バイトもクラブもなく、春休み毎日遊べるわけでもなく、
この二日、テレビ三昧な引きこもり生活を遂行しています( ̄_ ̄ i)
昨日は「頭の中の消しゴム」を見て、今日は再放送の
「東京タワー」を見て号泣です。
病気が絡むと弱い私です(ノ_・。)
まぁ、これは4年前の今頃、
私に人生の転機が訪れたからなんですが・・・。
この時期になると思い出しちゃうんですよね( ̄∇ ̄+)
そう、あの頃に私は泣くことを思い出し、
さらに人生の進路を見つけたんです。
小学校の頃私はよく泣く子でした。
こけたら泣く、注射で泣く、けんかしたら泣く・・・
そんな時にかけられた言葉
「大きい子が泣いてどうすんの?しっかりしなさい。」
私は小さい頃から背の順は一番後ろ。
いつも実際の歳より上に見られていました。
見た目は大きく見えるかもしれませんが、
心はまだまだ幼い同年代の子と一緒なんですよね。
でも見た目だけで判断する大人。
大人って無情です((o(-゛-;)
泣くたびにその言葉を浴びせ続けられ、
中学校へあがるのを期に、私は涙を封印しました。
「私はもう大人なんだ。大人は泣かないんだ。泣くと恥ずかしいんだ」って言い聞かせて。
今思えば、ほんと無駄な努力でした!(´Д`;)
中学生活で泣かせたことはあっても、泣くことは本当に無くなりました。
でも、私はどんどん冷たい人間になっていきました。
けんかで泣かせたら、
泣けば許されると思ってるの?
ドラマを見ても、
しょせんドラマ
合唱祭でみんなで頑張って優勝したときも、
あんなけやれば当たり前
とか本当に心が腐っていました。
今思えばすごくもったいない日々を過ごしていたなと思います。
そんな中、高校へ行った私に転機が訪れたんです。
泣くことを封印したあの頃から、
私は病気になっていました。
(病気と泣くことを封印したことは無関係です。)
普通に過ごせるんですが、
激しい運動は禁止というドクターズトップで、
体育だけは、人と同じ事が出来ませんでした。
その程度だったんで自分が病気だという自覚は無かったんです。
逆にマラソンとかみんながしんどいと思うことが見学だったんで、
ラッキーとさえ思ってました(;´▽`A``
高校生活を冷たい人間にはなってったけど、
それなりに楽しんでいた私に、その時が訪れてしまったんです。
海底に沈んでたはずの病気が、
海面下に現れてしまったんです。
急に息苦しさに襲われた私は、
病院に連れて行かれ、即入院。
そう、この入院生活が私を変えることになったんです。
肉体的にも精神的にもどん底に落とされた私。
いろんなやさしさに触れて、私の硬く閉ざされた心は
病気の回復と共に取り戻されたんです。
生まれ変わったと言っても過言じゃ無いくらいです。
入院生活の話はまた今度書こうと思います。
そんなこんなで涙を取り戻した私。
あれ以来些細な感動でも涙があふれるようになりました。
今まで貯まってた分が出てくるのかもしれません。
泣くこと
それはいいことなんです。
否定すべきでない物。
泣けば涙と共に嫌なことが流れ去って行きます。
すっきりします。
そして何より一番人間らしくいられる気がするんですよね。
泣くことだけじゃなく、笑うこと、怒ること、
つまり感情を表に出すこと
これはその人の人生を豊かにすると思います。
それがなかなか難しいんですけどね![]()
冷めた心で過ごすより、
時にはうざく思われたっていい、
感情を殺さず人間らしく生きて行けたらなと思います。
もちろんある程度のTPOはわきまえますけどね。
だから私はドラマで号泣しちゃうんです。
一人で見てるしね。
そして心が養われる。
また新しい人生の一歩が踏み出せる。
みなさんは最近いつ泣きましたか?
なんか今日はまじめな感じになっちゃいました。