クリーニング屋さんで、、
この街に引っ越してきてから
お付き合いしている
おばちゃんが経営するクリーニング屋さんがある。
おばちゃんなので外人の名前の
ファーストネームとラストネームどちらが
名字だかわからなかったらしく
私にも「アド●●●さん」と呼ぶ。
こちらも適当なので
「アド●●●です~」と
クリーニングを取りに行く。
かれこれ2年半が過ぎる。
ここのクリーニング屋さんは
専用のバッグがあり
24時間ポストに入れられる。
以前、アドがクリーニング屋さんから帰ってきたとき
コンビニのビニールに何か入れて
「これはできないって」と
渡された。
中身を見るとなんと
私のおパンツ!
しかも使用済み!
しかも使い古したTバック!
なぜか紛れ込んでいたのだ。
おまけにご丁寧に
おばちゃんが自宅で洗ってくれた模様、、
あ~、はずかしい!
「はずかしくて、あのクリーニング屋さんに行けないから
アドが今度から行ってね」
と言ったら
「そんな奥さんがいる私の方がはずかしいです」
と言われた。
その通り。
今では何食わぬ顔して行ってるが
忘れられない失態である。
10年ぐらい前にレースのTバックを自宅の洗濯にだしたら
なぜか電話の上に乗っかってた。
母はたぶんTバックと言う存在を知らず
なんだかきれいなレースの
ちっこい掛物か敷物だと思ったらしい。