこと。まーそれでもこうして後世に結果を残せたことは、あの世から見てるのかな。。