とうとう来てしまいました!!卒検の日車


天気は晴れ晴れ
晴れて良かった。
ってか雨で走ったことないんだよなあせる


今日は日曜日。
交通量少ない。
道路状況良好。



そんな日に私は卒検を受けました。



とりあえず、卒検の説明を聞いて、休み時間後に
いよいよ技能試験開始です。



今までの教習で、
路上走ってても、
方向転換や縦列駐車しても、
結構スムーズに行けてたので、
S字・クランクの練習で脱輪しまくってた、
仮免の試験の時よりは
かなり心にゆとりをもってテストに望める体制でした。




休み時間の間に、
前の人が話しかけてきました。

前の人
「ちょっと聞いていいかな?」


「いいですよ。」
来るもの拒まず精神です。

検定用の地図を見ながら

前の人
「ここの右折って、右車線入らないと行けなかったですっけ?」


分かります。テスト直前になるといつも通ってる道でもど忘れしてしまうんですよね。




私も仮免の技能テストの時、あの道は右に指示機出さなあかんかったっけ?
って直前で焦りましたあせる
たまたま仮免の説明の時に、
「ここはよく指示機出し忘れしてるからね」


って言われたので、救われたのですがあせる



なので、


「3車線に別れてるけど、右折専用レーンがあるから、
そこに入って、右折したら左車線やけど、だいたい駐車あるから
その時は右車線に入るって感じだよ。」



じゃあ納得してくれました。その後もちょっとしゃべっていると、
検定員から御呼びがかかりました。




あっ、検定員の先生
縦列、方向転換で2時間もともにした先生じゃないですか



先生も覚えてくれてたみたいで、励ましのお言葉がニコニコ



私は一番目だったので、
先生が
「とりあえず助手席乗って」
と言ったのですが、



あっ、あの…隣の車と助手席のドア隙間10cmくらいしか無いんですけどあせる


先生はそれに気付かず、
乗れのサイン出してきます。



ちょ、ちょっと、
いや、絶対無理ですショック!



でも、気付かないみたいで…、
私はドアを開けれる限界ギリギリまで開けました。



じゃあ、先生も気付いてくれたみたいで、



車前に出してくれました。

先生
「いくら細くてもあれは無理やな。(笑)」



「さすがにあれは無理ですね(笑)」



っとなごやかムードで、
出発点に連れていかれました。




それでは私の運転開始です。


左右確認して、出発しようとしたら…



ビューン



車が2台通り過ぎていき、

すぐブレーキ踏んだので大丈夫だったんですが、



危なく一発アウト寸前でしたよ。



そのまま順調に
自主経路のスタート地点まで行き、停車しました。



地図見て、自主経路確認して、じゃあ行こかって時に、



私なぜか、シートベルト外しちゃったんですね。
降りようとしてました(笑)



「行ってよ」
って先生に言われ、
自分の奇怪な行動に気付き、
シートベルトしめて、出発しました。


緊張してたというよりは、何も考えずぼぉっとしてた感じですね。
これで試験という意識の復活です(笑)

順調に左車線走ってると、前の教習車2台が車線変更しだしたんですね。



じゃあ前に駐車車両があると思うじゃないですか。


まっ、あるにはあったんですが…


十分道幅に余裕があって、やる必要無かったんです。

でも右に指示機をだしてしまった今、
車線変更するしかない

と思い、
試みたんですが…



やたらと車がくるんですけどショック!



なかなか入れず、
見兼ねた先生が、
「真っ直ぐ行ったらええよ。前の教習車は車線変更の練習してるだけやし」




あぁ~、減点か
と思い
でも気を取り直して頑張りました。



教習所に帰ってきたら、
今度は、教習所のコースで、縦列・方向転換です。




私は縦列だったんですが、完璧でしたチョキ



先生にも
「縦列完璧やったよ。まぁ、教えた教官が良かったからやな(笑)」



と言われ



「はい、先生のおかげです(笑)」




こんな感じで、テスト終わっちゃったんですね。
ほんと練習みたいな感じでした。






そして、教室に戻って
結果発表














合格でしたぁ!!



なので、卒業式を受けて帰りました。




長かったようで、短かった教習所通い。
何だかちょっぴり寂しいです。




でも、そんなことも
言ってられません。




明日にでも、試験場に行って免許取得してきたいと思います。