大沼公園を後にし、次に向かうは、


昆布館です。



バスに乗ってから30分ほどした時、

車窓から、やたらと近代的(でも2階建てくらい)な建物が

見えてきました。

かなり浮いてます。馴染んでませんあせる





そう、これが昆布館です。





昆布館では、昆布についてのいろいろな説明が展示されていました。

あゆかは意外にこういうの好きみたいで

必死に読んでおります。

話しかけてもあんまり相手してくれませんしょぼん




でもカナはそういうのに興味がなかったみたいだったので、


一緒にささっと


見て回りました。



そして、私たちは




お土産売り場




突入ですDASH!


完全こっちメインです(^▽^;)




昆布が色んな加工をされていました。




あめ、せんべい、お茶、チョコ・・・等々




私とカナは片っ端から、



食べて、食べて、食べて、食べて、飲んで、食べて、飲む。




みたいな感じで、試食食べ放題を満喫していました(笑)

もぅ、お腹いっぱいで~す≧(´▽`)≦





なんか途中から売り場の人の目線が怖かったですが・・・((>д<))





まぁ、さすがに食べ過ぎたなと思い、

昆布館でもお土産を買うことに。




甘辛い味付けのしている昆布のおかき




いっぱい試食した中でこれが一番おいしかったんですよね。







んで、いざ買うぞDASH!


って鞄の中をさぐり財布を捜しました。










・・・ないあせる




その場にしゃがみ込んで、鞄の中を再確認しても

やっぱりありません汗








お土産を購入したカナが戻ってきて、


カナ「何してるん?買わんの?」

私「財布・・・ないダウンダウン

カナ「えぇ~!!  最後見たんいつ?」

私「大沼公園で、ソフトクリーム買ったときが最後やな・・・。

  お金出したときに、財布置き忘れちゃったんかな?

  でも、もしかしたらバスの中かも。

  ソフトクリーム持ってたから財布鞄にしまえなくて・・・」

カナ「まさか財布おいてこんやろ。バスにあるって!!元気だし。」


今にも泣きそうな私を慰めてくれます。


カナ「お金、財布の中が全財産?」

私「うぅ~ん、トランクの方に予備入れてる。」

カナ「そっか。」

私「ってか、入ってるお金より財布の方が高いんですけどぉ」


さいわい、クレジットは親に持たせてもらえなかったので、その点は安心です。


カナ「とりあえず、それ買うんやろ?お金貸してあげるし買っといで。」

私「うん、ありがとう。」




カナから借りたお金を握りしめて会計のとこへ行きました。


なんか、おつかいみたい。


そんなのん気な心情では無かったですけどね(><;)





お土産を購入し終わって、バスに戻ろうとしたんですが、

まだ集合時間になってないため、バスは駐車場にいるものの、

ガイドさんも運転手さんもいないので乗れません。



こういうときに限って、時間余るんですよね。

まっ、昆布の説明をすっ飛ばしたからですが・・・えっ





後5分



そうしたらバスに乗れるはず。




でもこの5分がほんとに長いんです。




心ここにあらずのまま、なんとか5分が経ち、

ダッシュでバスに戻りましたDASH!




神様、どうか財布がバスにありますように。

何でもしますから。




困ったときの神頼みを思わずやっちゃいました(^_^;)





バスに入り、私の座席を見てみると、








無い( ̄□ ̄;)!!





隣の席を見てみると、

マフラーとお土産が椅子に乗ってるのみ。




マフラーを持ち上げてみると・・・







ありました キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!







私「あったぁ~!!」

カナ「ほんと?良かったね~」




ほんとに良かったです。

一時はどうなることかと思いました。

これで安心して旅行を続けれます。






カナに借りたお金をさっそく返して、

出発です




さっきの不安な気持ちから一転、

かなりハイテンションアップアップ

次の目的地函館山バス