協奏曲、


ピアノやらバイオリンやら、ソリストが指揮者の横でソロ弾いて、それにオケが伴奏するという曲。


浅田真央の演技で取り上げられた、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか、有名やな。


協奏曲は、アマオケでもよく?演奏される。


しかし、ほとんどがソリストの伴奏になるどころか、


邪魔をしてしまうか、


ソリストに気を使っていただいて、オケ側に合わせてもらう、


といったパターンになる。



過日、聴きに行ったアマオケのバイオリンコンチェルトは、



ソリストの気迫の熱演は素晴らしかったが、



オケがヘッポコにも程がある。



ソリストも、オケに気を使うより、


この際、ソリスト自身の力でなんとかしようと思わはったんやろうなぁ。



幾ら何でも、ソリストとオケの乖離があり過ぎた。



あんな演奏会やって楽しいんかなあ???



ソリストが可哀想や。いくらギャラもらってる仕事だからと言っても。。。



はー、かく言う私も来月、コンチェルト。



少しでも、ソリストの『伴奏』となれるよう頑張ろう!