しじみのチカラ。
先日
「しじみを毎日飲むと美肌になる」
と聞いて
なにかいいしじみ商品がないかと
お得意の楽天ショップで
探してみたらあるものを発見!
(毎朝、しじみのお味噌汁なんか作ってられないしー)
サプリなんかもあったのだが
これはお湯を注ぐだけでOK!
炊き込みご飯など他のお料理にも使えるとあって
さっそく購入~。
http://item.rakuten.co.jp/kojima-ya/391850/#391850
15倍に薄めて飲むのだが
簡単、お手軽で
しじみのエキスが体にしみこむって感じ![]()
しかもおいしいし!
しじみは肝臓機能をアップ(=お肌の状態を良くする)するようで
よくお酒を飲む人なんかにもいいと思う。
こんな記事、発見↓
『美人が多い(!)とされる台湾では、小さなころから「キレイになりたかったら、しじみスープを飲みなさい」と教えられて育つほど、しじみ=キレイの認識が一般的なのだとか!実際に、台湾のお料理には、しじみが入っているものが、たくさんあるのだそう。
日本では「しじみのお味噌汁」がお酒を飲んだ時に最適、といわれることがありますが、これは肝機能をアップするからですね。
肝機能を正常に保つと・・・お肌に影響をおよぼす、活性酸素や過酸化脂質などの有害物質を分解する力がパワーアップするため、お肌に嬉しい効果があるのです。
さらに、肝臓には、肌の生成に必要なアミノ酸やビタミンB群などの栄養をカラダ中に行きわたらせ、新陳代謝を高めるという働きもあるんですって!
つまり、肝機能を正常に保つのは、美肌のためにマストな条件。』
ふむふむ、、
まぁ、とりあえず体にいいらしい。
最近、冬に備えていいグッズをいくつか入手したので
またご紹介しまーす。
ルーマニアンワインでおぱーてー。・
きのうは
アドの同僚をうちに招いておぱーてー![]()
2日ぐらい前に
「うちに同僚をよんでルーマニアの酒を飲むからさ~」←ラテン風に。
と言われたのだが
ルーマニアの酒といわれても
こないだギリシャに行った時
お父さんからもらった
お父さん手作りのパリンカ(50度以上!)というお酒が
1本あるのみ、、
・パリンカとは
果物から作られたスピリッツ(蒸留酒)である。アルコール度数は40~60度。果物とアルコールの臭いが強烈な酒だ。男性だけでなく女性や老人もこの酒をショットグラス(ストレート)で普通の顔して一気に飲む。吃驚である・・・・ルーマニアに行くと食前にかならずパリンカで乾杯をする。今まで何度火を噴いたことだろう?
「わたしその日、いないよ~」と言うと
「何も作らなくていいから~」←ラテン風に。
とかいつもテキトー発言するので
「人を招待しといて何もお料理出さないなんて失礼でしょ!!」
と言うと
「だいじょーぶ、だいじょーぶ。ピザオーダーするからっ」
だって。
この人ってほんと、なんとかなるさ的な生き方。
妻としての私のプライドが許さず(←へんなプライド)
即効、ルーマニアワインをオーダーし
当日は歯医者から帰ってきてから
ものすごい勢いでお料理を作った、
というかセッティングした。
(踊りまくる民族)
バーニャカウダーは野菜切るだけだし
ソースは簡単に作れるし
生ハムやチーズも盛り合わせるだけだし
唐揚げや焼き鳥は
近所のお肉屋さんから買ってきたし
結局夫婦そろって手抜き?!
とにかく見栄えだけは良くできたので
自己満足し
私は友達との約束で
みんなが来る前に家をでたのであった。
途中、アドから
「みんなチュチュちゃんの、から揚げサイコーだって、フォ~!!」
と完全に酔っぱらった電話がかかってきて
唐揚げは買ってきたものだったが
とりあえず
「よかった~」って言っといたわ。
家に帰ったら
酔っ払いのぎゃいじんがたくさんいてびっくり。
みんなパリンカを飲んでベロベロでした、、。
何年ぶりの始発電車?
きのうは文化の日でお休みだったが
その前夜、、
友達のKちゃん家で飲もう~!ってことになり
19時ぐらいからスタート![]()
女子5人で
そのうちのお二人とは初対面だったのだがあっという間にうちとけ
大盛り上がり。
一人かなり酔っ払っている方がおりまして![]()
だいじょーぶかなぁ?と思っていたのだが
めちゃくちゃ強烈なキャラで
Sちゃん2号は泣いて笑ってたわ。
ほんと、「Sex and the City」ばりの
ガールズトークならぬ(みんなアラフォー)
レディーストークが永遠と続いた。
向こうのほうでTV(ケーブルTV?)をつけっ放しにしていたのだが
窓ガラスに反射して
横のほうでなんか変な動きをしているな、、
と思って見たら
大人の時間だったせいか
アダルトが始まっていて(ついさっきまでドラマだったのに)
S2号なんかは「やだ~」なんて
頬を赤らめていたのに
Kちゃんは
「あたしはつけっぱなしでもどうでもいいんだけど、
とりあえず消しとく?」
みたいな感じで、さすがだと思ったわ。
(師匠と呼ばせていただきます)
そのうちKちゃんの旦那さんが
帰ってきて一緒にご飯を、、
と言いたいところだが
私たちに
コーヒーを入れてくれたり
ごみを出しに行ってくれたり
お皿を洗ってくれたり
酔っ払いさんを大通りまで見送りにいってくれったり
(その間、私たちは相変わらず家で騒いでた)
ほんと献身的なだんなさんだったわ。
すばらしい。![]()
で、気がついたら朝の5時!!
ぶっ通しで9時間も、、、(唖然)
ほんとあっという間だったわ。
(だんなさんも私たちが帰るまで起きていてくれて、、
おじゃましました。。)
で、さぁ帰るぞ!ってことで
タクシーを拾おうと思ったのだが
タクシーがない!
そして寒い!!
とりあえずやっと1台みつけたので
寒さに耐えられず2号と一緒に乗り込み
(反対方向なのに)
渋谷で降ろしてもらい
ここまできたら電車でいっかーと思い
ちょ~、久しぶりに始発電車に乗ったっつーの。
(ある意味、新鮮)
そして深い眠りについたのでした。![]()
ニュージーランド対オーストラリア!
今日はアドが午後から用があったので
あてくしは久しぶりにエステでまったり自分の時間を楽しんできた。
と言いたい所だが
実際、顔のリンパの流れをよくするだとかで
かなり顔をゴリゴリマッサージされ
優雅とは程遠いものになってしまった。
アドの方はというと
NZ対オーストラリアのラグビーの試合を観にいった。
豪州系の会社で働いているので
大使館のおぱーてーに招かれることが多く
先日もおぱーてーがあり
ワラビーズ(オーストラリアのラグビーチーム名)の選手達もきていたようで
周りの人はアドもワラビーズの一員だと思っていたらしい。
(無駄にガタイだけはいいので)
「あたしも試合観にいきたい!」と
数日前から言っていたのだが
どうやら会社の接待イベントのようで
「奥さんたちの分のチケットはありません」
だって!チッ!!
ワラビーズはどうでもいいんだけど
オールブラックス(NZのチーム名)の
ハカ(試合前に彼らが踊るマオリの伝統的なダンス)が見たかった!
そういえば、前回も試合に招待されたとき
誰が着るんじゃい??
って感じの
黄色にグリーンの派手なジャンパーをおみやげにもらってきた。
↓(ワラビーズのテーマカラー)
父にプレゼントしたら喜んで着ていたわ。
今日は何をもらってくるのかしら?
(ま、どうせ使えないもんだろうな)
初ロバ体験。
タイ式ヨガの
インストラクターを目指している友達が
うちにきて個人レッスンをしてくれた![]()
(来週試験があるらしい)
翌日、太ももの裏や背中が筋肉痛~。
運動不足の私には
いいエクササイズになりました。
さて、
サントリーニ島ネタはまだまだ続くのだが
初めてロバに乗った話。
おなじみSちゃん2号(友達)は
同じ時期にギリシャを一人旅することになり
サントリーニ島で2日ほど一緒にすごした。
サントリーニ島は紀元前1628年頃、
海底火山の噴火により地中にあったマグマが噴き出して出来た
空洞の上の陸地が陥没して、
現在のような三日月型の島になったと言われている。
(島の端から端まで30キロぐらい?)
そんなもんだから
傾斜が激しく
街の下に行くには
ケーブルカーかロバを使うことになる。
アドファミリーとはケーブルカーで。
Sちゃん2号が来て
はりきっておそろのテンガローハットなんか
買っちゃったりして
↓完全におのぼりさん。
ロバ使いのおじさんが
「マダ~ム、マダ~ム」と呼んで
私たちの身長にあわせて
でっかいドンキと小さいドンキを
用意してくれていたようだが
2号が先にでっかいドンキに乗っちゃったもんだから
私のドンキがミョ~に小さくて
小さすぎるドンキにでっかい人間がまたがっちゃって
しばらくおかしくてしょうがなかったわ。
↓2号。「いってきま~す」 with でっかいドンキ。
↓きれ~に並んでます。
ルーマニアのことわざで
「ロバのように言うことを聞かない人」という例えがあるらしいが
わたしのドンキはほんと言うこと聞かなかったわ。
2号のドンキは途中で
ぶりぶり
しちゃうし
くちゃい、くちゃい。
でも、なんだかんだで楽しかったわ![]()
そして夜になると
お仕事終了~ってことで
ドンキたちがフツーに街中を通り帰っていきます。
おつかれさま!
結婚式に行ってきた。
きのうはアドと友達の結婚式に行ってきた。
結婚式は神前式で
私もアドも初めての体験。
新郎はアメリカ人なので
日本語の後に英語で神主さんが説明していた。
厳粛な雰囲気の中
座ったり立ったり
次々と儀式が行われていたのだが
神主さんが
「それでは新郎、新婦はお立ちください、、
please stand up,,」
と言った瞬間
アドも勢いよく立ち上がってしまった。![]()
すぐにアドのスーツを引っ張って座らせたが
私は笑いを必死にこらえるので大変だった。
ただでさえ、
シーンとしているまじめな場面では
思い出し笑いしてしまうのに、、。
そしてこじんまりとした大人な感じの披露宴。
テーブルコーディネートもステキ。
新郎新婦の出会いというか
結婚までの話がこれまたドラマチック。
新郎が若いころ数ヶ月日本にいたとき
新婦が日本語を教えていた関係で仲良くなり
今度は新婦がアメリカで働くことになり
そこでまた再開し付き合いようになったらしい。
そして彼女が日本へ帰ってしまうという時、
プロポーズし
日本にいるご両親にご挨拶に行ったのだが
「外国人にうちの娘はやれん!」
と言われてしまったのだ。(たぶん)
それから色々あり
お互い別々の道へ、、。
それから10何年。
隣にいたのはやはりあなただった、、
という話。
新郎のママがこれまたお話好きな方で
色々教えてくれました。
いい話じゃないの。
新郎の家族は初日本だったので
全てが新鮮だったようだ。
↓これを見て「Sushi?」と聞いていた。
(いいえ、ただの前菜です)
お次はグリーンのソースを見て
「Wasabi?」と聞いてらっしゃいました。
なんだか自分たちの結婚式思い出しちゃったわ~。
あー、懐かしい。
『夢でよかよった』と思う夢。
そういえば、
旅行中、変な夢を見た。
どんな夢かというと
鎌倉にある
由緒正しい家系(和菓子屋)の日本人男性と結婚することになり
↑
すでに結婚しているくせに。
お姑さんから
「あなたは学歴がないからとりあえず高校からやり直してください。」
と言われ
旦那さんの妹が通っている
鎌倉にあるお嬢様高校に通うのだ。
(兄と妹の年齢設定がめちゃくちゃ)
制服はギンガムチェックのスカートと白ブラウス。
「いまさら、高校生かよ?!」
といいながら
心を開いてくれない妹と通学するのだ。
「なんでわたしこんな家に嫁いじゃったの??!!」
とめちゃくちゃ後悔しているところで
目が覚めた。
ほんと、夢で良かったと
つくづく思う夢であった、、。
サントリーニ島でダンシング。
サントリーニ島は意外と遅くまでお店が開いている。
バーとクラブの中間みたいなお店が多く
今時の曲をがんがん流して奥の方にダンススペースがある感じ。
ある晩
皆で食事をしてホテルに帰ろうとしていたら
アンドレアたんが
「あたしこんな早い時間にホテルに戻るなんて、ずぇっーたいにイヤ!!
」
とへそを曲げてしまったので
(美人だから許される)
しょーがねーか、ってことで
兄に似てクラブ好きなアンドレアたんと
お父さんと私の3人でクラブへGO!
まだ人が少なく
最初、曲にあわせて
かる~く体でリズムをとっていたのだが
そのうちアンドレアたんの本格的な
ダンシングが始まった。
軽快なステップに加え
イスを使い
ストリッパーか?!
といいたくなるようなセクシーダンスを始めたのだ。
↑
これがまたうまい!(六本木で十分働ける)
ちなみに、アンドレアたんの辞書に
「恥かしい」
という言葉は存在しません。
近くにいた男性は口をあんぐりあけて見入ってたわけだが
お父さんはこんな娘のセクシーダンスを
どう思うのだろうか?
↑
フツーに見てたけど。![]()
そのうち混んできて
私はお父さんとイスに座って
アンドレアたんの踊りを見ていたわけだが
地元人と思われる男性が慣れた感じで
一緒に踊りだした。
楽しげに踊るアンドレアたん。
男は調子に乗ったのか
ナンパ開始。
義姉としてこれは阻止しなくてはと思い
(ただの、おせっかいおばさん)
不自然なステップで
男とアンドレアたんの間に入り
無事救出成功
。
そんなことを何度も繰り返し
時計を見たら夜中の2時!
アンドレアたんも、もうそろそろ十分堪能しただろうと思い
「帰ろう」と言ったら
「あと30分だけ!♪」
と言われてしまい
3時頃、ヘロヘロになりながらホテルに戻ったのだった。
そんな天真爛漫なアンドレアたんだが
いい意味で要領がとてもよく
何でもこなしてしまう。
踊りもうまく
カメラを向ければいつでもポーズも決め
才能あふれる子だと感心してしまう。
アンドレアたんの写真集。










































