教習所終わりましたぁビックリマーク

教習所のことは、後で書きたいと思います。



さっきの続きですが、



重い足どりで、直射日光もバンバン浴びて(3分くらいなんだけどね)
塾に行きました。



自習室の席を取ろうと受付へ行くと、
たまたま友達に出くわしたのです。



友達「おっはよ~!うっ、うん?ファーミー?顔色悪いで?」


私「えっ、そう?うーん、夏バテやわ」


顔にも出ちゃってたんですね!

友達も自習室だったんで、一緒に行きました。



たまたま同じ部屋で、座席はもちろん離されてたけど、


部屋に入り、
またね~っと机に向かいました。



椅子に座って、深呼吸



座ってれば楽になるだろうと、勉強道具を出し、
しんどいことを考えられなくしようと、
数学を解こうとしました。




問題を読んでると、余計に気分悪くなり、
嘔吐しそうになったので、思わすトイレに向かおうとしました。




自習室を出る扉に近付いた時、嘔吐感は消えたのですが…
それと同時に視界が
ぐにゃりと曲がり、
自習室の扉が回転しながら遠ざかって行くように感じました。





倒れる!!
でもここではダメあせる



まだ自制心も働いてたので、平衡感覚がなくなってることが分かり、



とりあえずその場に崩れ落ちるようにしゃがみ込みました。




10秒、いや15秒くらいですが静止してたので、
近くで自習してた人は
こっちを見てたのですが、


そんなものは気にせず、落ち着くのを待ちました。



落ち着くと、とりあえず自習室を出て、
母親に電話して、
今起こったことをいい、帰ると告げました。


母は向かえに行こうかと言ってくれましたが、
電話してる時はかなり楽になってたので、断りました。




そして塾を出ると、
またまた暑く、体調が治ってるはずもなく、ふらふらになりながら壁づたいに歩くのが精一杯でした。





家までは20分程度。
行けると思ったのが甘かったです。




普段7分で行ける道を
20分かけて歩いたんですね。



通りすがりの人は冷たいです。変な子って感じで見て通り過ぎて行きます。



いっそ倒れれば、駅員さんを呼んでくれ、
救急車でも手配してくれるんでしょうが、



意識がはっきりしている私は、道に寝るなんてことできませんでした。



なんとか駅につき、電車に乗りました。
乗り換えでおり、
次の電車は来てましたが、乗る気がせず、
ベンチに座りました。





やっぱり母に
迎えにきて貰うことにしました。



電話をかけると、
弟がでました。



「お母さんそっち向かってるで。」



って!!



まぁ、そりゃあそーでしょうね。塾で電話をしてから30分も経ってたわけですから。



お母さんが来ると思い、安心した直後、
何の前触れもなく、その場で
嘔吐しちゃいました。



幸い、回りに人がおらず、絶食で、その後食べたのがかき氷だったので、ほぼ胃液と水でした。




でもショックで泣いちゃって、母が来た時
母はかなりびっくりしてる様子でした。




軽く後始末をしてくれ、
家に帰り寝ました。





病院に電話したら、
安静にして様子見て下さいと言われたから。




結局、あれが造影剤の副作用だったのか(前までそんなことならんかったし)、夏バテだったのか
定かじゃないけど、
今日の検査は不安です。