(Asian Kung Fu Generation『迷子犬と雨のビート』)

18日
昼間っから野郎二人がテレビに額をつき合せ
必死に髭親父をジャンプさせて許されるのは中学生までである。
齢23の髭も立派なおっさんがやればそれは苦行に他ならない。
特に目をやられる。それは『バルス』直後のムスカに似ている。
あとはやたら写真集や動画を用いて『あっちゃん』と『大島麻衣』の良さについて力説され、
Wiiで顔を作ったぐらいしか記憶にない。
居心地は良すぎると人間をダメにする。働く意欲はますます萎えた。
その後、鶴川から町田に戻り、洒落乙なカフェにてしっかり飯を食った。
この日はいつもより喋った気がする。


19日
餃子王将はうまい。

世間はプチという単語をつければかわいくなると思っている。
プチ整形はプチという言葉で罪悪感をプチ消しているだけである。
まったくもってプチではない。

つまりおれの内臓脂肪はあまりプチヤバイ。