AM6:00![]()
病室の電気が看護士さんによってつけられます。
起床。
んあぁ~、よく寝た
あ、入院してたんだっけ・・・
とりあえず、ベッドでゴソゴソ起きあがります。
AM6:30
バイタルチェック
体温 平熱
血圧 低い
看護士「変わったことなかった?しんどくない?」
私「・・・。しんどくないよ。」
そう、昨日の息苦しさは嘘のよう。
またまた快調な朝を迎えたのであります。
ナースコール押さなくて良かった(^▽^;)
昨日と変わらない時間の過ごし方をします。
病院なんてそんなもん。
退屈・・・。
今日は公衆電話で友達と1時間ほど二人と長電話。
とりあえず退屈なことを訴えました。
結局2時間公衆電話に入り浸りでした。
迷惑な患者です、はい。
2時間もしゃべると、やっぱ疲れます。
昨日にに引き続き食欲なく、完全に点滴に依存して生きております。
だから疲れやすいんでしょうね![]()
歩いてベッドに戻ると、またあの息苦しさが・・・。
とりあえず横になりやり過ごします。
軽くうとうとし気付けば、また治ってました。
あっ、疲れると息苦しくなるんやね![]()
自分の体を理解した私。
これで退院しても、やっていける(・ω・)/
なんて思ってました。
こんな感じで、2日間が過ぎ、
とうとう退院予定日![]()
入院4日目です。
やっと検査できます。
早く終わって帰りたいo(^▽^)o
とりあえず朝から血液抜かれて、
心音聞かれます。
お昼になると、検査室から呼び出され、
心エコーの検査を受けにいきます。
今回心エコーの検査をしてくれるのは
私の主治医です。
いつも通り横になり、変な液体塗られて、
エコー検査開始です。
30分くらいたったでしょうか。
検査終了。
主治医「じゃあ結果は後で言うから、病室もどっていいよ。」
私「はい。」
今言ってくれればいいのに・・・
そんなこと思いながら病室に帰りました。
ちょっとすると、看護士さんが私を呼びにきました。
看護士さんについて、私と親はカンファレンスルームに向かいます。
カンファレンスルームでの病気の告知。
これもまたよくドラマであるシーンですよね。
またまた病気の自覚ありません![]()
そんな私に重大告知が・・・
主治医「さっきの検査ですが、いい状態とはいえません。
前から見ているところも、進行しています。
夏には手術を考えた方がいいかもしれません。」
えっ!?手術?
先生、手術は大人になってからで大丈夫って前言ってたじゃん!!
それも半年前にだよ。
そんな急変するものなの?
主治医「それと、4日前の検査から気になっていた所がありまして、
ちょっと影になってるところがあるんです。
検査してるのが機械なんで、
多少そういうこともあります。
でも、前回と今回の心エコー、MRIどちらにもあるんです。
この原因が突き止められるまで入院してもらいたいと思います。」
イヤです!
とは言えないですよね・・・
だからみんなあんなにやさしいんだ。
主治医の先生もいつもより真剣だもんね。
でも私ちょっと息苦しいことがあるだけで、なんともないんだよ。
先生言ってたじゃん。
私に危険が迫ってるとき、
それはものすごい激痛が伴うって。
大人でも失神するくらいのものすごい激痛。
もしかしてもうすぐそれがくるかもしれないの?
怖いよ。でも痛みなんて全然ない。
ほんとに大丈夫。普通に生活できるよ。
かなりの不安が高まり、表情に出てたのでしょうか、
主治医「大丈夫。ちゃんと原因見つけるから。ただの画像が悪いだけかもしれないし。
それまで頑張ろうね。」
私「はい。」
主治医「とりあえず明日はもう一回MRIを受けてもらおうと思います。
また、承諾書の方よろしくお願いします。」
親が書類を受け取ってました。
っということで、入院伸びてしましました。
いつまで入院?
私の体は大丈夫なんだろうか。