23日
休み、天気が悪い。

24日


いい曲だね。



25日
寒い日、だが厚着しているのはおれだけだった。
不器用とは袂を分かちたい。下手くそすぎて毎日言われる。
「これで合格点もらってるのがおかしい」と。
一年前のおれに言ってくれ。

早く家に帰りポケモンに耽っていると近所一帯停電が起きた。
ろうそくをたて、しづかに夕飯。侘しい。

電気を大切にね from 東京電力




26日
仕事は無難に終える。
私服は若さがない、やら野郎で集まってポケモンなんてしょっぱいやらディスられながら。

我々はまた鶴川という狸がいるような所に夜な夜な集まった。
大きなテレビではAKBのPVを垂れ流し、酒を御見舞いしては、Wiiを挿んで、ポケモンに興じる。

人はこうして廃人になっていく…

ポケモンのプレイ時間は一人前だが、一番弱かった。みんなにボコられた。


27日
朝5時ごろまでWiiに勤しみ、そのころにはすっかり"the 生ける屍"だった。
気を失ったあと、10時頃に目を覚まし、各々DSの電源を入れる。
テレビではまたAKBが映し出される。
おかげで『野菜シスターズの歌』が頭を離れない。
ある意味真のキラーチューンである、延髄を殺られた。



15時すぎまでイッシュ地方から抜け出すことができず、その後カラオケに収容された。
厳しい女子たちの白い目がないことをいいことに、
無駄に広い部屋で『ヘビーローテーション』をフリつきで叫び狂う。
普段、カラオケという場所を避けてきたおれののどは酷使されすぎてしまった。
アジカンでタイトル通り、おれののどは『リライト』されてしまった。
しかし、テンションは長続きせず、あの部屋から出ても、皆"the 生ける屍"になってしまった。
どうやら、あの部屋に生命エネルギーを吸収されているのではなく
鶴川という土地にはやる気を殺ぐ"怪電波"が発せられいるようだ。
それを証拠に免疫のある家主が一番元気だった。
計3回『ヘビーローテーション』を叫び狂い、ココ壱でしづかにカレーを食い散開。
PVを覚えるくらいみた。


のどが死んでいる。