1ヶ月ほど前から、「食後にお腹がしくしく痛む」という症状が断続的にあらわれ、先週その痛みが眠れないほどになったので近くの総合病院を受診しました。


その日のうちに血液、尿を検査し、超音波の検査までしてくれて、おととい内視鏡検査も受けました。今日はその結果をききに行ってきました。


結果、胃や十二指腸、膵臓、心臓、肝臓など、痛みの部位から類推される臓器の疾患はなさそうだということなのですが、先週の血液検査でその日ではなく数日後に結果が出た項目の中に異常値がひとつ。


M蛋白。


私    「なんですか、M蛋白って?」

ドクター 「形質細胞が・・・ から出る蛋白で・・・、病原菌などへの抗体とか・・・」

私    ????「具体的にどんな病気の可能性があるのでしょうか?」

ドクター 「検査してみないとわかりませんが、多発性骨髄腫です。お腹が痛い以外にどこか痛いとか何か症状ありますか?」

私    「あります。こちらの整形外科にもかかってるのですが、かなり進行した骨粗鬆症で治療を受けてます。」

ドクター 「じゃあ尚更、精密検査をしてその(多発性骨髄腫の)可能性を除外しておく必要がありますね。検査の予約を入れましょう」


ってことで骨シンチグラムという核医学の検査を受けることになりました。


ただの骨粗鬆症じゃなかったのかしら。じゃあタケダの薬を飲んでも効かない。水泳して筋肉つけても焼け石に水。


動揺してます。


もし多発性・・・だとしたら人生の残りが本当に少ないかも。


娘や家族と別れたくないなあ。親よりも先に逝くなんて親不孝しちゃうなあ。


もしそうだった場合、治療でどれくらい延命できるのかしら。


いろいろと考えてます。