パソコン復活したので、今日は入院生活の続きを書きたいと思います。

やっぱりパソコンは楽ですね。



初めて読んでくださる人とか、忘れてる人とかいると思うので、

軽く内容を振り返ってみます。



4年前

急な息苦しさのせいで、私は入院することになりました。

色んな検査をした結果、原因不明。

なんか検査結果の画像に妙な影が・・・。

もともとの持病も悪化しているので、

遅くても夏休みまでには手術を勧められたんです。

そして原因を明かすために、

食道エコーと言う検査をしてみようと、

医者から言われました。






ざっとこんな感じです。




そして

食道エコー検査当日



昼から検査なので、

朝食はとれたんですが、

食欲なく水分だけですませました。



入院してから6日目の今日、

ずっと食欲無く食べてないので、

体重落ちてきました。

軽くラッキーとか思ったりニコニコ

ダメなんですけどね。




お昼はもちろん絶食でした叫び

全然苦じゃなかったです。




検査室から呼ばれたみたいで、

いよいよ検査を受けに行きます。

この時、車いすに乗せられていました。



歩けるのにな。



看護士さんに車いすを押され、

入院担当の医師も付いてきます。







検査室に着きました。




中には、

検査担当の医者、助手、主治医、

が待ちかまえていました。

さらに連れてきてくれた入院担当の医師も加わります。




ちょっと多くないですか?

何々この医者の人数?




医者の多さに圧倒され、

かなり不安になります。





とりあえず、寝台に寝かされました。





検査をしてくれる医師が、

「じゃあ、ちょっと起きて麻酔のスプレーしよっか?

痛くないようにね。」


ということで、口の中に何かスプレーされました。



ちょっと時間をおいて、3回ほどスプレーしました。



これから始まる事への恐怖、

悪い結果が出たらどうしようという恐怖

たくさんの医者に囲まれている恐怖




これらせいで、痛くも何もないのに、

私の目からは涙が流れました。

小学生が注射する前みたいですよねあせる

軽く幼児化です。



でも、もう高校生なんだから、こんなとこで泣いてれないと思い、

隠すように涙を拭き、平常心を保つように頑張ります。

それでもなかなか止まらなかったんですが・・・





麻酔が効き始めたのでしょうか。

口の中が麻痺してるみたいです。




そうなれば、いよいよ検査開始です。




超音波スコープのついたチューブが私の口の中に入れられます。


このチューブ。先生うどんぐらいの太さって言ってたよね?

全然太いんですけどビックリマーク



チューブが喉の奥にあたります。





医者「はい、飲み込んで。」




ゴクン



つばしか飲めません(@Д@;




飲み込める分けないじゃん。

こんな異物。



医者達「頑張って。」





頑張ってって言われても・・・

飲み込んでもまだ口の中にチューブあるんだよ。

連続して飲み込むの?

無理無理。




実際一回飲み込めばそのまま入って行くんですよね。

でもそんなこと考えれませんでした。





私が飲み込まないもんだから、

検査する医者もぐいぐい喉にチューブを突っ込んできます。



それが嫌な私はチューブを噛んで抵抗(;´▽`A``



医者「噛まないで。飲んで飲んで。」



そんなこと繰り返してました。





検査を進めるために、医者も強行突破に出てきます。

さらにぐいぐい突っ込んできます。

喉の奥にチューブが行けば行くほど、

苦しくなってくるんですね。




よく考えると、チューブが通るのは食道なわけで、

気管じゃないんだから、息が出来なくなるわけないんですけどね。

苦しいんです(>_<)

そんな冷静に考えれません。




もう、苦しさ、痛さ、恐怖で

我慢してた涙もボロボロでて、

さらに口開いてるもんだから、

よだれもダラダラで、

最悪です(x_x;)




でもこんな状況でも

医者は手を止めてくれません。




さらにチューブが喉の奥に進むと、

吐き気がしてきました。

もちろん食べてないので、

戻しませんが、

食道の筋肉は逆流の方向に動いてるわけで、

それに逆らって入ろうとしているチューブは、

ますます入りにくくなってます。




そんな異常な体の反応に、

私はパニックを起こし、息の仕方も完全に分からなくなったんです。









そんな状況を見かねた医者は、

睡眠薬か何かを投与したみたいで、







私は意識がなくなってしまいました。

チューブが入るっ!!

ってとこでプツンです。





次に気付いた時、

これがまた、食道に入っているチューブを引き抜く時だったんですあせる

その気持ち悪さに目覚めたみたいで、

また軽くパニックです(°д°;)










検査が終わると、私はかなりぐったりしていました。

もう、起きあがる元気もありません。

多分薬のせいもあるんでしょうが・・・

この検査のせいで余計に病気が悪化したんじゃないかと思うほどです。

もちろんそんなことは無いんですけどね。



主治医「苦しかったね。よく頑張ったね。

     でもちゃんと検査できたから、

     病室に戻ったら、結果報告するね。

     とりあえず病室でゆっくり体休めとき。」




ということで病室に戻ります。

起きれない私は、

病室までストレッチャーに乗せられ帰ることになりました。

情けない汗








後で聞いたんですが、

普通20分くらいで出来るこの検査、

結局1時間もかかってしまっていたらしいです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



私の意識のつながりでいけば、

この検査、苦しいのみ

もう絶対こんな検査やってやるもんかって思いましたよ。







こんな苦しい思いをして検査したんです。

先生はちゃんと結果がでたと言ってくれています。

この検査結果はどうだったんでしょうか?

それはまた明日書きたいと思います。