旅先での運転。
帰り、サントリー二の空港で
痛々しいカップルを発見した。
二人して足にギブス、
松葉杖ついて
腕には包帯、
首からガーゼでぶらさげて
顔にはかすり傷、、![]()
思わず、だ、だ、大丈夫っすか?
と言いたくなった。
What happened?!!
私の想像によりますと
サントリー二島では
交通手段として
若者の旅行者などがよくバギーを借りて
乗りまくっているのだが(1日10ユーロと安い)
それで事故にあったのではなかろうか?
島は細い道ばっかりなのに
車は猛スピードで走ってるし
本当に危ない。
それにしても何と痛々しい光景だろうか、、。
カップルは会話もなく
無言でチェックインカウンターの列に並んでいた。
思わず目を覆いたくなる。
↑
すんごい見てたくせに。
アドと妹のアンドレアたんもバギーを借りて
楽しげに運転していたが
アドの頭が大きいのか
ヘルメットが超浮いてて
かなり笑えた。
家族と合流して翌日、
レンタカーをして
島めぐりをしたのだが
運転はアンドレアたんが担当。![]()
さすがラテン人と思ったのは
おじさんが
「アンドレア!前の車が遅いから追い抜け!」
と言えば、
お父さんが
「いや、今は危ない!」
おばさんが
「大丈夫、早く!今だったら大丈夫!!」
アドが
「あの直線にきたら抜けばいい!!」
そして
全員で
「今だ!今だ!!!!」
みたいな。
何に関しても熱い情熱を捧げる国民らしい。
その情熱を国の発展のために使ったらどうかと思うのだが
一人一人が自分勝手すぎて
団結力がないらしい。
↑
よくわかる。
このように
にぎやかな毎日だったのである。
帰国。
旅行中、お天気にも恵まれサイコー。
サントリーニ島なんて日中は太陽ぎらぎらだったし。![]()
ところで、帰ってくるなり
物申したいことがある。
今回、スカンジ●ビア航空で行ったのだが
今まで乗った航空会社でワースト1といった感じ。![]()
そりゃ航空券も安いわけだわ。
機内食→激マズ
エンターテイメント→画面が壊れていて使えない
スッチー→態度が悪い
座席→壊れていていつも半分リクライニング状態。
一番腹が立ったのは![]()
行きも帰りも
夫婦一緒にチェックインしても
席がないとか言って
隣同士の席にしてくれない。
↑
嫌がらせかよ?!
帰りは張り切って2時間30分前にチェックインしたのに
隣同士の席がないってことはありえないでしょう?!!
さすがに
カウンターの人にどうにかしてくれと頼んだら
自分で隣の席の人に交渉してくれとのこと。
こんな航空会社二度と使うか!!!![]()
って感じ。
↑
さすが国営。やる気ナッシング。
おまけにコペンハーゲンは
むかつくほど物価が高く
(小さいボトルの水で4ユーロ(約500円!)
観光もたいしたことないので
よっぽどエコに興味があるとか
北欧に興味がない限り
行かなくてもいいと思います(笑)。
日本に住んでいるヨーロッパの友達から
「なんでデンマークなんかに行くの??」
と言われたが
はは~ん、そういうことか。
空港で売ってる水は
さらに高く
こんなところであたしの金を使ってなるものか!と
ムキになって(←相変わらず大人気ない)
コペンハーゲンからギリシャへの飛行機の中で
ガブ飲みしてやる!と張り切ってたら
スッチーがアナウンスで
「You can buy breakfast and drinks」
などと言っており
どこまでケチなんだよ!っと一人で
ツッコミを入れてたら
アディに
「チュチュちゃん、バケーションだからさ、気にしないで飲んでよ。」
と言われ泣く泣く
水に4ユーロ払ったのだった。
↑
この旅、一番の贅沢。
アテネからサントリーニ島までは
別の航空会社でたった45分ぐらいなのだが
そっちの方は飲み物も出たし
スッチーたちは大忙し。
(5分後にはごみを回収しにきた)
旅行は家に着くまでが旅行だから
(遠足と同じ)
こういうところで嫌な気分になるのは
もったいないとつくづく思ったのである。
ちょっとぐらい高くても
エアフランスとかルフトハンザにすればよかったわ。
、、、ということで
二度と行かないであろう
コペンハーゲンの町並み↓
↓人魚姫発見。
たそがれております。↓
以上。
次回からは楽しい旅の思い出をアップしていきまーす。![]()
ベルリンで発見。
ベルリンの町をふらふらしてたら
こんなもの見つけたぞ。
自転車の集団乗り?
そしてホテルのPCで
Yahooとタイプしたつもりが
Zahooになってしまうので
キーボードをよーく見たら
YとZの位置が逆?!
そういえばドイツ語ってやたらと
Zが多いような気がする。
ドイツ人にとって
Zはどんだけ大切なのだろうか。
そんでもって
ホテルに置いてあった
ボディーソープだが
これもよーく見ると
「Body & Hair」
って書いてあるぞ。
おっさんみたくこれ一本で
全身洗えってか?
ベルリンは公園が多く
ワンちゃんたちも
たくさんお散歩している。
でもパリみたく犬の
が
あちこちにあるわけではない。
ご丁寧に犬のうんちを入れる
紙袋があちらこちらに設置されてあるのだ。
ベルリン情報でした~。
↑
簡単すぎ?
ベルリンへの道のり。
まだ時差ぼけが直りません。。![]()
↓いかにもヨーロッパといった町並みのコペンハーゲン。
今日はアウトバーン(ドイツの高速道路)をかっとばして
ベルリンへ。![]()
日本からレンタカーの予約をしていたのだが
アウディかBMW、それともおベンツなどの
馬力の強いドイツ車でス~イスイなんて
楽しみにしていたのだが
出された車を見てがっくし
TOYOTAでないの?!(トヨタの方すみません。)
なんでここまできてトヨタかなぁーー?
チッ!
レンタカーのおっちゃんが
コペンハーゲンはドイツ車のようなでかい車は
あまり扱ってないとのこと。
ほんとか?!←納得できん。
まぁ仕方ないってことで
ドイツへ向かってGO~![]()
GPSの言うとおりに走っていると
なんだか港についたぞ。
あれ、これからフェリーに乗るのね?
↑
相変わらず行き当たりバッタリ夫婦。
なかなか立派なフェリーで
免税店まであるぞ。
暇つぶしにゴシップ雑誌などを
立ち読みしていたら
アディに
「こちらではお店で一生懸命、雑誌を読む習慣がありません」
と連れ戻されてしまった、、。
フェリーの中をぶらぶら。
そして約1時間でドイツに到着~!
さぁて、
いよいよアウトバーン!
日本代表トヨタ車、行きまーす!![]()
アディも
飛ばす、飛ばす、
平均速度180キロぐらい?
見かけによらず、こやつなかなかの走り屋。
途中でぶっ壊れるかと思った。
以外にもかっ飛ばしている人は少なく
(危険すぎるので)
早いのは観光客か慣れたドイツ人ぐらいだろう。
アディは
自分より早い車を見ると
獲物を捕らえるかのごとく
加速しまくり!
最初は私も
「きゃ~」
なんて言っていたのだが
そのうち
「いけ、いけーー!」に。
ドイツのガソリンスタンドで一休み。
食べ物はドイツらしく肉肉しい料理。↓
(何気においしい)
ところどころ
速度規制をしていて
急に速度100キロのサインがでてきたりするので要注意。
それにしても
POLICE全然見なかったし
走り屋にはたまりませんな。
(私は安全運転第一です)
コペンハーゲンから約6時間でベルリンに到着!
アディお疲れ様~。
到着~!
久々の長旅でぐったり、、。
(日本から約12時間)
夜中にこむらが返しにあい死にそうになったっつーの。![]()
さて、
さすがここは北欧。
空港がオサレ~。
木とガラスのスタイリッシュな組み合わせ。
壁にはなにやらかわいいオブジェが飾られております。
カートもオサレ~。
市内へは電車でGO![]()
車内はとても広く
自転車だって持込OK!
さすがエコの国。
チャリ通勤してる人がたくさん。
そして自転車専用のレーンがあって
日本のように
後ろからおばちゃんに思いっきり
チャリン、チャリン!!と
ママチャリだってこんな感じ。↓
リヤカーの前と後ろ反対版?
ホテルに着いた時点で
日本時間の夜中の2時。
多少元気があったので
町に繰り出した。
小腹がすいてきたので
近くのカフェへ。
トマトのスープとサラダとコーラだけで
約6千円もしたぞ!
まぁヨーロッパ特有の1つの量が多すぎってやつなんだけど
おいしくても最後は飽きて終わりだね。
腹八分目という言葉はないらしい。
コペンハーゲンは何かと物価が高いのだ。
そんなこんなで
日本時間の朝4時ぐらいになり
私の体力も限界に、、。
↑
物理的に久々の朝帰り。
早々と床につく私たちでした。![]()
さて、明日はレンタカーして
ベルリンまでいくぞー。![]()
アディの運転で速度規制なしの
アウトバーン
を走るのだが![]()
【つづく】
お散歩。
最近、何かと忙しく![]()
久々のアップデートになってしまったが
あさってからは
いよいよバケーションだし
旅先のハプニング(←絶対あるでしょう)など
載せていくので見てねん![]()
きのうはお天気がよく![]()
丸の内でランチをした後、
散歩にくりだした。
初めて皇居に行ったが
何気に穴場!
手入れの行き届いた広大な芝生の上で
みんな寝転がったり
お弁当広げたりして
いい感じ。![]()
私たちも芝生の上に座って本を読んだりしていたが、、
↑
(床に座るのが苦手なので、座り方が不自然。
クマが新聞を読んでるみたい。
)
そのうち寝てしまった。![]()
(↓クマの睡眠。)
バッグの中を見たら
都合よく
「柿の種」が入ってたので(←なんで?)
一人でぼりぼり食べる
土曜日の午後であった。
ぼちぼち
旅の準備でもはじめるかー。
久々のバブリー体験。
数週間前に
ある男性を紹介された。
(なぜか私も参加してた)
場所は六本木にある高級フレンチ。
彼の行きつけの店らしいが
いちげんさまお断りと言わんばかりに
お店のHPもない。(←高級店にありがち)
そんなもんで
場所がイマイチわからず
すっかり道に迷ってしまい
お店に電話したところ
お店の人が近くまで迎えにきてくれるという。
↑
この時点で場違いな私たち。
迎えに来たのは
ダンディーな執事風の方。
「すみませ~ん」
なんて言いながら
お店に入ると
更に執事風の殿方が3名ほど。
誰が店長?って感じ。
ウエイトレスなんていないのだ。
そして
ご対面。
清潔感のある殿方で
高そうなスーツと時計、、
そして
ギャグかと思うぐらい
今まで見たこともない
でっかいグラスに
ワインを注がれる。
きっと一本数万のワインちゃんだろう。
ってことは
一杯いくら??!
次から次へと
高そうなボトルが、、
ありがたや、ありがたや。
しかし
アルコールがあまり飲めない私には
ネコに小判状態。
「ワインが好きな人には、このおいしさがわかるんだよね。」
と爽やかにいう彼に
「そうですよね~」
と話を合わせるのでいっぱいいっぱい。
しかももったいない根性で
珍しく
3,4杯飲んでしまったので(しかもデカイグラス)
家に帰ってから
急に酔いがまわり
アディに絡んでいたらしい。
その殿方はビジネスマンだが
そちらの分野では
ちょっとした有名人で
まさに
セ!レ!ブ!![]()
![]()
![]()
そしてメニューを渡されたのだが
もちろん値段など一切書いてない。
それを良いことに
いやぁ~、食った食った。
つまようじででシーシーしちゃうよ。
やはり彼はセレブだけあって
話の内容はかなり高度。
頭のよろしい方というのが伺える。
アタクシ
めずらしく
下ネタは一切言いませんでした。(それが普通)
思わずオヤジギャグがでてしまったが。
彼はスマートにお会計を済ませ
お開きの時間。
アタクシ
お財布に3千円ぐらいしかなく
「じゃ、一人2万円ね。」
とか爽やかに言われたらどうしようかと思った。
そして
家が近い順に降りるということで
彼、友達、私がタクシーに乗り込み
彼が降りるとき
さっと運転手にお金を渡していたので
「いいです、いいです~」
と言ったのだが
「いいから、とっといて」
「いや、でも、、」
とおばさんのお支払い時の押し問答のようになってしまった。
「じゃ、お言葉に甘えて、、」
なんて言いながら(最初からそのつもりのくせに)
彼が降りた後
タクシーの運転手からお金を渡され(奪い)
見たらびっくり
福沢諭吉さんじゃないの!
ちなみに一番遠い私でも家まで三千五百円ぐらい。
友達と
「え~~!」
とびっくりしてたら
あら、大変。
諭吉さんが二人も!(2万)
「え~」
が
「きゃ~!」
になった。(喜びの雄たけび)
友達と
「バブルの頃みたい~」
なんてタクシーの中で小踊りしながら
山分けした。(←お下品きわまりなし)
不況といえでも
こういう方っているのねぇ~。
本当にケチのつけようのないぐらい
素敵な人だった。
しかし
しょせん庶民のわたしたち。(ちょっとラップ風)![]()
お金の感覚がちょっと違うっつーか、、
アホな話できないし
下ネタなんかしたら一気に嫌われそうだし、、」
↑
結局それか?!
あー、
恋愛って難しい。。
というか、
私が悩む必要ないってか?
また妄想、暴走(またもやラップ風
)
してしまったアタクシだったのだ。
永遠のテーマ『嫁姑問題』。
世の中じゃ
嫁と姑がうまくいかない話をよく耳にするが
私の場合、
お姑さんが良くも悪くも
1. 遠くに住んでいる(しかも海外)
2. 言葉が通じない(ルーマニア語)
の2点セットなので
関係がこじれるとか以前の問題になる。
ま、アディのお母さんは
穏やかなやさしい人なので
その可能性は少ないだろうが、、。
とういか欧米人は息子(娘)夫婦と一緒に住むという文化がないらしいし
子供たちは早くから自立するので
大人になった子供に干渉するとかいう概念がなさそうだ。
なので
日本よりは嫁姑問題が少ないような気がするが
実際はどうだろうか?
私の友達で
お姑さんがやたらと干渉してくる人がいて
おせっかいだか、やさしさだか
ビミョーな感じなのである。
やたらと健康管理に気を使うお姑さんらしく
まず新婚旅行から始まった。
成田空港まで見送りに来てくれたのだが
「風邪薬、バンソウコウ、消毒液など忘れ物はないですか?」
と聞かれ
「何かあったら現地で買いますので、、」
と言ったところで
「はい、どうぞ」
と救急セット一式を渡されたという。![]()
↑
荷物になるだけ。
そして
ある時は
「家に帰ってきたら必ずお塩でうがいをしなさい」
と言われ
「イソジンでうがいしてますから大丈夫ですよ」
と言ったら
次の日、
塩一袋
宅急便で送ってきたと言う。
↑
ありえねー。
さらに
豚インフルエンザで
マスクが
ドラッグストアで手に入らないと
思ったらしく
ものすごい大げさな
消毒会社の人がつけるようなマスクを
20枚ぐらい送ってきたと言う。
↑
嫌がらせではないことを願う。
挙句の果てには
もう一人の息子(友達の旦那さんの弟)のお嫁さん探しを
お願いされ
そこまではいいのだが
紹介する前に
写真と学歴書などを持ってきてと言ってるらしい。
最近では開き直って
まだ一歳にもならない孫の教育に関して
「あまりにもかわいいので、口をだすことにしました」
と言ってるという。
なんとも
気が重い話である。
やっぱり結婚すると
二人だけの関係じゃなくなるのよねー。
お互いの家族が関わってくることによって
関係が悪くなり
離婚というケースも多いし。
とにかく干渉しすぎないのが一番!
やはりこのままルーマニア語は
勉強しないでおこうと決心した夜だった。
↑
なまけものだだけ。
最近の日本男子。
海外にいる友達から
「最近日本で何がはやってるの?」
と聞かれることがあるのだが
日本男子の間では
スカートを履くのが一部で流行っているらしい。
「スカート男子」
などという言葉もあるぐらい。
こんな感じに長めのスカート↓
原宿や表参道を歩いていると
フツーにいる。
驚いたのは
スカートだけではなく
ジャケットやTシャツ、Gパン、ブーツなども
レディースものを着ている男子が急増しているらしい。
理由として
レディースもののほうがおしゃれ、
種類がある、
サイズがあう、
安い、
などなど。
最近の男子はほんと細いのよ!
あたしよりぜってー、太ももとか細いし。
きゃしゃって言うの?
どんどんフェミニン化していくらしい。
あたしなんて
自分のサイズにあう靴はめったにないし
パンツもLサイズでチャックがあがらないときあるし
韓国のファッションモールに行ったときは
私を見るなり
「Mサイズオンリー」
と無愛想な店員にいきなり言われて門前払いされるし
レディースもので
ぴったりの男子がうらやましいわ。
ちなみに
ここ2、3年で
鉄道ファンの女性たち
『鉄子 』
が増えているそうな、、。




































