17日
この日横浜はロンドンがかすむほど凍えた。
朝早く羽田空港に集まったのは
藤沢界隈で海洋学を学び、
にんにく先生のもと研究に勤しんだスケベ野郎6人。
"日本の楽園"沖縄に目指すのだ。
こんな寒い横浜には手を振ってやるのだと息巻いて。
飛行機に耳がきーんとなりつつも
たどり着いた沖縄は
結構涼しかった。
このあとも沖縄はほぼ曇りだった。
しまっていたダウンを引っ張りだし、
レンタカーを借り、
一同は首里城へ向かう。
首里城近くの住宅街を進むとそこには沖縄そば屋がある。
はらぺこ6人は仲良くそばをすするのでした。
首里城は鮮やかな赤色をしている。
今まで見た城とは一味違う。
ザ・沖縄。
次に見たのは
サーファー・オルタキ
もとい斎場御嶽(セーファーウタキ)。
沖縄の世界遺産だ。
うっそうと茂る木々を抜け
途中カメムシに猛威をふるわれるも
無事に周る。
6人がここが神聖な場所であることも知らない上に
他にチャラい"いわゆる大学生"みたいな奴らも
たくさんいたことが重なり、
モヤモヤしながら波乗り・オル滝を後にした。
夕飯を食いにアメリカンビレッジに行ったり
ホテルに行ったりしている間に全員疲れてしまい、
スーパーで買ったオリオンビールや泡盛で一服盛ることなく
早めに就寝。
18日
この日も早起きして朝飯を食い、
途中の道の駅で揚げたてサーターアンダギーを頬張りつつ
着いたのは美ら海水族館。
天気もよく、公園の景観にもはしゃぐ乙三6人。
水族館内も沖縄ならではなカラフルな魚や
でかいサメに夢中になる。
しかし、6人の中には温度差があった。
淡水魚にしか興味無い奴らとの…
ジンベイザメの巨大水槽も足早に…
マナティー、イルカ、ウミガメにも特に無反応。
マナティー的にもゲンナリですよ。
一同は車を走らせ古宇利大橋へ。
天気もよく最高のベストショット。
古宇利島は江ノ島みたいに
橋を渡っていける小さな島です。
いわゆる沖縄っぽい景色に溢れた島です。
最高な景色をみながらタコライス。
勢いあまってさらに味噌汁定食を食う兵(ツワモノ)もいらした。
友人の栃木っこぶりに
2月の終わりを実感しつつ、
帰りに万座毛ビーチなんかにもよりながら宿に戻る。
宿の飲み屋で泡盛を開け
部屋に戻って昨晩飲みそこねたオリオンビールを…
その時・おれはまだ気付いていなかった
あの夜の出来事
そして
あの時の泡盛が
翌日のおれの運命をことごとく変えてしまったということに。
(BLEACH4巻風味に…)
19日
おれはまた同じ過ちをくり返してしまった。
結論を言えば二日酔いで起きられなかった。
午前中を部屋で一人死んでいたのだった。
午後何とか起き上がり皆と連絡をとると
どうやら那覇方面にいるらしい。
ホテルからはタクシーで1万円。
バスだと2時間以上かかる。
我慢してバスで合流しようとした矢先
タクシーのおっさんが帰るついでに2500円で行ってやる
と声をかけてくださるではありませんか!
高速代やら一通り合わせて4000円で1時間掛からず到着。
途中、乙三は"大人の男を惹き付ける何か"
を紹介してやると再三誘われ
名刺をいただきましたが、
金銭面にやや難があるので行きませんでした。
3時頃に国際通りでみんなと合流し、
スーベニアを物色する。
イギリス、ディズニーと家の中はお菓子だらけです。
懲りずにちんすこうやパイナップル味のハイチュウを買いました。
そのあとはまた酒を買ったり、
卑猥な名前の湖?へ寄ったりして
安い焼肉を食う。
正直ざんまいのほうが美味かった。
この日ホテルに戻ってもあまり騒がなかった。
それは昨晩の反省と
翌日現実に返るという思いから
テンションがあがらなかったのです。
そうして早めに就寝。
翌日昼に飛行機に乗り沖縄をあとにするのでした。
(ストレイテナー『TRAVELING GARGOYLE』)
沖縄はとにかく過ごしやすかった。
皆とも会う機会は減るけど
また飲もう。
死なない程度に
この日横浜はロンドンがかすむほど凍えた。
朝早く羽田空港に集まったのは
藤沢界隈で海洋学を学び、
にんにく先生のもと研究に勤しんだスケベ野郎6人。
"日本の楽園"沖縄に目指すのだ。
こんな寒い横浜には手を振ってやるのだと息巻いて。
飛行機に耳がきーんとなりつつも
たどり着いた沖縄は
結構涼しかった。
このあとも沖縄はほぼ曇りだった。
しまっていたダウンを引っ張りだし、
レンタカーを借り、
一同は首里城へ向かう。
首里城近くの住宅街を進むとそこには沖縄そば屋がある。
はらぺこ6人は仲良くそばをすするのでした。
首里城は鮮やかな赤色をしている。
今まで見た城とは一味違う。
ザ・沖縄。
次に見たのは
サーファー・オルタキ
もとい斎場御嶽(セーファーウタキ)。
沖縄の世界遺産だ。
うっそうと茂る木々を抜け
途中カメムシに猛威をふるわれるも
無事に周る。
6人がここが神聖な場所であることも知らない上に
他にチャラい"いわゆる大学生"みたいな奴らも
たくさんいたことが重なり、
モヤモヤしながら波乗り・オル滝を後にした。
夕飯を食いにアメリカンビレッジに行ったり
ホテルに行ったりしている間に全員疲れてしまい、
スーパーで買ったオリオンビールや泡盛で一服盛ることなく
早めに就寝。
18日
この日も早起きして朝飯を食い、
途中の道の駅で揚げたてサーターアンダギーを頬張りつつ
着いたのは美ら海水族館。
天気もよく、公園の景観にもはしゃぐ乙三6人。
水族館内も沖縄ならではなカラフルな魚や
でかいサメに夢中になる。
しかし、6人の中には温度差があった。
淡水魚にしか興味無い奴らとの…
ジンベイザメの巨大水槽も足早に…
マナティー、イルカ、ウミガメにも特に無反応。
マナティー的にもゲンナリですよ。
一同は車を走らせ古宇利大橋へ。
天気もよく最高のベストショット。
古宇利島は江ノ島みたいに
橋を渡っていける小さな島です。
いわゆる沖縄っぽい景色に溢れた島です。
最高な景色をみながらタコライス。
勢いあまってさらに味噌汁定食を食う兵(ツワモノ)もいらした。
友人の栃木っこぶりに
2月の終わりを実感しつつ、
帰りに万座毛ビーチなんかにもよりながら宿に戻る。
宿の飲み屋で泡盛を開け
部屋に戻って昨晩飲みそこねたオリオンビールを…
その時・おれはまだ気付いていなかった
あの夜の出来事
そして
あの時の泡盛が
翌日のおれの運命をことごとく変えてしまったということに。
(BLEACH4巻風味に…)
19日
おれはまた同じ過ちをくり返してしまった。
結論を言えば二日酔いで起きられなかった。
午前中を部屋で一人死んでいたのだった。
午後何とか起き上がり皆と連絡をとると
どうやら那覇方面にいるらしい。
ホテルからはタクシーで1万円。
バスだと2時間以上かかる。
我慢してバスで合流しようとした矢先
タクシーのおっさんが帰るついでに2500円で行ってやる
と声をかけてくださるではありませんか!
高速代やら一通り合わせて4000円で1時間掛からず到着。
途中、乙三は"大人の男を惹き付ける何か"
を紹介してやると再三誘われ
名刺をいただきましたが、
金銭面にやや難があるので行きませんでした。
3時頃に国際通りでみんなと合流し、
スーベニアを物色する。
イギリス、ディズニーと家の中はお菓子だらけです。
懲りずにちんすこうやパイナップル味のハイチュウを買いました。
そのあとはまた酒を買ったり、
卑猥な名前の湖?へ寄ったりして
安い焼肉を食う。
正直ざんまいのほうが美味かった。
この日ホテルに戻ってもあまり騒がなかった。
それは昨晩の反省と
翌日現実に返るという思いから
テンションがあがらなかったのです。
そうして早めに就寝。
翌日昼に飛行機に乗り沖縄をあとにするのでした。
(ストレイテナー『TRAVELING GARGOYLE』)
沖縄はとにかく過ごしやすかった。
皆とも会う機会は減るけど
また飲もう。
死なない程度に