世界中どこを見回してもおカネの逃げ場がない。

株がだめなら債券さ!ほら、日本の国債の10倍の金利がもらえるよってEU諸国におかれていたおカネがあっという間に引き揚げられ、でもアメリカも財政赤字削減でもめてるし格下げ傾向。だからってこーゆー時こそ日本国債!やっぱり円がラストリゾートさっておカネを放っておくと、何かのきっかけで三日三晩でイタリア スペインひいてはギリシャぐらいになってもおかしくないニッポン。

もうこうなったらみんなでギリシャになって飲めや歌えやって人生を謳歌しようよ。ほら、ユニクロ着てないでさっ。アマゾンでばっかり買い物しないで銀座や日本橋のデパート応援して、ピアノもいい音出るやつに買い替えよう!←これ私自身への戒めであります。不穏当な発言おゆるし下さい。

そして原発にも出口はない。

怨むターゲットは、あえて言うならEU諸国やG7の金融・財政策とヘッジファンド。

原発は東電や政府だけど、そんな東電を培養し、政府を信任し続けた日本の社会、つまり自分たち。

90年代の終わり、不良債権処理のさなかにこの歌に出会いました。(ずいぶん古い歌なんですけどまったく色褪せない)

当時は 「Bubbleよ、come back!」なんて思った。

今は、バブルの再来なんかでは修復不能なもっと遠くの世界まで来てしまった。

もう帰れない。

『誰を怨めばいいのでございましょうか / 三上寛』


『誰を怨めばいいのでございましょうか』
 
(耳コピ歌詞)
前を向いたら 遅すぎました
後を向いたら 早すぎたのです
産まれてきたとき、泣きました
堕ちていくとき、泣きました

誰を・・・怨めばいいのでございましょうか

叫んでいるうちは 幸せなのでしょうか
頑張りましょう、と
言えないのがとても残念です
だから心が痛むのです

上を向いたら 終わっていました
下を向いたら 始まっていました
死んでいくとき、呼びました
逃げていくとき、呼びました

誰を・・・怨めばいいのでございましょうか

歌っているうちは 幸せなのでしょうか
頑張りましょう、と
言えないのがとても残念です
心が痛みます