入学になるとか。

理由・目的は、

①現行の4月入学が「国際的に特異な状況」なので、欧米の主要大学と同じ9月/10月入学にして学生・教員の国際流動性を高めるため

②高校卒業から入学までの半年間(ギャップターム)に、多様な体験活動を積む「寄り道」を設けることで受験競争で染みついた偏差値重視の価値観をリセットし、大学で学ぶ目的意識を明確化できる

ですって。

は~価値観のリセット。なんか背中がムズムズする

そんなことまで学校にご心配いただくのお???

なんか、この素案を書いた人の自分への慰めなんじゃないの?

そもそも、そこまでの受験競争にしちゃあこの頃のニッポンの学力、凋落激しいよね。↓

日本の状況(OECDのPISA調査より)

   2000年 2003年 2006年 2009年
点数 読解力 522点 498点 498点 520点
数学的リテラシー 557点 534点 523点 529点
科学的リテラシー 550点 548点 531点 539点
順位 読解力 8位 14位 15位 8位
数学的リテラシー 1位 6位 10位 9位
科学的リテラシー 2位 2位 6位 5位

欧米は、義務教育だってセプテンバーだから日本より半年早く入学してるでしょ。で、自然な流れで22歳になる年のセプテンバーにはもう大学の学部を卒業する。従って、生まれ月によっては21歳から働き始める人も多数存在する。

イキのいい新卒が回転のいい頭で社会に貢献する。

なのに、セプテンバーの東大卒の人はみんな欧米の新卒より1年遅れて社会人になるってわけね。

人生急げばいいってもんじゃないから、そういうモラトリアムみたいなの、悪くないと思うけど、二十歳前後の1年は大きいからね。

他の大学が追随してこの「リセットのための」1年がどうにも重いってことになってやっと、義務教育もセプテンバーに見直し、とかなるんだろうか。

それよりも、文科省主導で、義務教育を中学から日本語コースと英語コースに分けるぐらい思い切ったことやって、外国に出ていく日本人を助けたほうが早いと思うんだけど。


Do you remember the
21st night of September?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away

Our hearts were ringing
In the key that our souls were singing.
As we danced in the night,
Remember how the stars stole the night away

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in September
Ba de ya - never was a cloudy day

My thoughts are with you
Holding hands with your heart to see you
Only blue talk and love,
Remember how we knew love was here to stay

Now December found the love that we shared in September.
Only blue talk and love,
Remember the true love we share today

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in September
Ba de ya - never was a cloudy day

Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in September
Ba de ya - golden dreams were shiny days