昨日あれから東京に引っ越した元団員の子に話をしました。(元福団長)
楽団のブログはコロナで練習がお休みの間、みんなを盛り上げるためにボランティアで書いたんです。それを見て不快な内容か見てもらいました。
その子は、見ても何もいやらしい書き方とは思わなかったよ。と。
みんなコロナでピリピリしてるのかもね。と言われました。
団長は女性で34歳の方です。
私と2週間違いで入籍、子供が欲しかったけど旦那さんが妊活してくれず最近離婚されてました。
だから何となく子供欲しくても授かれない人って団長のことなのかな?と思います。
他に30代で結婚されてる方も何人かいらっしゃるけどその人達が不妊治療しているのかとか子供が欲しいのかとか私はエスパーじゃないのでわかりません。
同じフルートの子で結婚してるけど子供はいらない!と言う考えの子が2人いたしみんなの考えまで把握できないし、把握したとして全部配慮したくてもしきれません。
全部に配慮するとなると私が楽団を辞める事になります。
今回、子供連れに的が集中しているのもなぜなんだろうとも思います。
今までの楽団では子連れできてもアットホームな環境でした。
でも、3年くらい前に団の方針が変わって
今まではブランクのある人、初心者向けの楽団だったのが技術的に上を目指す楽団に変わりました。
もしかしたらこの頃から子連れの人をよく思わない人はいたのかもしれない。
集中して練習したい人がいるのはわかります!
私も配慮はしていたつもりでした。
夫婦で練習に参加する時は、子供から目を離さないように交代でみたり。
基本的におんぶして隅に立って吹いたり。(できるかぎり後ろの人に迷惑にならないようにしていたつもり。でも、演奏会の並び順だと一列目の真ん中の席になるのでその時は本当に後ろの人に申し訳なかった。)
泣いたり、暴れたら部屋を出たりすぐに帰ったりしていました。
この配慮でも足りてなかったのかもしれませんね。
でも簡単に誰かに預けれる環境でもなかった。
急にあなたは団には迷惑だから必要ない。と言われたみたいで。
気持ちが落ちつかず泣いてばかりです。
子供連れに嫌な顔する人はいるのはわかるし、理解できます。
楽器は高価だもの。
練習に参加してる以上、集中したいよね!
それは私も同じです。
団費払っていて、なかなか参加しづらい条件ってなんなんだろうと思ってしまいます。
不妊治療をしてる人、子供が欲しくても授かれない人いるのかもしれない。
でも、誰がそうなのかわからないのに配慮しきれないのが本音です。
私は不妊治療したことがないので、配慮上手くできていないのだと思います。
だから言われたのだろうな。
団長には、私は大阪の友達は団の人だけだから行きづらくなる環境はとても辛いことは話ましたが結婚して出産したらみんな環境は変わるもんやろ?そこはまたママさんバンドとかで新しい出会いあるんちゃう?と言われました。
団には私は不必要と言われたみたいでした。
団を辞めても本当に仲良かったら関係は続くと思います。
でも、この楽団で演奏したかった気持ちはなくなることはないから疎外感とか残るのかな、、
子供がいたら趣味は我慢するのが当たり前なのかな。
それがお母さんなのかな。
子供産んでまだ2週間なのになんでこんな不安定にならないけんのだろう。
団長にはSさんのこと何回も相談していました。Sさんはお仕事、プライベートのストレスを楽団で発散します。来てすぐ不機嫌なら無視されます。そして当たり散らします。そういう人にもじゃあ何か言ってよ。なんで子連れにばかりとも思います。
鳥取帰りたくなりました。
逃げ場がない、居場所がない気がする。
結局旦那さんからしばらく団長にしたがって休団しようとなりました。
演奏会もおそらく参加は無理だと思います。