私、最近目を手術したんです!!


あの~整形では決してないですよ(゚Ω゚;)

こんなこと言うとかえってあやしまれるのか・・・


目やにがドボドボ出てきて気持ち悪いんですけど、

なんと手術成功しましたチョキT先生マジ感謝ですキラキラ


っていうことで、術後の経過観察のために病院に行ったときのことでした。


看護師さんに検査室に呼ばれ、入ってみると、

検査室には3台の視力検査の機械がおいてあり、

すでに一つの機械では検査をしてました。

右端の機械でお母さんの膝のうえに載せられ、

3歳くらいでしょうか、男の子が検査をしてました。

私は真ん中の視力検査の機械の所で検査することになったのです。

そして、左端には私が検査を始めたときに、

70代くらいのおじさんが、入ってきました。


私の検査はすんなり進んだんですが、両隣がものすごいことに!!


まず子供です。


医者「たっくん、このカード好きかな?」


子供「しゅき~」

    

医者「じゃあ、このカードに書いてる切れ目どっちか先生に教えてくれるかな?」


子供「こっちぃ」

お母さんの上で飛び跳ねながら元気に指さしてます。

どんどん丸いのが小さくなるカードをバシバシあててます。

えらいグッド!


でもレンズを変えもう一回になったときです。

彼は完全に飽きてしまった模様。


医者「たっくん、これどっち?」


子供「こっちぃ」

全然別の方向をさしてます。


医者「ほんとにこっちかな?」


子供「こっちぃ」

さっきと別の方向をさしてます。完全カード無視です。


親「たっくん、ちゃんとしなさい。ほらカード見て。」


医者「もうすぐ終わるから頑張ろうね。ほらこのカードどっちかな」


子供「こっちぃ」

当たってます。当たってますが見てません。もちろんです。


これが永遠のように続いてました。子供の視力検査は大変ですね。



そしておじさんの方。

おじさん「わしぁ、二つに見えてのぅ。こまっとるんじゃ。この眼鏡も役にたたん。」

医者「遠近両用の眼鏡ですから、屈折が入りすぎて逆に見にくいんでしょう。

    別々でもった方がよろしいですよ。」

おじさん「おぉ、そぉかぁひらめき電球でも、わしの視界をとらえて、

      きっちり見えるような眼鏡はないかのぅ?

      機械でもいいんじゃが・・・いちいち変えるの面倒くさいんじゃ。」

おじさん、むちゃです。

そんな眼鏡や機械があったら世界中の人が欲しいと思います。

医者「はぁ・・・」

おじさん「おぅ、先生が開発してくれんかの?がっはっはっは。」

笑い事じゃありません。

それ開発できたらノーベル賞でしょう王冠1

医者「そんなのあったら私も欲しいですよ。じゃあ検査しますね。

    これ分かりますか?」

おじさん「おぅ、左ですな。」

検査は順調に進んでるかのように見えたのですが・・・

医者「これはどうですか」

おじさん「み、右じゃな。」

医者「そうですね。」

おじさん「今のはじゃがな。がっはっはっは

      だぶって見えにくいんじゃよ」

お、おじさん、おじさん勘って∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


両側の勘バトルがその後もヒートアップしていくのでした。