忘れないうちに、いや忘れられない出産をここに記録しておこう。

9月17日午前5時49分に、第3子となる次女を無事に出産しました。

9月15日日曜日の夜6時に病院に入院しました。
窓つきの1番良い部屋に案内され、9年前の健の時の時とは、全く違う感じでした。

病院服ガウンに着替え、点滴を始め、8時頃からまずは子宮口を広げる風船を挿入することから始まり、またこの作業が痛いのはわかっていたけど、少し時間がかかり、なんとか終了。

最初は旦那も居たけど、子供たちが心配な私は、家に帰ってもらい、私1人でその夜は病院で過ごしました。

少しずつ子宮口が開いていくと同時に、軽い陣痛が始まりました。風船は自然に出てくるものだけど、私の場合は、けっこう時間がかかっていて、夜中2時頃から、陣痛促進剤を投入し始めました。

朝になっても、子宮口の開きぐあいは4cmほどでなかなか進まず、促進剤の量を増やしていき、お昼頃にはけっこうな陣痛の痛みがあり、これはもう我慢が出来ず、麻酔を使ってもらい、痛みは全く不思議となくなり、リラックスすることが出来ました。3時過ぎに、お産を進めるために、破水させたのは良いけれど、今度は子宮口からベビーの頭がなくなり、そこからは、数時間おきに子宮口の中の確認をいろんな人に確認され、その度に激痛が伴う。。この時点ですでに入院して1日が経ってしまった。ベビーの位置も良くなく、左脇腹と股にも激痛が走り、麻酔薬も増量してもらう。

その激痛の度に、涙と叫び声を出してしまい、ベビーの向きが変わるようにいろんな格好で運動したり、もう痛みに耐えられないから、最後の選択肢は何か聞くと、羊水がなくなったので、水を再投入して、運動してみようとなった。もうその頃には、2日目に突入し、お医者さんも看護士も徹夜で私たちに付き合ってくれた。なぜこんな長時間ここまでやるかと聞くと、過去2回の出産が自然分娩だったからだのこと。

私達も医者も看護士もほぼ帝王切開になるなと思いながらも、子宮口の最終確認をしたら、全開になっていて、ちゃんとベビーの頭も見えるということ。あとは、私が息むのみ。その前になんとなくお腹全体が痛い感じはあったけど、まさかの奇跡的なことがあるとは‼️急いで、準備に入り、2回くらい息んで、ベビーとご対面笑い泣き笑い泣き

この34時間の過酷な出産と奇跡は一生忘れないと思う。最後まで諦めずに寄り添ってくれたお医者さんと看護士さん、支えてくれた旦那にも感謝の気持ちでいっぱい。もちろん、ここまで頑張った自分にもたまには誉めてあげたい。。よく頑張ったえーん